皇治の歴代彼女まとめ!西山茉希との結婚はある?

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ライジン

皇治って、リングでのキャラが強烈すぎて「格闘技界のチャラ男代表」みたいに見られがちだけど、恋愛ネタも毎回パンチ効きすぎなんよな。

試合より週刊誌の方が忙しそうなレベルで、彼女の噂が止まらない。

格闘センスと同じくらい、女ゴコロつかむ才能あるんじゃないかって本気で思う。

そんな皇治の昔の彼女から、西山茉希との“今”、そして結婚の可能性まで、一気にまとめて深堀りしてみた。

読む頃には、多分キミも「皇治、なんやかんや憎めんわ」となってるはずなので、そのま最後まで付き合ってみてくれ。

皇治のwiki的プロフィール

皇治といえば「うるさいけど倒れない男」。

ただのビッグマウスで終わらないのが、この男の怖いところだ。

本名は田中宏治。

1989年5月6日生まれ、大阪府池田市出身。

2026年3月時点で36歳。

身長173cm、血液型O型。

子どもの頃から空手や日本拳法で全国レベルの実力をつけて、そのまキックボクシングに突っ走ったタイプだな。

キックのキャリアをざっくり言うと、ISKAのK-1ルール世界ライト級王座、HEATのキックルールライト級王座、TRIBELATEの初代スーパーフェザー級王座と、タイトルもきっちり取ってきてる。口だけじゃなくて、数字もちゃんと残してるのがポイント。

キックボクシング通算は51戦31勝(10KO)18敗2分。

2023年4月のRIZIN.41(芦澤竜誠戦)をラストにキックは一区切りつけた形になってる。

負け数だけ見るとアンチは騒ぎそうだけど、皇治の場合「どこまでタフか」が評価軸なんよな。

2016年からK-1で名前を売って、2018年の武尊戦でガチの殴り合いを演じて、一気に「倒れねぇヤツ」として刻まれた。

その後は2020年からRIZINへ移籍。

那須川天心、YA-MAN、梅野源治、ヒロヤ、ダウサコンあたりと殴り合いまくって、クリーンなテクニシャンっていうより「根性とメンタルで試合を成立させるタイプ」を極めてきた感じだ。

2023年からは総合格闘技(MMA)にも本格参戦。

RIZINで三浦孝太にTKO勝ちして1勝、2024年7月の超RIZIN.3で芦澤竜誠に判定負けして、2026年3月現在でMMA戦績は1勝1敗。

打撃メインの選手がMMAに飛び込んで、ここまで噛みつけるだけでも正直すごい。

しかもこの男、ファイトマネーだけで生きてるわけじゃない。

自分のチーム「TEAM ONE」の代表をやりながら、イベントやスポンサー案件もゴリゴリ回してる。

串カツ田中とのコラボとか、バラエティ番組の出演、チャリティーマッチへの参加もやってて、口ではイキり倒しながら、裏側ではちゃんと「仕事人」なんだよな。

リングではヒール寄り、でもやってることは割と人情派。

そういうギャップが、結局モテの源泉なんじゃないかと本気で思う。

皇治の歴代彼女

皇治の恋愛遍歴を一言でまとめると、「青春を全部、恋愛と格闘技にぶっ込んだ男」って感じになる。

報道ベースで追えるだけでも、なかなかの濃さだ。

まず外せないのが、中学〜高校時代あたりから続いていたと言われる“13年彼女”。

一般人の同級生とみられていて、2004年頃から2017年頃まで交際していたとされる。

トークライブで本人が「前の彼女とは13年つきあってた」とサラッとぶっちゃけて、あの皇治が十代からずっと同じ子と付き合ってたってギャップ、なかなかエモい。

そこから一気に、世間が知る“モテ皇治”モードに入っていく。

2019年には元女子プロゴルファーで賞金女王の森田理香子。

ゴルフ界のスターで、ルックスも実績もトップクラスの女性と噂になるあたり、皇治の「ハイスペ限定か?」感がすごい。

引っ越しを手伝ってる姿を撮られて、結婚間近とか言われたけど、本人は交際も結婚も否定。

あの写真の距離感見ると「本当にただの友達?」と首をかしげたくなるんだけどな。

2020年前後には、元シンクロ(アーティスティックスイミング)日本代表の青木愛。

番組で共演して意気投合、そのま高級しゃぶしゃぶ→ホテルコースをスクープされるという、まさに週刊誌が大好物な流れ。

森田理香子と青木愛、どっちも関西出身のトップアスリートという共通点があるのが面白い。

その間にも、2021年には焼肉デートを撮られたモデル風の一般女性、2022年にはガソリンスタンドでキスしていた“一般人ガソスタ美女”が出てくる。

表に出てこない一般人まで含めたら、一体何人にモテてるんだという話になる。

そして極めつけが、西山茉希。

元カリスマモデルで、K-1ナビもやってた格闘技好き。

皇治と出会うべくして出会った感じがある。2022年頃から一気に距離が詰まって、家族ぐるみの付き合いに発展していくわけだ。

こうして並べてみると、皇治の周りには「自分の世界を持ってる強い女性」ばかり集まってきてる。

ただのチャラ男なら、ここまでの顔ぶれは寄ってこない。惹かれる何かが、確実にある。

皇治は3股してた!?

皇治の恋愛史で一番ザワついたのが、この「3股疑惑」。

ネットでも週刊誌でも、かなり派手に取り上げられた。

ざっくり時系列を整理すると、2019年に森田理香子との熱愛が報じられ、その流れのま「結婚か?」とまで書かれる。

そこに2019年終わり〜2020年にかけて、青木愛とのデート&高級ホテル直行コースがスクープされる。

さらに2021年にはモデル風美女と焼肉デート。

ここらへんの報道がほぼ“被り気味”に出てきたことで、「これ、同時進行ちゃうん?」となったわけだ。

特に象徴的なのが、2020年9月の那須川天心戦。

あの試合に、森田理香子も青木愛も、それぞれ別ルートで観戦に来ていたと言われている。

2人ともインスタに応援投稿を上げていたけど、後に削除。

想像するだけで現場の空気がエグい。

そこへ持ってきて、その数日後に青木愛とのデート&ホテルが抜かれ、さらに数ヶ月後には別の美女と焼肉。

週刊誌側からしたら「3股」「格闘界のドン・ファン」の見出しを打ちたくなるのもわかる。

ただ、冷静に言うと、本当に“3股確定”とは言い切れない。

報道された日付と、実際の交際スタート/終了日ってズレてることも多いし、皇治側が「友達」「いいお付き合い」みたいなフワッとした表現をしてるから、どこからどこまでを“彼女認定”するのかが曖昧なんだよな。

個人的な感覚で言えば、「本気で1人だけに絞ってた時期と、“皇治ブースト”かって調子乗り散らかしてた時期の波がある」って感じ。

格闘家って、試合のテンションそのま私生活にも持ち込んじゃうタイプ、けっこう多いし。

ただし、ここまでキス写真もデートも撮られまくって、「そんなもん日常茶飯事やがな」と開き直る皇治を見てると、「まぁ3股でも不思議じゃないよな」と思ってしまう自分もいる。

良くも悪くも、“モテてしゃーない”キャラを自分で作りにいってるところは否定できない。

皇治の今の彼女は西山茉希?

2026年3月時点で、一番“本命扱い”されているのが、西山茉希の存在だと思う。

少なくとも世間の空気感は、「今の彼女は西山茉希なんじゃね?」でほぼ固まってるように見える。

2人の関係がグッと近づいたのは、2022年頃。

共通の知人を介して出会って、もんじゃ焼き屋での食事、和歌山への旅行、子ども一緒のファミリー感ある時間を何度も過ごしている。

路上キス写真が出た時点で、「あ、これは“そういう関係”やろ」と感じた人は多いはず。

面白いのは、西山茉希自身が格闘技好きで、ボクシングも習ってるし、K-1ナビとしても現場を知ってるってところ。

皇治のリングでのキャラを、一歩引いた目で理解しながら支えられる数少ないタイプなんじゃないかなと感じる。

単にイケメン格闘家にキャーキャー言う立場じゃなくて、「この世界、裏も表もだいたいわかってる」側の人間だからな。

皇治も、西山の子どもたちを連れて和歌山に行った話をしながら「人としてすげぇリスペクトしてる」と話していて、“女性として”だけじゃなく“母親としての姿”も含めて惚れてる感じがにじんでる。

これは他の女性との報道にはあまりなかった温度感だと思う。

とはいえ、問題はあのガソスタ美女とのキス。

西山との路チュー前日に、別の一般人美女と車内でキスを撮られてるわけで、「本命は西山、でも日常的にキスはしていく」という、価値観がかなりオラオラしてる。

普通の尺度で見たら炎上案件なんだけど、皇治自身が「俺は格闘技界のドン・ファン」「モテてしゃーない」と公言してキャラ化してるから、世間も「まぁ皇治だしな」で半分納得してしまっているのが面白い。

いまのところ、2人とも「付き合ってます」とハッキリは言っていない。

ただ、家族ぐるみで動いてる頻度、西山側の“結婚に前向き”とも取れる発言、皇治の「こうと決めた女を必ず幸せにする。発表は近々や」という匂わせを総合すると、現時点で一番ゴールインに近いのは、西山茉希でほぼ間違いないと思う。

皇治の結婚観と“本命”の条件

皇治の恋愛ネタを追っていくと、ただのプレイボーイで片づけるには惜しい“結婚観”がチラチラ見える。

まず、あの13年付き合っていた元カノの存在。

ガチガチの思春期からプロになって名前が売れるところまで、ずっとそばにいたわけで、皇治のメンタル土台を支えたのはこの子だった可能性が高い。

長く1人と続けられる男じゃないと、13年って数字は出てこない。

トークイベントでも「結婚願望はある」と口にしてきたし、2022年にはインタビューで「そろそろあるかもしれない」「入場で子ども抱っこしてくるかもな」と、ニヤニヤしながらもわりとリアルな匂わせもしている。

この“子どもを抱っこ”発言、どう考えても西山茉希の子どもを連想させる。

じゃあ、皇治にとって“本命”ってどんな女性なんだろうと考えると、共通して見えてくる条件がある。

ひとつは、自分の世界をちゃんと持ってること。

プロゴルファー、元シンクロ代表、トップモデル、タレント。みんな自分のフィールドで戦ってきた人たちばかり。

皇治レベルに自己主張が強い男と張り合えるのは、こういう“自分も主役”なタイプなのかもしれない。

もうひとつは、仕事も恋も全部ひっくるめて受け入れてくれる懐の深さ。

ヒールキャラで騒がれて、試合前に過激な発言もする。

そんな皇治の表も裏も理解したうえで、「しゃーないな」と笑っていられる女じゃないと、多分続かない。

そういう意味で、バラエティも修羅場も経験しまくってる西山茉希は、かなり相性良さそうなんだよな。

じゃあ、2026年中に結婚あるかと言われると、正直、五分五分くらいで「ある」と見てる。

皇治も36歳。

格闘家としてはベテランのゾーンに入っていて、“最後の数年”をどう過ごすかを真剣に考えるタイミングにきているはず。

ここで「リングの物語」と合わせて、「家族の物語」を作りにいくのか。

それとも、最後まで“格闘界のドン・ファン”を貫き通すのか。

どっちを選んでも、皇治らしいと言えば皇治らしい。

個人的には、RIZINの花道を、子どもを抱っこして歩く皇治を一度見てみたい。

あれだけ「モテてしゃーない」とイキり倒してきた男が、家族の前ではどんな顔をするのか。

そのギャップこそ、一番のエンタメになると思う。

まとめ

皇治って、戦績だけ切り取ると「勝った負けた」で語られがちなんだけど、人生トータルで見ると完全に“物語の人”なんよな。

大阪のやんちゃ少年が、格闘技でのし上がって、K-1とRIZINの大舞台でヒールとして輝きながら、裏では13年恋愛もして、トップアスリートやモデルたちと浮き名を流す。

漫画みたいに盛りだくさんだ。

歴代彼女を振り返ると、一般人のロング彼女から始まり、森田理香子、青木愛、モデル風美女、ガソスタ美女、そして西山茉希。

3股疑惑で炎上しながらも、「モテてしゃーない」を貫き通す姿は、好みは分かれるけど、ある意味ブレてない。

2026年3月時点で、MMA戦績は1勝1敗。

格闘家としては「ここからもう一段上に行けるか」の勝負どころにいるし、私生活では「結婚するのか、それとも最後まで自由人で走り切るのか」というターニングポイントにも立っているように見える。

リングの上でも、プライベートでも、「何が起こるかわからないのが皇治」。

この先、RIZINの入場で本当に子どもを抱っこして出てくるのか、記者会見で突然“結婚発表”をブチかますのか、それともまた新しい彼女のスクープで世間をザワつかせるのか。

どの未来になっても、きっとネタには困らない。

皇治の試合だけじゃなく、恋愛事情ごと丸っと追いかけていくと、格闘技が何倍も面白くなるので、これからもしっかりウォッチしていこう。

次のニュースが出たら、また一緒にニヤニヤしながら更新版を語ろう。

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