【甲子園2026】青森山田 vs 東日本国際大昌平(2回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了】青森山田(青森) 2-6 東日本国際大昌平(福島)

東日本国際大昌平が5回の集中打で主導権を奪い、春夏を通じて初出場ながら3回戦へ進出。先発・照沼佑崇が2失点完投で勝利を支えた。

試合結果・イニングスコア

東日本国際大昌平は4回、金沢匠の適時打で先制した。青森山田に追いつかれた直後の5回、バスターから放った小内壱晟の適時二塁打などで一挙5点を奪い、試合の流れを完全に引き寄せた。

青森山田は5回に同点とし、6回にも藤川哲の適時打で1点を返した。しかし、東日本国際大昌平の先発・照沼佑崇を攻略し切れず、反撃はそこで止まった。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
青森山田(青森) 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
東日本国際大昌平(福島) 0 0 0 1 5 0 0 0 X 6

投手成績・本塁打

登板投手一覧

東日本国際大昌平は照沼佑崇が9回を投げ切り、2失点完投。大量リードとなった後も青森山田打線に流れを渡さず、初出場校を16強へ導いた。

青森山田は手代森爽来、山田勇翔、川久保昂直、守凛心の4投手を投入した。5回の5失点が重くのしかかったが、以降は追加点を許さず踏ん張った。

  • 青森山田:手代森爽来-山田勇翔-川久保昂直-守凛心
  • -東日本国際大昌平:照沼佑崇(9回)

本塁打

  • 青森山田:なし
  • 東日本国際大昌平:なし

試合ハイライト・経過

東日本国際大昌平は4回に金沢匠の適時打で先制。5回表に追いつかれても、その裏に小内壱晟の勝ち越し適時二塁打を起点として打線がつながり、一気に5点を加えた。

青森山田は6回に藤川哲の適時打で1点を返したが、照沼の前にその後の得点機を生かせなかった。東日本国際大昌平は投打がかみ合い、甲子園初勝利に続く2勝目を挙げた。

次戦の予定・大会全日程

東日本国際大昌平は3回戦で有明と対戦する。ともに春夏初出場から勝ち上がったチームによる、ベスト8進出を懸けた一戦となる。

  • 日時:8月16日(日)第2試合・10:30開始予定
  • 対戦相手:有明(熊本)
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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