シェンロンの本名は鈴木翔太!2026最新の年齢・身長・全戦績とヤバすぎる名前の由来

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ブレイキングダウン

ブレイキングダウン(BreakingDown)の「大阪の狂犬」ことシェンロン(神龍)。

この記事では、気になるシェンロンの本名(鈴木翔太)や2026年最新の年齢・身長、全戦績をwiki風プロフィールで一気に整理する。

さらに、ヤバすぎるリングネームの由来や過去の逮捕報道の真相、そしてYouTubeで顔出し共演した彼女・なるえさんとの関係まで、確認できる事実だけをベースに深掘りしていく。

シェンロンのwiki風プロフィール!本名・年齢・身長は?

まずは基本情報を一気に押さえたい人向けに、プロフィールを表で整理しておく。

ここさえ押さえておけば、「シェンロン 身長」「シェンロン 年齢」「シェンロン 本名」あたりのモヤモヤは全部クリアになるはず。

シェンロンの本名・年齢・身長の早見表【2026最新】

【選手データ】シェンロン(神龍) プロフィール

リングネーム シェンロン(神龍)
本名 鈴木 翔太
(すずき しょうた)
生年月日 1992年7月25日
年齢 33歳
(2026年5月現在)
身長 165cm〜167cm
(諸説あり・映像からの推定)
出身地 大阪府枚方市
職業 足場工事会社「鈴木興業」
代表取締役社長
元彫り師(タトゥーアーティスト)

本名は産経新聞などの全国ニュースで「大阪府枚方市の自称建設業、鈴木翔太」と実名報道されているので確定情報。

生年月日はインスタID「@shenron0725」からも裏付けられていて、2026年現在は33歳になる計算だ。

身長だけ少しブレがあって、ネット上では165〜170cmと幅広く書かれている。

ただ、バンタム級(およそ60kg前後の階級)での公式計量画面や、170cm級の村田将一、内藤裕と並んだサイズ感を見ると、実測は165〜167cmラインが一番リアル。

画面越しの威圧感と、実際は160cm台半ばというギャップが、あの“狂犬キャラ”をさらに際立たせている印象だ。

【閲覧注意】「シェンロン(神龍)」のリングネームに隠された本当の由来

多くの人が最初は「どうせドラゴンボールの神龍(シェンロン)から取ったんでしょ?」って思うはず。

もちろん元ネタ自体はドラゴンボールなんだけど、本人がテポドンチャンネルやコラボ配信で話した“本当の理由”がぶっ飛びすぎて笑う。

シェンロンは20代のころ、姫路刑務所に5年間服役していた過去を持つ。

その中で、消しゴムを丸めて作った“玉”(俗に言う真珠:陰部に入れるビーズ状のもの)を自分で挿入するという、完全にアウトローな文化に踏み込んでいる。

最初は12個入っていたらしいが、最終的に残ったのが「7個」で、ここでドラゴンボールの「7つの球を集めると現れる神龍」とつながったというわけ。

要するに、「玉が7つあるからシェンロン」。

字面だけ見るとゼロ年代の2ちゃんねるスラングみたいなセンスだけど、本人がケラケラ笑いながら話しているのも含めて、“生き方そのものがリングネームになってる男”という感じが強い。

ただのアニメオマージュじゃなく、刑務所の異様なリアリティとヤバいユーモアが凝縮された名前だ。

🎥 【関連動画】
なぜ「神龍(シェンロン)」なのか?本人の口から語られる意外な名前の由来

実は足場会社の社長!元彫り師という意外な経歴とタトゥーの秘密

リングでは完全に「喧嘩番長」だけど、外側の肩書きだけ見ればバリバリの経営者。

大阪府枚方市を拠点にした足場工事・電気工事系の会社「鈴木興業」の代表取締役社長として、現場の職人たちを食わせている立場だ。

足場工事っていうのは、ビルや家を建てるときに職人が昇り降りする“足場”を組む専門業。

肉体労働の世界で、現場を仕切る“鳶職の親方”がそのまリングに上がってきたようなもの。

瓜田純士の妻・瓜田麗子のXでも「鈴木鳶興業さん」として紹介されていて、業界内での信頼感も垣間見える。

全身の和彫りタトゥーも、ただのイキりアクセサリーじゃない。

20代前半には彫り師(タトゥーアーティスト)として活動し、自分で下絵を描いていた時期がある。

YouTube「T・P・TV」などで公開されている画力を見ると、線のキレや構図が完全にプロレベルで、カルチャーへのリスペクトがある彫り方。

「仕事はちゃんと真面目に、遊ぶときは振り切る」というギャップに、シェンロン沼にハマるファンが増えるのも納得だ。

【2026最新】シェンロンのブレイキングダウン全戦績まとめ

シェンロンのブレイキングダウン戦績を整理すると、数字だけ見れば1勝7敗でガッツリ負け越し。

それでも朝倉未来CEOから“大会の申し子”扱いされるのは、試合内容と話題性が毎回エグいからに尽きる。

ブレイキングダウン戦績一覧(〜BD18)

【戦績一覧】大会別マッチメイク&試合結果

大会 対戦相手 ルール・階級 結果 決着方法・見どころ
BD9 尾田優也 キック・バンタム級
(約60kg前後)
❌ 敗北 右ストレート一発で沈む豪快KO負け。オーディション因縁が爆発。
BD9.5 レオ キック・バンタム級 ⭕️ 勝利 延長6Rの死闘からドクターストップ勝ち。人生を変えた大一番。
BD10 村田将一 キック・バンタム級 ❌ 敗北 強豪相手に左右フックで突っ込むも、カウンターでKO負け。
BD11 きょうすけ キック・バンタム級 ❌ 敗北 ゴング即ノーガード乱打戦。一瞬で決着した“秒殺KO劇”。
BD14.5 レオ ビンタ(スラップ)
※平手打ちのみ
❌ 敗北 反則続きの中で「3発連続で受ける」と宣言し、男気見せて失神。
BD16 KINGカズ キック・バンタム級 ❌ 敗北 地域対抗戦で意地を張るも、ダウン奪われ判定0-5。
BD17 ドラゴン キック・フライ級
(バンタムより軽い)
❌ 敗北 会見から流血乱闘。本戦も掴み合い混戦の末、2ダウンKO負け。
BD18 内藤裕 キック・バンタム級 ❌ 敗北 生卵投げ大乱闘後の本戦。本戦ドローから延長で2度倒されTKO負け。

数字上は1勝7敗だけど、どのカードを切り取っても“盛り上がらなかった試合が一本もない”のがシェンロン最大の価値。

特にBD9.5のレオ戦は、延長6R of 殴り合いを根性で制した代表作で、ファンの中では今も伝説扱いになっている。

負けても記者会見の乱闘、生卵事件、ロケ中断レベルの暴れっぷりで、興行としてのインパクトが数字を余裕で上回っている感覚だ。

🎥 【関連動画】
【未公開】大問題になったシェンロン、ドラゴン乱闘のフル映像

過去の逮捕歴や伝説の「チョコレート事件」の真相

過去の逮捕歴については、2023年12月の恐喝容疑のニュースが一番大きく報じられた。

大阪の格闘技イベントでのマイクパフォーマンスを巡り、TikToker・ウォーン会長に30万円を振り込ませた疑いで逮捕された件だ。

流れとしては、イベントを盛り上げるための“ヤラセ気味の煽り”が、周囲の大人を巻き込んで本物のトラブルになってしまったパターン。

最終的には、主犯格とされるダイスケが罰金処分、シェンロンやサップ西成らは2024年3月までに不起訴(起訴猶予)と報じられている。

法的にはきっちりケリがついて、現在は完全に社会復帰済み。

一方で、本人がYouTube「テポドンチャンネル」で語った“刑務所ネタ”は、ダークさより人間臭さの方が強い。

甘いものに飢えすぎて、約束していたチョコレートやイチゴポッキーを他の受刑者に独り占めされブチ切れ、大暴れして懲罰くらったという「チョコレート事件」。

やってることは中学生の喧嘩レベルなんだけど、舞台が姫路刑務所ってだけで一気にパンチライン化してしまう。

暴力性と子供っぽさが同居してるのが、シェンロンというキャラの“危なさと愛嬌”を象徴してるエピソードだ。

シェンロンの彼女は「なるえ」さん!YouTubeで発覚した馴れ初めや喧嘩エピソードがオモロすぎw

前からSNSで「シェンロン、絶対可愛い彼女おるやろ」と噂されてたけど、その正体がとうハッキリした。

2026年5月公開のYouTube「BIOクリニック」チャンネルで、彼女のなるえさんと並んでガッツリ顔出し共演。

リング上のオラオラ感ゼロで、完全に彼女にタジタジなシェンロンの素顔がバレてしまった形だ。

出会いは友達経由の“ほぼナンパ”で、なるえさんの第一印象は「どヤンキー来た」で草。

しかも初対面の時点でシェンロンには別の彼女がおって、そこから半年くらい友達期間を経て、気づけば毎日一緒にいる関係になっていった流れ。

「どっちから告白したか」も、「告白されました」「いやアンタからやろ」と動画内でガチ言い合いになってて、マジで夫婦漫才。

交際期間を聞かれても、シェンロンは「4年くらい」、なるえさんは「3年いかんくらい」と微妙に数字がズレてるのも含めて、いい意味で噛み合ってない。

ブレイキングダウン出場の話になれば、「心配やけど、絶対バズると思った」と彼のポテンシャルを即座に評価してたのも印象的。

普段の喧嘩理由が「ゴミ捨てへん」「片付けへん」みたいなリアル同棲あるなのに、過去にはスポンサーのクラブ「THE PINK」の女の子と連絡取ってデート誘いしてた“浮気未遂”も暴露されている。

シェンロンは「ご飯も行ってないし何もしてない」と必死に弁解するけど、なるえさんはその件を1年単位で根に持ち続けてるのがまたリアル。

インタビュアーに突っ込まれて、「何が“うわっ”やねん!」と照れ隠しでキレ気味になるシーンも含めて、完全に尻に敷かれてる構図が最高にエモい。

(引用元:【BIOクリニック】シェンロンが彼女のなるえさんとガチ顔出し共演した回)

ブレイキングダウンの裏側で、こういうガチ生活感あるカップルに支えられながら戦ってると知ると、今後の試合を見る目線も少し変わってくる。

まとめ

シェンロンは、本名・鈴木翔太、33歳・身長165〜167cm前後の“小柄な狂犬”でありつ、足場会社「鈴木興業」の社長で元彫り師という、責任と美意識を背負った職人肌のファイター。

刑務所由来の“玉7つ”から生まれたシェンロンというリングネーム、1勝7敗でも呼ばれ続けるブレイキングダウンでの存在感、逮捕報道をくぐり抜けても消えない人間味。

そこに、YouTubeで素顔が明かされた彼女・なるえさんの存在が乗っかることで、シェンロンの物語は一段と立体的になる。

数字だけ見れば“負け越しのアウトロー”で終わるところを、ここまでドラマをまとったキャラクターに変えているのは、「良くも悪くも全部さらけ出す」という覚悟そのもの。

次にあの龍の刺青が入った背中が入場してきたときは、その後ろにいるなるえさんのツッコミとガミガミも一緒に想像しながら、1分間の殴り合いを眺めてみてほしい。

ブレイキングダウンってどんどん新しい選手が出てくるから、「あの選手、誰だっけ?」「何キロ級だっけ?」ってなること多いよな(笑) 歴代の出場選手を「五十音順」や「階級別」でサクッと一発検索できる総まとめページも作ってるから、他の選手が気になったら辞書代わりに使ってみて! ➔ ブレイキングダウン出場選手総まとめ!気になる選手を一発検索

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