冨澤大智 離婚歴や現在の嫁、高校野球時代などwiki的プロフ

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エンタメ情報

冨澤大智って聞くとつい戦績やプライベートが気になっちゃう人、多いよね。

離婚歴や美人の奥さんの話、高校時代のエピソードまで、意外と知られてない裏側がけっこうある。

俺自身、リングでの強さだけじゃなく人間としての魅力に惹かれた一人。

肩の力抜いて読めるようにまとめたから、気になるなら最後までチェックしてみて。

冨澤大智のwiki的プロフ

冨澤大智  年齢や身長など

・本名 : 冨澤大智(とみざわ だいち)
・通称 : 孤高の闘神
・生年月日 : 1997年10月3日
・年齢 : 28歳
・出身地 : 栃木県宇都宮市
・身長 : 168cm
・体重 : 60kg
・階級 : バンタム級
・出身高校 : 文星芸大付属高校

冨澤大智  格闘技歴

冨澤大智が21歳で出会ったのが格闘技。

これもまたドラマ。最初はアマチュア選手としての道を歩み始め、2019年には「格闘代理戦争」にも出演。

武尊さんが率いる「TEAM武尊」として参加し、その存在感を示していったんだ。

その後、K-1アマチュアチャレンジで優勝するなど、彼の名前が少しずつ広がっていったのも面白いところ。

2021年にはついにプロデビューを果たす。

その立ち技格闘技イベント「Krush」でのデビュー戦を連勝で飾ったのは、彼の努力と才能の結晶だね。

2022年の「ブレイキングダウン6」にも初出場し、それ以降はこのイベントの常連選手となって、ます多くの人に知られるようになってきた。

2023年にはRIZINへの出場も果たし、彼の格闘家としてのキャリアがどんどん進化している実感がある。

冨澤大智 離婚!?嫁は?

冨澤大智 嫁との馴れ初め

冨澤大智の奥さん、美音って本当に美人だよね。

アイドル級のルックスでいて、旦那のプロ生活を陰でしっかり支えてる話を聞くと、なんかほっこりするというか羨ましくなる。

出会いは高校時代で、交際は結婚までに5年以上続いたらしい。

しかも初恋の相手ってロマンあるよな。

出身が男子校だから学内恋愛じゃないっぽいけど、高校からの長い付き合いを経て夫婦になったって筋書きがいい。

入籍日そのものは公表されてないけど、2020年12月25日のインスタで「婚約しました」って投稿があって、2021年1月30日のXでは「妻」って書いてあるから、その間に籍を入れたっぽい。

SNSの断片から推測するのも面白いけど、プライベートは大切にしてる感じが伝わってくるのがいい。

表に出る華やかさだけじゃなくて、二人の関係の静かな強さが感じられるカップルだと思う。

応援したくなるし、これからの幸せを素直に祈りたい気分になる。

冨澤大智 嫁と離婚?

一時期「冨澤大智が離婚」と騒がれたけど、本人がSNSできっぱり否定してる。

あの投稿では「離婚の件について話す」と題して事情を説明し、家族を表に出してないことが誤解を生んだと話してた。

正直、家族のことを必要以上に晒さない姿勢は好感持てるし、プライベートを守ろうとするのは当然だと思う。

勝手な詮索で傷つくのは家族だし、過剰な干渉はやめてほしいね。

冨澤大智 子供は?

冨澤大智と美音の間には女の子、芙日(ふうか)がいる。

2022年1月16日生まれって聞くとまだ小さいのに、Instagramに時々載る写真は本当に癒やしになる。

親バカ全開で家族を大事にしてるのが伝わってくるし、こういう家庭の支えがあってこそリングで闘えるんだなって思う。

将来どんな子に育つのか、つい応援したくなる存在だ。

冨澤大智の高校時代

冨澤大智は野球の特待生

高校時代の冨澤大智って、今のイメージからは意外だけど本気でプロ野球を目指してたんだよね。

通ってたのは文星芸大付属高校で、当時は栃木で一番強いと言われてたから進学を決めたらしい。

でもタイミング悪く、強豪の座が作新学院に移っちゃったんだとか。

野球はただの遊びじゃなくて、特待生としての入学だったって聞くと納得する。

ポジションはピッチャーで、部のテストではレギュラー9人相手にヒットは1本だけ、三振は5個も取ったって話はマジで化け物級だと思う。

今の格闘家としての凄みとは違うけど、勝負強さや集中力はあの頃から培われたんだろうなって感じる。

仲間からは野球漫画「MAJOR」の主人公・吾郎みたいに呼ばれてたらしく、そういうニックネームが付くのも納得の実力。

別ジャンルで活躍してる今でも、高校時代の経験が間違いなく土台になってる気がして、個人的にはその背景を知ると余計に応援したくなる。

冨澤大智 プロ野球を断念

冨澤大智は高校一年生のときに大きな怪我をして、それを気に練習から遠ざかってしまった。

彼自身も怪我に対する意識が低くて、怪我が頻繁にあったって振り返っているみたい。

結果的に、この怪我がピッチャーとしての道を閉ざすことになっちゃったんだ。

バッターとしての才能もあった彼だけど、結局プロを目指すのを諦めたんだよね。

「あの時、あきらめなければ夢は叶っていたかもしれない」と思うことがあるらしく、その後悔を抱えつ、格闘技の道では絶対に諦めないという強い決意を持っている。

過去の経験が今の彼を作っているんだろうし、その姿勢からは本当に勇気をもらえるよね。

失った夢を胸に抱きながらも、次のステージで全力を尽くす姿は、見る者に感動を与える。

冨澤大智のブレイキングダウン戦績

冨澤大智 VS ヒロヤ BD6

冨澤大智がブレイキングダウンに初めて登場したのは、いわゆる「ブレイキングダウン6」の時だった。

このデビュー戦の相手は、朝倉未来チャレンジの1期生でもありMMA選手のヒロヤ。

冨澤はプロキックボクサーだから、彼にとってはある意味新しい挑戦が待っていた。

でも、ヒロヤは総合格闘技の選手なわけで、ルールはMMA。

キックボクシングを主体で戦おうとした冨澤だけど、ヒロヤのペースに押し込まれ、主導権すべてを奪われてしまった。

結果は0-5の判定負けで、ホロ苦いスタートになった。

初戦で完璧に勝てる選手なんてそういないから、これはこれで学びがあったはずだよね。

冨澤大智 VS としぞう BD6.5

次の試合、ブレイキングダウン6.5では、相手は人気のとしぞう。

彼はボクサーとして挑んできたけど、冨澤はその圧力で相手を圧倒した。

どうやら彼のキックは尋常じゃないらしく、常に相手にプレッシャーをかけ続けたみたい。

結局、判定勝ちという結果で、これが冨澤のブレイキングダウン初勝利だった。

数字以上の完勝感があったようで、キックボクサーとしての存在感を見せつけたね。

冨澤大智 VS 虎之介 BD8.5

ブレイキングダウン8.5では、連勝を重ねた冨澤が虎之介と対戦。

彼も地下格闘技の大会で結果を出している強者だけど、試合が始まってわずか10秒。

冨澤の左ひざが虎之介のお腹にズドン!とヒットして、そのまKO勝ちを収めた。

この勝ち方は、本当に衝撃的だった。フェザー級に敵はいないんじゃないかって印象すら与えたんじゃないかな。

冨澤大智 VS 虎之介 BD10

そして、ブレイキングダウン10では、再び虎之介と対戦した。

ここでも衝撃の10秒KOの印象があるから、虎之介も警戒して臨んでたはず。

でも、冨澤は見事にヒザ蹴りを決めて、試合はまたしても熾烈な攻防に。

お互いに譲らない展開が続いたけど、次第に冨澤が優勢に立って、レフェリーが試合を止める形でTKO勝ちに。

これも彼の成長を示す結果だし、着実に実力をつけていると実感できる試合だったと思う。

彼の今後が本当に楽しみで、これからどんな舞台でも力を発揮する姿を期待しているよ。

冨澤大智 VS 井原良太郎 BD12

ブレイキングダウン12では、冨澤大智がバンダム級のタイトルマッチに挑戦することになった。

対戦相手は王者の井原良太郎。

この試合、最初のラウンドではどちらも有効打を重ね合って、結局判定が全員ドローになったから、延長戦に突入したんだ。

延長戦でもどちらも譲らずに打ち合い、だけど井原の攻撃が徐々に効果的になって、冨澤は最終的に判定0-5で敗れてしまった。

勝った井原は嬉しさのあまり涙を流していたけど、冨澤はかなりのショックを受けたみたいで、その後はしばらく音信不通になって2か月間姿を消してしまったんだ。

冨澤大智 VS よしきまる BD14

そんな彼がブレイキングダウン14で復帰戦を果たすことになる。相手は極真空手の世界チャンピオン、よしきまる選手。

ゴングが鳴ると同時に、冨澤はパンチを、よしきまるは蹴りを使って積極的に攻め合ったんだ。

1ラウンド目は激突があまりなく、結局延長戦へと流れ込んでしまった。

2ラウンド目もお互い攻撃が続いて、冨澤はパンチ、よしきまるは蹴りで対抗する構図に。

接戦の末、再び判定へ。

結果は2-2と拮抗し、最後はオーディエンスの声で決まることに。

でも、観客の応援を受けた冨澤が勝ち取った判定勝ちだった。

勝利者インタビューでの彼の涙ながらのコメントが印象に残った。

これまでの辛い道のりがあったからこそ、感情が溢れ出たんだろうね。

今後の抱負についても語っていて、その姿勢に心を打たれた。

これからの彼の活躍に期待しているし、その意欲を持って格闘技に取り組む姿を見たいと思っているよ。

冨澤、大いに再燃して頑張ってほしい。これからの彼の成長が楽しみでならない。

冨澤大智 VS ジョリー BD15

続いて、ブレイキングダウン15でも冨澤選手は戦いを繰り広げた。

今回は安保瑠輝也選手の愛弟子、ジョリー選手と対決。

冨澤選手はMMAでの活躍に専念していて、キックから引退するかもしれないとも言われていた。

だからこそ、この試合は彼にとってとても重要な大一番だった。

緊張感の漂う中でゴングが鳴り、攻防が始まった瞬間から全ての目が注がれたんだけど、わずか数十秒で勝負が決まることになった。

ジョリー選手が一瞬頭を下げた瞬間を見逃さず、冨澤選手が得意の左膝蹴りを放った。

見事に顎に命中し、そのまKO勝利。

ダメージがかなり大きかったようで、ジョリー選手はタンカで運ばれるほどの状態になった。

これには驚いたし、冨澤選手の力強さとクレバーさを改めて実感した瞬間だった。

これからの試合でも彼の活躍を見逃せないね!どんどん成長していく姿を見るのが楽しみだ。

冨澤大智のRIZIN戦績

冨澤大智 VS 篠塚辰樹 RIZIN45

RIZINでの冨澤大智、振り返ると波乱と学びの連続だ。

初登場は2023年12月31日、さいたまスーパーアリーナのRIZIN.45。

いきなりKrushの王者・篠塚辰樹とキックボクシングルールで対戦。

序盤から攻めに出て左フックを狙う積極性は頼もしかったけど、篠塚のカウンターが鋭すぎて第1ラウンドでダウン。

2Rはミドルや膝で反撃を試みたが、篠塚のジャブと右インローに間合いをコントロールされてしまい、思うように仕掛けられない。

3Rには接近戦でいい左を落とす場面も作ったけど、またストレートで倒されて判定0-3の敗戦。

デビュー戦で見せた積極性は評価したいけど、経験ある相手に対してのリスク管理やカウンター対策はまだ甘かったな、という印象。

冨澤大智 VS 三浦孝太 RIZIN DECADE

その後も冨澤の挑戦は続く。2024年12月31日、「RIZIN DECADE」の対抗戦『雷神番外地』ではブレイキングダウン軍の一員として出場。

元々は別の選手が出る予定だったところ怪我で代打参戦という形だったけど、MMAルールで三浦孝太に左膝で1ラウンド1分53秒KO勝ち。

リング上で「RIZINのフライ級でMMAに挑戦したい」と言ったマイクも印象的で、転向への意思が本気だと伝わってきた。

ここではパンチだけじゃなく膝の使い所と勝負強さを見せた。

冨澤大智 VS 山本アーセン RIZIN男祭り

しかし、勝ち続けられるほど世の中甘くない。

2025年5月4日の「RIZIN男祭り」では山本アーセンにリアネイキッドで一本負け。

前の会見で「色物扱いはゴメンだ、俺は格闘家だ!」って怒り混じりに言ってたのが印象深かっただけに、負け方が悔やまれる。

格闘家としてのプライドと実力差の現実を突きつけられた試合だった。

冨澤大智 VS 篠塚辰樹 RIZIN 師走の超強者祭り

そして2025年12月31日、またしても運命の相手・篠塚辰樹と再戦。

今度はMMAルールでの再挑戦で、キックでの敗戦を払拭したいところだった。

序盤からテイクダウンを狙う積極性は見せたけど、篠塚のディフェンスに翻弄されて逆に右でダウンを奪われる悲しい展開。

2Rにかけても組み付いて展開を作ろうとしたが最後は自分のワンツーに合わされて右ショートでTKO負け。

キックに続いてMMAでも篠塚の壁を越えられず、対戦成績は2戦2敗に。

冨澤はガッツと積極性があるタイプ。だけどトップレベル相手には守備や間合い、カウンター対策の弱さが露呈する場面が多い。

MMA転向で勝ち星も挙げたものの、山や谷を越えるには技術の幅と試合運びの器用さ、あとメンタルのぶれない強さがもう一段必要に見える。

個人的には彼の負けん気と挑戦心は好きだし、成長曲線を描ける素材だと信じてる。

あとは練習での修正をどれだけ実戦で再現できるか。

次にまた篠塚や同格の選手と当たったときにどう変わってるか、それを見届けたい。

冨澤大智の逮捕歴や消防士だった過去について詳しく知りたい方はこちらから!

まとめ

冨澤大智って、波乱万丈だけどすごく人間味があって応援したくなる選手だよね。

高校時代の野球で養った勝負強さを胸に、遅咲きで格闘技に飛び込み、負けも挫折も経験しながらここまで這い上がってきた。

家族を大切にする姿も好印象で、誠実さを感じる。

リングでは豪快なヒザ蹴りやKOで魅せる一方、トップ相手にはまだ課題が見えるのも事実だけど、それも成長のチャンスだと思う。

転向やルールの違いに挑む勇気、敗北から立ち直る粘り強さは間違いなく武器になる。

次にどんな修正を見せるか楽しみだし、もっと器用さと守備を身につければ本当に化けるはず。

今はまだ発展途上だけど、その過程を見届ける価値は大いにある。応援したくなる選手だ。

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