「安納サオリ、結婚したってマジ?」「彼氏いるの?」「いやそもそも本名なの?」みたいな疑問、プロレスファンなら一回は頭をよぎるやつじゃないかな。
リングではあんなに感情むき出しで戦うのに、私生活になると一気にミステリアスに振り切るタイプだから、余計に気になるんだよね。
プロレスラーとしてはトップ戦線でバチバチやってるのに、恋愛はどうなってるのか、結婚願望あるのか、そこんとこ正直に知りたい。
というわけで、現時点で出ている情報とインタビュー発言を総ざらいしつ、安納サオリの結婚や彼氏の噂の真相や、本名などのプロフィール、そして結婚観に至るまで、がっつり掘っていく回にしようと思う。
気になる人は、このま読み進めてみてほしい。
安納サオリは結婚してる?
まず一番みんなが気になってるところからいくと、2026年2月現在、安納サオリは「結婚した」という公式発表は出していない。
つまり、少なくとも公には「既婚レスラー」ではない状態。
過去にX(旧Twitter)での投稿がちょっと紛らわしくて、「え、結婚報告?」みたいに一部で勘違いが広がったことはあるけど、あれは完全にネタが独り歩きしたパターンっぽい。
インタビューやその後の発信も含めて見ても、「結婚しました」と断定できる材料は出てこない。
それどころか、Number Webのインタビューではかなりストレートに、
「結婚したいけど出会いがない」
「自分から好きにならないとダメ」
「仕事人間で自由に過ごす、そんな私を好きになってくれる人がいたらいいなあ」
みたいな、本音バリバリのコメントまで残している。
リング上では「絶対不屈彼女」なのに、恋愛に関してはわりと弱気というか、「いや仕事忙しすぎ問題」って感じで、こっちはこっちで人間味があっていい。
休みの日も一人で過ごすことが多いらしくて、「充電タイム大事にしてる系」の人なんだろうなという印象。
ミステリアスに見えるのは「隠してる」というより、「そもそも話すネタがないほど仕事してる」可能性もけっこうある。
結論としては、「結婚の公表ナシ=独身の可能性が高い。でもプライベートはがっちりガード」という状態だと思っておいた方が現実的かな。
安納サオリの彼氏は?
次に、「じゃあ彼氏は?」という話。
ここも2026年2月現在、彼氏の存在をハッキリさせる情報は一切出ていない。
過去の発言を追っていくと、恋愛トークを完全封印してるわけじゃなくて、Abemaの『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』に出たときは、ちゃんと好みのタイプも語っている。
笑わせてくれる人、落ち着く人、目がきれいな人、健康的な人。
このあたりのワードだけでも、「あ、見た目より雰囲気と中身ガチ勢だな」と伝わってくる感じ。
派手でナンパなタイプより、冗談言い合いながら生活できる“安心感のある大人”を求めてそうな匂いがする。
しかも自分のことを「パリパリチキン女」とか言って笑いに変えちゃう人なので、彼氏になる人も、多少のクセとか闇とかを「はい、そういうとこ好きなんだわ」と笑って受け止められるタイプじゃないと厳しそう。
プロレスラーの彼女ってだけでもハードル高いのに、「試合でボロボロになって帰ってくるけど、その姿も含めてかっこいいと思える人」じゃないと続かない気がする。
過去に付き合ってた相手の話とか、「昔こんな彼氏がいてさ〜」的な武勇伝もほぼ出てこないから、想像で遊ぶしかない領域なんだけど、
・忙しすぎて恋愛に時間が割けない
・でも結婚願望は普通にある
・理想は高いというより「自分のペースを尊重してくれる人」寄り
このあたりを総合すると、「恋愛偏差値が低いわけじゃないけど、仕事偏差値が高すぎて恋愛に振り切れないタイプ」に見える。
本気で彼氏情報を追うなら、XやInstagramを普段からチェックして、やたら頻繁に登場する名前や、やたら同じ人が撮ってそうな写真を探るしかないんだけど、それをやると一気に“探偵ごっこ”になっていくので、ファンとしてはほどの距離感で眺めておくのが平和かもしれない。
・お渡し会
・紙テープメインイベントのみ
・スペシャルゲスト出演
・20日発売新グッズ
・みゆとのYouTube動画
・全カード発表(公式から)と本日一気に告知しましたが
大丈夫?ついてけてる?ついてきてな!
あと3日!まだまだ行くで▶︎https://t.co/lKZsqkYxj3#おかえりあのたん #STARDOM pic.twitter.com/raHay7x4Wc
— 安納サオリ (@anou_saori) February 17, 2026
安納サオリの本名などプロフィール
本名はリングネームと同じ「安納サオリ」。
いかにも芸名っぽいから、「本名なの?」って思う人もいるけど、そのま本名でリングに立っているタイプ。
1991年2月1日生まれで、滋賀県大津市出身。
身長160cm、体重56kg。数字だけ見ると「標準的な日本人女性」に見えるんだけど、リングに上がると同じ160cmとは思えないくらい“体の使い方”でサイズ感を底上げしてる。
しなやかさと筋肉の付き方のバランスが絶妙で、ガチの「動ける表現者」ってこういう人なんだな、という体つき。
ニックネームは「絶対不屈彼女」。
女子プロレス界でも、ここまでキャッチコピーがキャラと試合内容にガッチリ噛み合ってる人はなかなかいない。
打たれても打たれても立ち上がるし、「もう無理だろ」からの粘りで会場をひっくり返すのが、もはや持ち味になっている。
好きな食べ物はスンドゥブと卵。
このチョイスからして、なんとなく「白米どんぶりでいける系」の人間味があって良い。推しはBE:FIRSTで、しっかりオタク気質も持ち合わせている。
安納サオリの経歴
女子プロレスラーのデビューまで
もともとは女優志望で、滋賀から上京して俳優養成所や舞台で活動していたところからキャリアが始まっている。
ここがすでに普通のレスラーと違うルートで、最初からリングを目指していたわけじゃない。演技の世界から、なぜかロープとコーナーポストの世界へ迷い込んでしまったタイプ。
転機は「プロレス団体の関係者に声をかけられたこと」。
最初は、そりゃ当然戸惑う。舞台とプロレスって、一見ぜんぜん違う世界だから。
ただ、「360度どこからでも見られる」「感情を全身で表現できる」という意味では、実はかなり近いジャンルだったりする。
そのあたりにピンと来たのか、やっていくうちに「こっちの方が自分の表現に合ってるかも」という感覚が芽生えていったんだと思う。
2015年5月31日、新木場1stRINGでプロレスデビュー。
パートナーはまなせゆうな、相手は金村香織組でのタッグマッチ。この頃からすでに「表情」「間の取り方」は光るものがあって、“芝居上がりレスラー”らしい味を出していた。
その後はアクトレスガールズで一気に頭角を現し、団体のエース格へ。
2018年後楽園ホール大会でシングル王座を獲得し、初代王者としてベルトを守る立場になる。
ここで「看板を背負う側のプレッシャー」と真正面から向き合うことになったわけだけど、結果的にここで培ったメンタルと責任感が、今の“絶対不屈彼女”のベースになっている感じがある。
フリー転向〜現在
2019年にアクトレスガールズ退団、2020年からフリーへ。
フリー時代は、アイスリボンでシングル王者、OZアカデミーやいろんな団体に参戦して、女子プロレス界を縦横無尽に渡り歩く「旅人モード」。
団体ごとのカラーが違う中で、「どこに行っても安納サオリは安納サオリ」というスタイルを崩さなかったのが印象的で、ここでファン層もかなり広がった。
そして2023年、スターダムへ本格的に復帰。専属契約を結び、いわゆる“メジャー団体のタイトル戦線ど真ん中”に食い込んでいく。
白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)戦線では、ロコモーション式ジャーマン、ドラゴンスープレックス、最後は豊田真奈美直伝のジャパニーズオーシャンスープレックスで3カウント。
女子プロレスのレジェンドから受け継いだ技で王座を獲る、というドラマチックさは、プロレス史的にもかなり熱いポイントだった。
リング外では、写真集やグラビア、舞台出演など、マルチな活動も継続中。
写真集は女性タレント写真集売上ランキングで1位を取ったこともあって、「プロレスラーだからこそ出せるカッコよさ」と「元・女優志望の表現力」を両方フル動員した作品になっている。
今はスターダムのビッグマッチ常連として、タイトル戦や注目カードにガンガン絡んでいる状況。
プロレスラーとしては、完全に「今が旬、むしろここからもう一段行くぞ」というフェーズに入っている。
安納サオリの結婚観
ここが今回の本題にかなり近いところ。
インタビューで本人がハッキリ語っている結婚観を整理すると、イメージがグッとクリアになる。
まず前提として、「結婚したいか、したくないか」でいえば、完全に「したい」側。
「自分の家族みたいな素敵な家庭を持ちたい」と言っていて、結婚そのものにはポジティブ。
ただし、その次に来る言葉がだいたい「でも、出逢いがない」「相手がいないと無理」なので、理想と現実のギャップに若干打ちひしがれている雰囲気もある。
おもしろいのは、「彼氏ができたとしても、遊んでいる時間がない」「こんな仕事人間で自由に過ごす私を好きになってくれる人がいたらいいなあ」というあたり。
ここ、けっこう刺さる人多いと思う。仕事が好きで、そこに本気で向き合えば向き合うほど、恋愛の優先順位がどうしても下がる。でも結婚願望は普通にある。
プロレスラーって職業柄、土日も夜も試合、移動、トレーニング、コンディション管理…と、普通のカップルみたいなデートスケジュールはほぼ組めない。
そこを「それでもいいよ」と言ってくれる人じゃないと成立しないんだよね。
「自分から好きにならないとダメ」という一言も、けっこう重要ポイント。
「押されて流されて付き合う」パターンはほぼないタイプで、自分の感情がちゃんと動かないとスイッチが入らない。
つまり、「条件で選ぶ結婚」より、「心がちゃんと動いた相手と、結果として結婚できたらうれしい」に近いスタンスに見える。
個人的な印象としては、
・結婚はしたい
・でも“結婚のために自分を曲げる”つもりはほぼゼロ
・仕事をやめる気もないし、ペースも落としたくない
・そのうえで一緒に笑ってくれて、生活を支え合える人が来たら最高
こんな感じの結婚観なんじゃないかと思う。
だからもし将来、安納サオリが結婚を発表することがあったら、その相手はかなりの「理解力と器のデカさ」を持った人だろうな、と勝手に想像してしまう。
リング上であれだけ多くの人を魅了してる人なので、「一人の人間として隣に立つ」って、相当な胆力いるよなあ…と、ちょっと同情すらしてしまうレベル。
安納サオリの まとめ
2026年2月現在、結婚の公式発表はなく、彼氏の存在も公には出ていない。
本名は「安納サオリ」で、そのまリングネームとして使用。
女優志望からプロレスへ転身し、アクトレスガールズのエース、フリーを経て、今はスターダムの白いベルト戦線を彩る「絶対不屈彼女」として活躍中。
結婚観としては、「家族のような温かい家庭を持ちたい」という願望はしっかりあるけれど、仕事人間ゆえに「出会いがない」「時間がない」という現実とも向き合っている状態。
自分を貫きながら、その生き方ごと受け止めてくれる相手を待っている、そんな印象が強い。
リングの中では何度倒されても立ち上がる彼女が、いつかプライベートでも「この人となら一緒に立ち上がれる」と思えるパートナーに出会うのか。
プロレスの試合と同じくらい、静かに、でも確実に気になる物語が、これからも続いていく。
