ノッコン寺田のブレイキングダウン「出禁」の真相!身長、年収、経歴などまとめ!

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エンタメ情報

ノッコン寺田って、最初は「おもろいデカいおっさん」くらいのイメージだったのに、気付いたらブレイキングダウンの裏側まで巻き込んだ、だいぶ濃いキャラになってきたよな。

キム・ジェフン戦の大炎上会見、ボブ・サップ戦のドタキャン劇場、天田ヒロミへの煽りすぎ問題、そこからの運営ガチ批判モード…あのあたりを一本の線で追っていくと、「単なる問題児」って切り捨てるのも違うし、「被害者」と言い切るのもなんか違う。

出禁の裏側には、運営と選手の力関係とか、人間同士のこじれとか、いろんな生々しい要素が詰まってるんだよな。

このあと、本当に何があって出禁扱いになったのか、そして今ノッコンがどんな状況で、どんなふうに生き残ろうとしてるのか、一緒にのぞいていこう。

ノッコン寺田が出禁になった理由とは?

ブレイキングダウンの「顔の一人」だったノッコンが、完全に大会から姿を消した流れを追うと、キム・ジェフン戦、ボブ・サップ戦、天田ヒロミ戦の“やりすぎパフォーマンス”と、その後の“運営ガチ批判”がきれいに一本の線でつながる。

お祭りを盛り上げるヒール役のはずが、途中から「大会そのものを揺らすトラブルメーカー」に変わっていった感じだな、というのが正直な印象。

キム・ジェフン戦

BD8の日韓対抗戦でのキム・ジェフン戦は、ノッコンの“やりすぎ芸人”としてのピークの一つ。

会見で水ぶっかけるわ、「豚」「豚キムチ」連呼するわ、取っ組み合いになるわで、完全にプロレス会見モードに振り切ってた。

視聴者目線だと「まあノッコンだから許されるだろ」くらいのノリなんだけど、運営サイドから見れば、国同士のカードで差別ワード連発はかなりギリギリ。

しかも本番は判定負けして、試合後に反省&謝罪というオチ付き。

ここで一気にバズったのは事実だけど、「数字は取れるけどリスクもデカい男」というレッテルが、運営の頭の中にかなり強く刻まれたタイミングだと思う。

ボブ・サップ戦

BD9のボブ・サップ戦は、良くも悪くもノッコンのキャリアの分岐点。

ここでやったことは大きく二つ、「辞退騒動」と「プロテイン襲撃」。

まず、試合前に「ボブ・サップが怖すぎる」「勝てる気がしない」とか言い出して、まさかの辞退宣言。SNSでもYouTubeでもガチトーンで言うから、ファンも運営も「いやマジかよ」と大混乱。

代役に名乗り出る選手まで出てきて、現場はほぼ災害レベル。

で、前日会見になったら、遅れて乱入して、いきなり背後からタックルかまして、頭からプロテインぶっかけ。

「辞退すると思ったやろ?」とドヤ顔でカムバック宣言。

完全に劇場型のドッキリ。

試合自体はダウン取って判定勝ちで大成功。

ただ、後から「実は全部エンタメでした〜」とネタばらしした時点で、運営からしたら「こいつ、選手だけじゃなくてスタッフもスポンサーも全員巻き込んで遊んだな」となるわけで。

視聴者は盛り上がるけど、裏方の信用はだいぶ削れたはず。

正直、ここまではまだ「ギリギリ許される問題児」。このあとが本当にマズかった。

天田ヒロミ戦

BD7の天田ヒロミ戦では、元K-1王者に対しても容赦なし。

オーディションの段階から「ただのジイやんけ」みたいな罵倒をかまし、会見でも急襲して乱闘。

年上レジェンド相手にあそこまでやる日本人って、なかなかいない。

だからこそ、視聴者は「やりすぎw」と笑えるけど、格闘技界の“空気”的には、あるラインをまたいだ感があったのも事実。

この時点でノッコンは、「運営からすると扱いづらいけど、数字のためには呼びたい存在」に完全にカテゴライズされていたと思う。

ヒール役としての仕事は100点。逆に言うと、いつ炎上してもおかしくない危険物扱い。

運営批判

決定打になったのは、2025年前後の“運営ガチ批判モード”。

特に効いたのが、としぞうの「RIZIN無断出場→出禁」騒動への口出し。

運営がとしぞうに対して無期限出禁を発表したタイミングで、ノッコンは自分のYouTubeで「陰湿ないじめみたいなことやめへん?」と真正面から噛み付いた。

名前もポジションも分かってて言ってるから、完全に宣戦布告。

ブレイキングダウン側は「ブランドを守る組織」で、ノッコンのスタンスは「組織に噛み付いてでも個として目立て」という逆方向。

ここで溝口COOや朝倉未来との溝が決定的になり、単なる“ヒール役の選手”から“組織に反旗を翻す問題児”にカテゴリ変更。

エンタメとしての挑発はギリ許されても、運営そのものへの公開処刑みたいな批判は、一線を越えたと見られてもおかしくない。

ノッコン本人も、その後「出禁で金ねえ」とネタにしているあたり、ここがトドメだった自覚はあると思う。

ノッコン寺田の現在

2026年2月現在、ノッコンは「ブレイキングダウンの外」に完全に拠点を移して、生き残り戦略をガチで模索中。

表面上は相変わらずふざけてるけど、よく見ると、結構シビアなサバイバルをやっている。

借金キャラとYouTube路線

まず、一番わかりやすいのが「借金キャラ」。

出禁になって試合給と大会絡みの仕事が飛んで、収入が一気に縮んだのは本人も隠していない。

6人の子どもと、大食い気味の自分と、YouTubeの企画費。そりゃ燃費は悪い。

そこでノッコンが取ったのは、「借金まみれの元スター」という自虐方向。

・「マジで金ない」「借金1000万近い」発言で視聴者の同情と笑いを同時に取りに行く

・「助けてくれ」「試合させてくれ」と運営側にカメラ越しに土下座しながらも、結局はネタに昇華

この辺り、冷静に見ると結構エグい状況なんだけど、全部笑いに変えていくメンタルとセルフプロデュース能力は、素直に怪物級だと思う。

「助かる方法」発信とアウトサイダー化

出禁を食らってからのノッコンは、「中から盛り上げる人」から「外から噛み付く人」に完全に役割チェンジしている。

自分のYouTubeで、ブレイキングダウンに干された選手や、運営と揉めかけている選手に向けて、「助かる方法」を語りまくるスタイル。

・運営に媚びたらエンタメとして死ぬ

・自分のチャンネルを強くして、運営が無視できない存在になれ

・他団体に行け、収入源を分散しろ

言ってることだけ切り取ると、めちゃくちゃ合理的なサバイバル論。

自分自身が“出禁の反面教師”だから、説得力もそれなりにある。

その一方で、運営側から見ると「外から組織を批判しながら、選手を煽っている」存在にも見えるので、和解からはどんどん遠ざかっていっているのも事実。

本人はそれをわかったうえでやっている感じが、また面白いところ。

コラボと「救済プレイヤー」ポジション

最近のノッコンは、出禁になった選手や、炎上気味で扱いづらくなった選手を、自分のチャンネルに呼ぶことが増えている。

ブレイキングダウン本体が触れづらい“腫れ物”たちを、あえて拾って泥臭くコラボすることで、視聴者の関心を自分のところに引っ張ってくる戦略。

これはこれで、ある意味「セーフティーネット」的な役割で、選手側からしたらありがたい窓口。

運営からしたらちょっとやこしい存在。ノッコンらしい、ギリギリのラインの歩き方。

SNS発信と“まだ諦めてない感”

表向きは「もうブレイキングダウンなんか知らん」と言いつつ、X(旧Twitter)や動画の中で、運営や関係者の動きにちょくちょく触れているあたり、心のどこかではまだ完全に切れてはいない雰囲気もある。

借金ネタも、自虐しながらも「ここから逆転していくストーリー」を自分で作ろうとしている感じがあって、見ている側からすると、若干の心配と期待が入り混じる状態。

エンタメとしては、まだ“続きが気になるキャラ”であり続けている。

ノッコン寺田の身長などプロフィール

ノッコン寺田、本名・寺田幸司。1984年12月20日生まれの、2026年2月現在で40歳。

大阪府出身の、いかにも関西のノリを体現したようなおっちゃん…と言いたいところだけど、中身はけっこう繊細で真面目な元トップアスリート。

身長184cmで体重150kg。

数字だけ見るとほぼ大型家電か冷蔵庫のスペックだけど、リングに上がると「150kgの最恐ラガーマン」の異名どおり、突進力と当たりの強さが完全にバケモン級。

Breaking Downでも、その巨体で相手を押し潰しにいくスタイルがトレードマークになった。

「ノッコン」というリングネームは、ラグビー用語の“ノックオン(ボールを前に落とす反則)”から拝借。

自虐ネタから名前を取るあたり、最初からキャラクターとして生きていく気満々な感じがあっておもしろい。

ラグビー選手でありがちな“ストイックで口下手”ではなく、しゃべりと笑いのセンスで前に出ていくタイプ。

職業的には、2026年2月現在は完全に「YouTuber兼タレント兼元ラガーマン兼なんでもやる男」。

YouTubeチャンネル「ノッコン寺田【150キロラガーマン】」では、格闘家とのスパーリング動画、ラグビー解説、体重増減企画、炎上気味トークまでなんでもありのカオス空間を展開中。

出身は大阪でも、ラグビーのキャリアは島根の強豪・江の川高校(現・石見智翠館高校)からスタート。

そのあと帝塚山大学→近鉄ライナーズと進み、ちゃんと「ガチのトップレベル」を経験している筋金入りのアスリート。

強さとネタ要素を両方持っているからこそ、Breaking Downみたいな舞台で異様に映える存在になっている。

ノッコン寺田の経歴

ノッコン寺田の人生をざっくり分解すると、

「ガチ爽やかイケメンラガーマン期 → 迷走と挑戦の引退直後期 → YouTubeとBreaking Downで覚醒したキャラ爆発期」

この三部構成になっている感じがある。

ラグビー漬けの青春と“ガチイケメン時代”

スタートは島根の江の川高校(現・石見智翠館高校)。

ここ、ラグビー界ではガチの名門で、全国大会常連どころか「島根の高校ラグビー=石見智翠館」と言われるレベル。

そんな中でノッコンはキャプテンを任されるくらいの中心選手だった。根性も実力もないと、あの環境でキャプテンなんて絶対ムリ。

で、この頃のノッコンが“別人級の爽やかイケメン”と話題になっている。

現役時代は体重100kg前後で、今より50kg以上細かった。

顔もシュッとしていて、普通にドラマのラグビー部キャプテン役でキャスティングされていても違和感ないレベル。

今の「おもしろ怪獣キャラ」しか知らない人が昔の写真を見ると、だいたい「いや誰やねん」とツッコむやつ。※ここで現役時代の写真を1枚貼れると“ギャップ”が一撃で伝わる

ポジションはWTB(ウィング)とCTB(センター)。

花形のバックスで、スピードと判断力が求められるポジションだ。

いまはパワーファイター感が強いけど、もともとは“走れるイケメン”としてグラウンドを駆け回っていたわけで、今の姿とのギャップがなかなかエグい。

大学でもラグビー一本。帝塚山大学ラグビー部でもキャプテンを務めていて、完全に「リーダー体質」が出来上がっていた。

真面目にチームをまとめて、グラウンドでは体を張って、オフでは後輩にイジられる…という、部活青春漫画みたいな構図が目に浮かぶ。

プロ入りと、28歳での突然の引退

大学卒業後は近鉄ライナーズに入団。

トップリーグ(当時)のプロ選手としてプレーしながら、「ラグビーで飯を食う」世界のリアルをガチで味わっている。

その一方で、プロの世界の厳しさもそこで叩き込まれたはず。

そして2013年、28歳のタイミングで引退。

ここがノッコン人生の大きなターニングポイント。

理由はハッキリ語られていないからこそ、怪我の問題なのか、出場機会なのか、将来の人生設計なのか、いろいろ想像してしまうところ。

ただ、アスリートが20代後半で区切りをつけるって相当な覚悟がいるし、「このまラグビーだけじゃ終わらない」という気持ちがどこかにあったのは間違いないと思う。

引退後の迷走と、格闘技との接点

引退後、いきなり順風満帆だったわけではない。

Abemaの「朝倉未来を倒したら1000万円」企画のオーディションにも挑戦したけど、そこでは落選。

体重差とフィジカルがエグすぎて、企画的に扱いづらかった説もあるし、純粋に“格闘技の実績ゼロの重量級”をマッチングさせるのが難しかった説もある。

ここで心が折れて表舞台から消えていくアスリートも多いけど、ノッコンは逆に「じゃあ自分で場を作るわ」とYouTubeに舵を切る。

ラグビーの強さを世間に見せるために、格闘家やいろんなジャンルのアスリートとコラボを重ねていくスタイルにシフトした。

企画内容は、ほぼ“150キロのラガーマンが体当たりで全部体感してみた”シリーズみたいなノリで、見ているほうはだいたい「いや、その距離でその体重でタックル行くな」と心配になるやつ。

けど、それを笑いとガチ度のギリギリのラインで成立させているからこそ、チャンネルが伸びていった感じがある。

登録者数も22万人超え、総再生回数も3億回突破と、もはや「ラグビータレント枠」を自分で開拓した存在になっている。

Breaking Downでのブレイクと“150kgキャラ”の完成

2023年、ついにBreaking Downに参戦。

天田ヒロミ戦で判定勝ち、キム・ジェフン戦で判定負け、ボブ・サップ戦で判定勝ちと、相手の名前だけ見てもわかる通り、完全に“見世物カードのど真ん中”を任されているポジション。

ここで大きかったのが、あえて体を150kgまで仕上げていった自己プロデュース力。

現役時代のシャープなイケメン体型から、あえて巨大化して“怪物ラガーマン”キャラを作り切ったおかげで、リング上でも画面越しでも一瞬で覚えられる選手になった。

本人いわく、これはただのデブではなく「キャラとしての重量」。この発想がもうエンタメ寄りで、ラグビー選手時代の“真面目キャプテン”とのギャップがすごい。

面白いのは、最近またダイエットに取り組んでいて、16kgの減量に成功したタイミングでは「昔のイケメン感が少し戻ってきてない?」と話題になったこと。

・現役時代:100kg台の爽やかイケメン

・Breaking Down期:150kgの最恐モンスター

・2026年2月現在:ちょっとずつ“イケメン寄りモンスター”に回帰中

この振り幅の広さも、ノッコン寺田というキャラの面白さの一部になっている。※ビフォーアフターの体型比較画像を並べると、読者に一番刺さるポイント

ラグビーエリート→引退→迷走→YouTube→Breaking Down出禁疑惑、というジェットコースターみたいな人生を、全部“キャラとしゃべり”でねじ伏せているのがノッコン寺田という人間。

ここまでの背景を押さえたうえで、「なぜ出禁扱いになったのか?」を見ていくと、ただのトラブルメーカーではなく、“エンタメと本音を両立させようとしてぶつかり続けている人”として見えてくるはずだ。

ノッコン寺田の年収は?

ノッコンの年収、正直なところ「公表されてないから正解は誰にもわからん」が本音なんだけど、これまでの発言や数字をつなぎ合わせると、おおよその“レンジ”は見えてくる感じだな。

まずピークの頃。2023年あたりに本人が「年収3,000万は超えてる」とぶっちゃけて、YouTubeもバチバチに伸びてたタイミング。

企業案件やスポンサー、BreakingDownの露出もフル活用してた時期を考えると、正直3,000万どころか、良い年は4,000〜5,000万クラスに乗っててもおかしくないレベルだと思う。

登録者20万人規模のYouTubeで広告収入、格闘技のファイトマネー、スポンサー料、テレビや映画のギャラが重なれば、「元ラグビー選手でここまで行くんか…」ってくらいの数字にはなる。

ただ問題は“今”なんだよな。

TikTokの収益化ストップ報告、BreakingDown出禁状態、さらには本人が「収益減ってマジでやばい」みたいなニュアンスを漏らしていることを考えると、ピークからガクンと落ちてるのはほぼ確定。

TikTokは月20万くらいって話だったから、それ単体だとそこまで致命傷じゃないにしても、プラットフォーム側から収益を止められたという「前例」が、スポンサーの印象に響かないわけがない。

企業ってそういうところ、わりとシビアだしな。

BreakingDown出禁も痛い。

大会のギャラそのものより、あの舞台でバズることによって生まれる二次的なお金――スポンサー、案件、メディア露出――この“派生収入”が止まるのがデカい。

格闘技イベントって、試合は宣伝塔みたいなもので、本体はその後にくるマネタイズだったりするから、そこが細ると全体の年収もじわじわ削られていく。

じゃあ今いくらいなのか、って話になるんだけど、仮にYouTubeの再生数が全盛期より落ちていて、案件単価も少し下がっていると仮定すると、現状は1,000万〜2,000万前後くらいに収まっていてもおかしくない印象だな。

とはいえ子ども6人、8人家族でその額だと、「豪遊」どころかけっこうギリギリラインだったりする。

都内でデカい体の男が子ども6人抱えてたら、食費だけで格闘技みたいなパンチ力あるからな。肉代だけでスポンサーつきそうなレベル。

個人的な感覚としては、「年収そのものはまだ一般サラリーマン平均の何倍もあるけど、ライフスタイルと家族の規模を考えると、全然安泰じゃない」というゾーンにいる感じ。

しかも収益源がYouTubeやイベント出演みたいな“波の激しい世界”に寄りすぎていて、ちょっと炎上したり、出禁になったり、アルゴリズムに嫌われたりすると、そのま家計に直撃弾が飛んでくる構造になっている。

結局ノッコンの年収の怖さは、「額の大きさ」よりも「変動幅のデカさ」。

ピークのときは5,000万近く飛んでても不思議じゃない一方で、流れが悪くなれば1,000万あたりまで一気に縮む可能性もある、ジェットコースター仕様の家計って感じだな。

そりゃ本人も「ほんまに最悪」ってこぼしたくなるわけで、笑い話にしてるけど、裏側はかなりシビアなサバイバルをしていると思う。

ノッコン寺田と瓜田純士の因縁

ここが一番ドロドロしていて、一番人間臭い部分。ノッコンと瓜田の関係は、もともと「距離の近い関係からの決裂」という、仲良くなったバンドがケンカ別れするパターンにかなり近い。

ブレイキングダウンの中で、瓜田は“アウトローのカリスマ”として運営と太いパイプを持つ立場。

ノッコンは“運営にも噛み付く大型ヒール”。

この二人が長く同じ箱にいて、何も起きないわけがない。

発火点の一つが、ノッコンの「飼われた老犬」発言。

「お前はブレイキングダウンに飼われた老犬や」と、運営寄りのスタンスに見えていた瓜田に対してぶっ放したこの一言は、普通に考えてもう完全アウト。

仲の良い先輩に言うセリフじゃない。

瓜田側も当然ブチギレ。「飯のタネにするな」と反発し、「いつまで過去の日韓戦を引っ張って再生数稼いでんだよ」とノッコンのスタイルをバッサリ斬り捨てた。

ここで両者はほぼガチ喧嘩状態に突入。

2024年末には、本人たちも「ガチ喧嘩」「絶縁状態」と認めるところまでこじれ、プライベートでの連絡もゼロに。

さらに、その後ノッコンはYouTubeで「Breaking Downの犬になった瓜田純士に最後伝えたい事がある」というタイトルの動画まで出して、もう完全に橋を燃やしに行った。

2025年以降、ノッコンが出禁になったことで、物理的に同じ現場に立つこともなくなり、関係は“冷戦状態”へ。

遠くから互いの発言にちょいちょい反応しつ、直接向き合う気配はほとんどない。

面白いのは、瓜田自身も2025年あたりから運営に対して微妙な不満をこぼし始めたり、審査員降板を匂わせたりと、完全な「運営の犬」という立場からは変化してきていること。

それに対してノッコンは、「その変化は喜ばしい」としつも、「だからといって関係が元に戻るとは思っていない」という、妙に冷めたコメントをしている。

個人的な感想としては、二人とも本質的には不器用な“筋を通したいタイプ”だから、一回ここまでこじれると、どちらかが腹をくって歩み寄らない限り、簡単には元に戻らないだろうな、という感じ。

ファンとしては、どこかのタイミングで同じテーブルに座って、ガチトークしてほしいところなんだけど。

まとめ

ノッコン寺田の出禁騒動って、結局「数字を取りすぎたヒールが、組織と真正面からぶつかった結果」って話なんだろうな。

やりすぎ煽りと仕掛けでバズりまくったぶん、運営批判に振り切った瞬間に一気に切られた構図。

とはいえ、そこから借金キャラで笑いに変えたり、出禁組や炎上組を拾ってアウトサイダー側で生き残りを狙ったり、あの図太さとセルフプロデュース力は普通にバケモン級。

今後ブレイキングダウンに戻るのか、完全に外の世界で突き抜けるのかはわからないけど、「このま終わらんやろ」という予感だけはまだ強く残ってる。

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