ブレイキングダウンのオーディション動画で、いきなり「名古屋IGアリーナ500枚売れる」って言い切ったあの男、ナガダイ。
最初見たとき、正直「誰やねんこの社長キャラ」って思ったけど、調べていくうちにだんだんハマってくるタイプの人間だなと感じた。
東京生まれ新潟育ち、名古屋で会社つくってジムも回して、さらにブレイキングダウン本戦まで取りに行く行動力、普通じゃない。
「しゃのん」とのカップル感も含めて、人としての“物語”が濃い。
この記事では、そんなナガダイのプロフィールから年収、しゃのんとの関係、そしてブレイキングダウン19で何が起きそうかまで、気になるところを全部まとめてみた。
読み終わるころには、試合もSNSも追いたくなるはずなので、そのつもりで続きをどうぞ。
ナガダイのwiki的プロフィール
基本プロフィール(本名・年齢・出身)
まずざっくり人物像から。
ナガダイは本名・永井大貴(ながい だいき)。同姓同名のプロレスラーとはまったくの別人で、肩書きでいうと「実業家ファイター」が一番しっくりくるタイプの人間だと思う。
生まれは東京都豊島区あたり、育ちは新潟県三条市。サッカーにどっぷり浸かった学生時代を過ごして、そのあと名古屋の大学へ進学。
今は愛知県名古屋市守山区を拠点にしていて、自分の会社「株式会社Face to Faith」の代表をやりながら、キックボクシングジム「KICK WAVE」を運営している。
年齢は2026年時点でも非公開。ただ、サッカー強豪クラブで全国出て→名古屋の大学卒業→営業会社で修行→2020年に起業→そこから数年で年商数億〜十億クラス、と流れを追うと、どう考えても20代ではない。
世の中の時間感覚と照らすと、今は30代前半〜中盤、だいたい32〜35歳くらいのゾーンにいそうな雰囲気が濃厚。
スポーツ歴とファイターとしての顔
スポーツはもともとサッカー(GK)。そこから社会人になってキックボクシングに出会い、アマチュアで10戦前後の経験を積んでいる。
ブレイキングダウンでは「いきなり出てきた社長」っぽく見えるけど、中身はちゃんと汗かいてきたアスリート寄りの経営者って感じだ。
ナガダイの人柄・モットー
モットーは「金・時間・モラル・マナーを守る」。口だけのビッグマウスじゃなくて、「言ったからにはやる」「売ると言ったら本当に売る」を地でいくタイプの人間像がここに全部詰まってる気がする。
ナガダイの経歴
サッカー少年時代(ゴールキーパーとして全国へ)
経歴を一本のストーリーとして見ると、「サッカー少年 → 営業マン → 社長 → ジムオーナー兼ファイター」というかなり濃い4段進化をしている。
子どものころからサッカー漬けで、高校〜ユース時代はゴールキーパーとして全国大会も経験。
2014年前後には新潟の長岡ビルボードFCジュニアユースでプレーしていて、当時は本気でプロサッカー選手を狙っていたっぽい。
キーパーってメンタルもフィジカルもエグく削られるポジションだから、ここでだいぶ“心のタフさ”が鍛えられたはず。
営業マンとしての修行期
その後は名古屋の大学へ進学してサッカーを続けつ、社会に出てからは営業職に飛び込む。
ここで「人に頭を下げる」「数字を追う」「信頼で仕事を取る」っていうビジネスの基礎を体で覚えていく。
いわゆる“口だけ営業”じゃなくて、結果と継続で信頼を積み上げるタイプだったみたいで、この時期の経験が今の会社経営の土台になっている感じが強い。
独立・起業と「Face to Faith」設立
2020年12月、いよいよ独立して株式会社Face to Faithを設立。コロナ真っ只中という、普通の人ならビって動きが鈍るタイミングで会社をつくっているあたり、かなり攻めたメンタルしてる。
そこから営業支援・人材マッチング・研修ビジネスを伸ばしつ、名古屋市守山区にキックボクシングジム「KICK WAVE」も立ち上げた。
キックボクシングとの出会いと成長
格闘技との出会いは社会人になってから。師匠は元プロでチャンピオン育成実績もある里中健太トレーナー。
未経験から1年くらいでアマ10試合レベルまで持って行ったのは、才能というより「しつこくやり切る力」の証拠だと思う。
骨折や敗北も普通に経験してるのに、それをネタじゃなくて「礼儀・感謝・努力・自分と向き合う力」を学ぶ材料にしてるあたり、人としての伸び代がデカい。
ブレイキングダウン19オーディションまで
そして2026年。野田蒼の推薦でブレイキングダウン19のオーディションに登場。
「名古屋でIGアリーナのチケット500枚売れる」と宣言し、枝豆とのスパーでカウンターのワンパンKOをかまして本戦出場を勝ち取る。
ビジネス筋も格闘技筋もフル動員して、今まさに「名古屋の顔」から「全国区の問題児社長」へステージを上げようとしている真っ最中、という状態だ。
ナガダイの仕事は?
仕事の中身を一言でいうなら、「人と人をつないで、金とチャンスを動かす仕事」って表現が近い。
メインは株式会社Face to Faithの代表。営業支援や人材マッチング、企業研修なんかを手がけていて、「売り方がわからない会社」と「売れる仕組みをつくれる自分たち」をマッチングさせるようなビジネスモデルになっている。
営業会社って、少人数でもガツンと売上を立てやすい業態だから、ナガダイみたいな“営業脳”にはかなり相性がいい。
もう一つの大きな柱が、キックボクシングジム「KICK WAVE」。ここは単なるフィットネスジムじゃなくて、「礼儀・感謝・努力」をベースに、人生のリスタート地点みたいな空気もあるジム。
子どもから大人、女性からガチ格闘家志望まで、わりとごちゃっと混ざってるのが面白いところ。
ジムにはブレイキングダウン勢も出入りしていて、富永啓吾やSAKKK Iなんかが練習に来ている。
山本KIDの親族である山本美憂・山本アーセンが訪問したこともあるし、名古屋の一ジムにしては人脈の濃度がだいぶおかしいレベル。
ナガダイ自身が「名古屋ローカルの顔役」ポジションを取りに行っているのがよくわかる。
さらにSNS発信も仕事の一部になっていて、TikTokやInstagramでの発信、愛知北FMのラジオ「ナガダイ社長と〇会議」なんかも含めると、かなり多動気味のワークスタイル。
単に「お金持ち社長」ってより、「動きながら全部をコンテンツ化していくプレイヤー型の経営者」って言い方のほうがしっくりくる。
ナガダイの年収は?
ここがみんな大好きお金の話。
ナガダイはブレイキングダウン側の紹介では「年商10億円の営業会社社長」として取り上げられたり、別の企画では自分の口から「年商4〜5億円くらい」「個人年収はだいたい3,000〜5,000万円くらい」といったラインも明かしている。
数字が揺れているように見えるけど、正直こういうのは「成長途中の会社ある」で、年によって売上も利益も変動するし、どこまでの事業を“自分の年商”に含めるかでも見え方が変わる。
ざっくり整理すると、こんなイメージになる。
・本業の営業・人材系ビジネスの年商が数億〜最大で10億クラスまで伸びた年がある
・そこから経費や人件費を引いたうえで、自分に落ちてくる役員報酬が年3,000〜5,000万円ゾーン
・ジム「KICK WAVE」の売上やパーソナル、物販などがサブの収入源
・ブレイキングダウン出場によるファイトマネー+スポンサー+知名度アップ経由の案件も今後どんどん上乗せされる
特に面白いのは、ジムの防音工事。クラファンで資金が集まらなかったにもかかわらず、自腹で防音工事をやり切ってジムを継続させている。
これは「通帳の桁マウント」よりよっぽどリアルな“金の強さ”を感じるポイントだと思う。
2026年時点で、少なく見積もっても年収1,000万〜2,000万レベルではない。自分で「3,000〜5,000万」と言い切れるくらいには、キャッシュフローをコントロールできている経営者だと考えていい。
しかもブレイキングダウン19で名前が全国区になれば、この数字がさらに跳ねる未来しか見えない。
社長キャラが格闘技とバズを味方につけると、年収の伸び方がいきなりゲームチェンジするパターン、かなりありそうだ。
ナガダイの彼女は”しゃのん”
ここはファン的に一番ニヤニヤするパートかもしれない。
ナガダイの彼女としてほぼ公認なのが、インフルエンサーの「しゃのん」。TikTokを見ていると、二人のカップル動画が本当に多くて、「仕事」「格闘技」「恋愛」が全部混ざった日常がそのまコンテンツになっている。
しゃのんはオン眉前髪がトレードマークの可愛い系で、コスメやファッション、日常ネタを中心に発信しているタイプ。
TikTokやインスタのフォロワーもかなり多くて、完全に“ナガダイの彼女”という枠を越えた一人のインフルエンサーになっている。
二人の投稿には「#ナガふわ」みたいなタグが付いて、同棲を匂わせる動画も多い。
KICK WAVEにも通っていて、ジムの宣伝塔としても機能しているから、「彼女でありパートナーでありビジネスの味方」みたいな関係性に見える。
結婚に関しては2026年時点で公式な発表は出ていない。ただ、この距離感と情報開示の仕方を見る限り、「いつ籍入れてもおかしくないけど、今は二人で走り抜けるフェーズ」みたいな空気感。
ナガダイの“人としての柔らかさ”は、このしゃのんとの動画で一番よく出ていて、ガチガチの社長キャラだけ見てると伝わらない「素の部分」が垣間見えるので、正直ここチェックしておくと人柄への理解度が一気に上がる。
ナガダイのブレイキングダウン展望
ここで一回、ブレイキングダウン19に話を寄せておきたい。
ナガダイはオーディションで「チケット500枚売れる」と宣言し、枝豆とのスパーでカウンター一発KOを決めて、本戦で関谷勇次郎との対戦権をゲットした。
対戦相手の関谷は地下格闘技100戦以上の戦闘狂で、現在4連勝中。
普通に考えたら「経験値の暴力vs実業家ファイター」という構図だ。
ただ、ナガダイの面白いところは、「負けても終わらない構造」を自分で用意していること。
・名古屋一帯に広がる人脈
・KICK WAVEから出てくるBD選手たち
・スポンサーやチケットセールスの力
これ全部ひっくるめて考えると、彼はすでに“選手兼プロモーター”みたいな立ち位置に片足を突っ込んでいる。
もちろん、本人は勝ちを取りに行っているはずだし、負けていい試合なんか一個もない。
それでも、リングに上がるたびにビジネスもジムもSNSも全部が動き出す構図をつくれている人間って、ブレイキングダウンの中でもそう多くない。
野田蒼をはじめとした周辺選手とのネットワークも含めて、「名古屋発・BreakingDown村の新しいハブ」になるポテンシャルはかなり高い。
個人的には、ブレイキングダウン19は「ナガダイというコンテンツの第一章がどんな終わり方をするか」を見るイベントでもあると思っている。
勝つにしろ負けるにしろ、その後の動き方次第で物語の濃さが変わる。そういう意味で、リング上の結果以上に“その先”まで追いかけたくなる選手だ。
まとめ
ナガダイという人間をざっくり言い切るなら、「名古屋でビジネスも格闘技も恋愛も丸ごとコンテンツ化して走っている実業家ファイター」って感じになる。
東京生まれ、新潟育ち、名古屋で起業。サッカーGKから営業マン、そこから社長になって年商数億〜十億の会社を動かしつ、キックボクシングジムKICK WAVEを主宰。
2026年現在は30代前半〜中盤あたりで、個人年収は3,000〜5,000万ゾーン。
ジムの防音工事を自腹でぶっ込むくらいの資金力と覚悟を持ち、しゃのんというインフルエンサー彼女と一緒に日常をさらけ出し続けている。
ブレイキングダウン19では、チケット500枚を売れる営業力と、アマ10戦前後の実戦経験を武器に、本戦で関谷勇次郎とのガチ勝負に挑む予定。
リングの上でも下でも「言ったことを現実にする男」が、この先どこまで行くのか。
プロフィールだけ見てもおもしろいけど、真価が出るのはここから先。
この記事でナガダイの背景がざっくりつかめたなら、あとは試合とSNSをチェックして、自分の目で“物語の続き”を追いかけてみてほしい。
