飯田将成といえば、あの孤高の闘神って呼ばれる雰囲気がたまらないよね。
リングに立つ姿はまるで計算された破壊の芸術を見ているようで、パンチの一発一発に美学すら感じる。
でも、彼の人生って実はめちゃくちゃ波乱万丈で、ボクシングでの挫折、独学で掴んだキックボクシングのベルト、そしてブレイキングダウンでの衝撃デビュー…。
40歳を過ぎても衰えないあのスピードとパワーには、きっと並々ならぬ覚悟が隠れてるんだろうな。
年収や戦績、プライベートまで、この記事で彼のすべてを深掘りしてるから、ぜひ最後まで読んでみて。
飯田将成のプロフィール
・通称:孤高の闘神、孤高の破壊王
・生年月日:1986年1月23日(2026年現在、40歳)
・出身地: 岐阜県
・身長:178cm
・体重:79kg
・階級:ミドル級
・バックボーン:ボクシング
岐阜県の空気を胸に吸い込んで育った飯田将成、みんなからは「孤高の闘神」とか「破壊王」って呼ばれてるよね。
彼の本名はそのまま飯田将成、1986年1月23日生まれだから、もうすでに40歳のベテランだ。
身長178cm、体重79kgのミドル級で、動きのキレにはボクシングのバックボーンがしっかり活きているんだ。
リングに立つと、まるで計算された破壊の芸術を見せてくれる。
彼のパンチはただ強いだけじゃなくて、どこか孤高の美学がにじみ出ている。
40歳になっても衰えないあのスピードとパワー、きっと日々の鍛錬への並々ならぬ覚悟があるんだろうな。
彼の戦いを見るたび、ボクシングで培った足さばきと間合いの取り方が、ブレイキングダウンでこんなにも輝くのかと、いつも感心させられるよ。
飯田将成の経歴
岐阜の山々に囲まれて育った飯田将成、彼のキャリアはまさに波乱万丈だ。
ボクシングからキックボクシング、そして今やブレイキングダウンのエースとして、彼の歩みには常に「孤高」という言葉がついて回る。
紳士的な佇まいと圧倒的な破壊力、そのギャップこそが彼の最大の魅力だよね。
飯田将成のボクシング時代
彼の戦いの原点はボクシングにある。
20歳で本格的に始めたとは思えないほど、わずか数年で日本ウェルター級10位まで駆け上がった実力は本物だ。
2007年には中日本ミドル級新人王に輝き、順調にキャリアを積んでいた。
でも、彼の人生はいつも平坦じゃない。
23歳のとき、試合中のアクシデントがきっかけで無期限停止処分を受けてしまう。
レフェリーとのトラブルが過剰に報じられ、一気にリングから遠ざかることになったんだ。
あの時の悔しさや無念さは、きっと今の彼を作り上げた大きな要素の一つだろう。
キックボクサーへ転向
ボクシングを離れた数年後、今度はキックボクシングに挑戦する。
でも驚くべきは、彼に指導してくれる人がいなかったこと。
完全な独学で技術を磨き、36歳という年齢でアマチュアのベルトを獲得してしまうんだから、その才能と努力には本当に頭が下がる。
普通なら諦めそうな状況でも、自分で道を切り開くその強さは、まさに「孤高の闘神」にふさわしい。
ブレイキングダウンでの覚醒
そして彼の名を一躍有名にしたのが、ブレイキングダウンでの活躍だ。
初参戦となった「BreakingDown 5」では、わずか18秒でKO勝利という衝撃的なデビューを飾る。
面白いのは、実は一度は書類審査で落とされていたというエピソード。
今では「BD最強の男」と呼ばれる彼が、あの時なぜ落とされたのか、本当に不思議に思うよね。
第2代 BRIDGEヘビー級王者としての実力も、彼の幅広い戦い方を物語っている。
今では岐阜県でキックボクシングジム「武神」を経営し、後進の指導にもあたっている。
SNSでは愛猫とのほのぼのとした日常や、ハーレーに乗る姿、時には料理を披露するなど、リング外での人間味あふれる一面も見せてくれる。
あの整ったルックスと寡黙な性格が、男女問わず人気を集める理由もよくわかる。
彼の経歴は、挫折と再生の連続だった。
でも、そのすべてが今の破壊王・飯田将成を作り上げているんだ。
飯田将成の年収
「飯田将成って年収いくらいなん?」って気になるよな。
結論から言うと、公表はゼロ。
ただ、出てる情報かき集めるとだいたいのレンジは見えてくる感じだ。
YouTubeの広告だけで月30万〜100万くらいは固そう。
再生数も伸びてるし、案件やブランド紹介まで入れたらYouTube発の売上はもっとあるはず。
ガチでエグいのがインスタ。
フォロワー26万人クラスだと、1投稿案件で26万〜78万くらいと言われる世界。
長期スポンサーとMAVEHAWKの売上もインスタ経由で乗ってくるから、月トータル数百万円いってても全然おかしくない。
さらに武神ボクシングジムの経営。
一般的な格闘技ジムの利益相場や人気を考えると、ジムからの取り分は年間数百万円〜1000万あたりをうろうろしてそうなイメージだな。
ブレイキングダウンのギャラも1試合あたり数十万〜100万クラスと推測されるけど、正直あれは「宣伝装置」。
試合そのものより、そこでバズってスポンサーと本業売上が跳ねるほうがデカい。
全部ざっくり足し合わせると、飯田将成の推定月収は270万〜680万あたり、年収にすると3240万〜8160万くらいのレンジに収まりそうな雰囲気。
もちろん年によって上下はあるだろうけど、会社員感覚からしたら完全に別世界のゾーンにいるのは間違いないな。
飯田将成のブレイキングダウン戦績
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | にっけん君 | 1R 0:18 KO(左フック) | BreakingDown5 | 2022年7月17日 |
| × | 啓之輔 | 1R 0:40 KO(膝蹴り) | BreakingDown6 | 2022年11月3日 |
| ○ | パク・ウォンシク | 延長2R終了 判定3-2 | BreakingDown8 | 2023年5月21日 |
飯田将成のブレイキングダウン戦績は、3戦2勝1敗。
BD5で鮮烈デビュー→BD6でまさかのKO負け→BD8で韓国トップクラスに判定勝ち、というジェットコースターみたいな流れ。
元プロボクサーらしくパンチ主体だけど、勝ち方も負け方も派手で、そりゃエース扱いされるよな、という印象。
飯田将成 vs にっけん:ブレイキングダウン5
一番インパクトあるのがデビュー戦のBD5。
開始8秒で左フックぶち当てダウン、そのま18秒KO。
元日本ランカーの圧とキレを、一番わかりやすい形で証明した試合だと思う。
ここで「ブレイキングダウンの顔になる」と宣言して、本当に有言実行モードに入った感じ。
飯田将成 vs 啓之輔:ブレイキングダウン6
BD6では、その勢いをベテランの老獪さにひっくり返される。
序盤は飯田が攻めて押していたのに、カウンターの膝一発で逆転KO負け。
下馬評ひっくり返した衝撃の一戦で、格闘技の怖さがもろに出た試合。
ここから飯田が「強さとは何か」を一段深く考え始めたように見える。
飯田将成 vs パク・ウォンシク:ブレイキングダウン8
BD8は、事故からの復帰戦で元HEAT王者と激突。
1分1Rから延長、再延長までフルフルに戦って、最終的に視聴者票で3-2辛勝。
内容的には噛み合わず、大将戦なのにスカッとしない空気もあったけど、それでもトップクラス相手に勝ち切ったのは事実。
「派手に倒すエース」から「勝負どころで日本の看板を守る職人」っぽい雰囲気が出てきて、これからどう進化するのか、まだ物語の途中って感じがする。
飯田将成のプロボクシング戦績
| 勝敗 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 日付 |
| 〇 | 1R 0:58 KO | 国分裕紀(鈴鹿ニイミ) | 日本 | 2006年4月9日 |
| 〇 | 1R 0:38 KO | フィードパヤック・サクタビン | タイ | 2006年12月9日 |
| 〇 | 1R 2:41 KO | 国分裕紀(鈴鹿ニイミ) | 日本 | 2007年7月1日 |
| 〇 | 1R 2:39 KO | 前田憲孝(天熊丸木) | 日本 | 2007年8月12日 |
| × | 判定0-3 | 岩尾剛(泉北) | 日本 | 2007年9月24日 |
| 〇 | 3R 3:09 KO | 中嶋裕介(平石) | 日本 | 2008年3月9日 |
| 〇 | 判定3-0 | ヨードサクシット・ムアンスリン | タイ | 2008年7月6日 |
| × | 判定0-3 | 相澤謙次(オサム) | 日本 | 2008年12月16日 |
| 〇 | 判定2-1 | 相澤謙次(オサム) | 日本 | 2009年7月5日 |
| 〇 | 1R 0:53 TKO | 和田直樹(花形) | 日本 | 2010年8月11日 |
| 〇 | 1R 0:54 TKO | アディテップ・デッチウェット | タイ | 2010年11月20日 |
| × | 3R 0:45 TKO | 中嶋裕介(平石) | 日本 | 2011年3月13日 |
飯田将成のプロ戦績は7戦5勝(4KO)2敗。
中日本ミドル級新人王を獲って、日本ウェルター級10位までいった実力派。
数字だけ見れば「これから」ってタイミングで、試合後の暴力行為で無期限資格停止になったのが本当に惜しい。
レフェリーへの不満があったにせよ、あの一瞬を抑えられていたら、どんなキャリアを歩んでいたんだろうってつい想像してしまう。
飯田将成の結婚・彼女
リングでは秒殺KO連発の“BD最強の男”こと飯田将成、イケメンなのに私生活がガチで謎。
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まとめ
飯田将成って、本当に漫画みたいな人生を歩んでるよな。
岐阜で生まれて、プロボクサーとしてトップ10まで登り詰めたかと思えば、挫折を経てキックボクシングで復活。
BreakingDownでは18秒KOで一躍スターになったし、今はジム経営にYouTuberと、第二の人生をガッツリ掴んでる。
年収も推計で数千万円レベルって、まさに努力が形になった感じがする。
戦績もジェットコースターみたいに波があって、強さだけじゃなく人間味も伝わってくる。
私生活は謎に包まれてるけど、そのギャップもまた魅力のひとつだよね。
これからも彼のストーリーから目が離せない。

