ブレイキングダウン ダイスケは小指ない?何者なのか?年齢や彼女などのwikiまとめ!

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エンタメ情報

ブレイキングダウン見てると、どうしても気になるのが生野の回天ことダイスケなんよな。

小指ないって噂、逮捕歴、イエス襲撃、居酒屋オーナー、全部ひっくるめて情報カオスすぎる男。

強いんか危ないんか、更生キャラなんかガチのアウトローなんか、その境目で揺れてる感じが妙にクセになる。

そんなダイスケが実際どんな経歴で、どこまでヤバくて、どこまで人間くさいのか、この先で一緒に覗いてみようか。

ブレイキングダウン ダイスケのプロフィール

・名前:ダイスケ(本名:山本大介)
・通称:生野の回天
・生年月日:1989年
・年齢:36歳
・出身地:大阪府大阪市生野区
・身長:175cm
・体重:71kg
・階級:ライト級
・職業:格闘家・自営業
・バックボーン:ボクシング

ダイスケって、ボクシング歴まだ1年なのに、ライト級でガンガン前に出る感じ、正直ロマンしかない。

生野の回天って通称も渋いよな。

地元・生野区の空気を背負ってリングに立つ姿、応援したくならないほうが無理。

経歴より根性と気持ちでぶん殴りにいくタイプ、こういうファイターがいるからブレイキングダウンはおもしろい。

ブレイキングダウン ダイスケの経歴と戦績

ダイスケの経歴

ダイスケは1989年生まれ、大阪市生野区育ち。

自転車はしょっちゅう盗まれるわ、クラスには必ず不良がいるわ、先生は授業中でも背中を向けないわ、みたいなカオスな環境で育ったタイプ。

そんな街で揉まれながら、徳修拳ジムに所属して地下格闘技「ZERO」に出場し、実戦経験を積んでいく。

転機になったのが「全国の喧嘩自慢を集めてみた【大阪編】」。

70人が集まったオーディションで「大阪で一人選ぶなら俺を選べ」と言い切り、スパーで相手からダウンを奪取。

瓜田純士とノッコン寺田から評価され、「BreakingDownの趣旨に一番合っている男」としてライト級代表に抜てき。

ボクシング歴は約1年と短いのに、ガチ喧嘩上がりらしい攻撃的スタイルで一気に名前を売った、いかにもブレイキングダウングラデのキャラだと思う。

ダイスケのブレイキングダウン戦績

通算戦績:7戦2勝5敗

第9回大会(BD9・2023年8月26日)

vs 細川一颯 判定 0-5 負け

第10回大会(BD10・2023年11月23日)

vs 啓之輔 延長 判定 0-5 負け

第11回大会(BD11・2024年2月18日)

vs 金森雄大 判定 0-5 負け

第14.5回大会(BD14.5・2025年1月25日)

vs 誠 判定 0-3 負け

第16回大会(BD16・2025年7月13日)

vs 283 aka 我武者羅 判定 5-0 勝ち

第17回大会(BD17・2025年9月27日)

vs 金城 判定 5-0 勝ち

第18回大会(BD18・2025年12月14日)

vs メカ君 1R KO負け

負け越しとはいえ、格上相手に噛みついていくカードばかりで、試合内容もキャラも含めて「ブレイキングダウンっぽさ」を体現している選手と言っていいと思う。

ブレイキングダウン ダイスケは小指がない?

「ブレイキングダウンのダイスケって小指ないの?」って話、ネットでけっこう見かけるよね。

画像や動画を見て、左手の小指がないように見えるところから、いろんな憶測が飛び交っている状態。

さらにそこから無理やり話を広げて、反社会的勢力との関係とか、ちょっと物騒なワードまでくっつけて語られていたりする。

ただ、冷静に言うと、ダイスケ本人が公に理由を説明したわけでもないし、公式な情報も出ていない。

メディアやSNSで勝手に推測されているだけで、「これが真実」と言える材料は今のところ見当たらないんだよね。

日本の裏社会の話として、昔から「指詰め」という風習があったことはよく知られているし、小指の欠損を見るとそこを連想する人が多いのもわかる。

ただ、それをそのまダイスケ本人に当てはめるのは、さすがに飛躍が大きい気がする。

事故かもしれないし、病気かもしれないし、単に話したくない過去があるだけかもしれない。

理由が何であれ、本人が語っていない以上、周りが勝手に決めつけるのはちょっと危うい。

結局のところ、今わかっているのは「左手の小指がないように見える」という事実レベルの話だけで、その背景や意味についてはっきりした情報がない状態。

気になる人は多いだろうけど、真相を知りたいなら、噂をかき集めるより、本人が何かしら公式に話すのを待つしかないんじゃないかな、というのが正直なところだ。

ブレイキングダウン ダイスケはトラブルメーカーなのか?

ダイスケって、試合中のキャラ立ちもそうなんだけど、それ以上に目立っているのが試合外のトラブルだよな、って正直思う。

強さや華はあるのに、やらかしで評価を落としている典型パターンというか。

ここからは、ダイスケを語るうえで外せない「逮捕の件」と「イエス襲撃騒動」について、ちょっと整理しながら見ていく。

ダイスケの逮捕

ダイスケのイメージを一気に悪化させたのが、2024年3月の逮捕だよな。

発端になったのは、2023年12月に大阪で開かれた格闘技イベント「OSAKA KINGDOM」。試合に出ていたダイスケのところに、観戦に来ていたTikTokerのウォーン会長が、主催者と示し合わせた“煽り役”として絡みにいった。

演出としてはありがちな流れなんだけど、リング上のダイスケは本気でスイッチが入ってしまい、そのまウォーン会長を殴ってしまう。

その場は周りが止めに入って、大炎上にはならずに終わった…かに見えたんだけど、問題はここから。イベント終了後、帰ろうとしたウォーン会長をダイスケが呼び止め、さらに他の4人も加わって「けじめを取れ」と詰め寄る展開に。

最終的にウォーン会長は「大会のスポンサー」という名目で30万円を振り込まされることになる。

この一連の流れが“恐喝”とみなされ、ダイスケを含む5人が傷害と恐喝容疑で逮捕・起訴された。

その後、主犯格とされたダイスケには罰金刑。

他の4人は不起訴になったと言われているけど、ダイスケの名前は完全に「やばい方」で全国区になってしまった。

ブレイキングダウン側からしても、イベントの看板選手がこういう形でニュースに出るのは正直ダメージがデカい。

強さやキャラより先に“前科”が語られる選手って、どうしてもスポンサーも企業も扱いづらくなるし、本人のキャリアもかなり削れている印象がある。

ダイスケとイエスの場外騒動

ダイスケの「やらかし歴」を語るうえで、もう一つ外せないのが、BreakingDown14.5前日のイエス襲撃騒動。

2025年1月24日、前日記者会見の裏側で起きた出来事なんだけど、これは映像が出回ったこともあって、見た人の多くがドン引きしたんじゃないかな。

舞台裏の喫煙所で、エンセン井上の横にいたのが、瓜田純士の対戦相手イエス。

そこへまずシェンロンが絡みにいき、同時にダイスケが死角からパンチをブチ込む。

しかも正面からじゃなくて“コンタクトが飛ぶくらい”の不意打ち。

さらにシェンロンの頭突きや、腹部への蹴りも入って、完全に2対1のリンチ状態になっていた。

格闘イベントの煽りとかガチンコムードってレベルじゃなくて、普通に暴行事件の映像を見せられている感覚に近い。

その結果、イエスは肋骨を負傷して全治3週間。

記者会見の場で「このあと病院行くんですけど…」と悔しさを押し殺しながら欠場を発表した。

表向きだけ見れば、瓜田は「世間騒がせて土壇場でバックレるやつとは二度と関わらない」と怒っていたけど、後から裏側の映像が拡散されて流れが一気に変わる。

「さすがにありえない」「ただの犯罪」「こんなやつら出すな」と批判が集中し、ブレイキングダウンのモラルや選手管理体制にまで矛先が向いた。

個人的には、ダイスケは“悪役キャラ”としては面白い存在なのに、完全に一線を超えちゃってるのがもったいないと感じる。

演出やキャラで炎上するのと、ガチの暴行や恐喝でニュースになるのはまったく別物。

今のままだと「強い不良」じゃなくて「危険人物」として扱われても仕方ないし、ブレイキングダウン自体のイメージも巻き添えを食らっている。

ここから本人がどこまで変われるのか、それともこのまトラブルメーカー路線を突っ走るのか、見ている側としても試されている感じがあるな。

ブレイキングダウン ダイスケの結婚や彼女は?

ダイスケは、試合のときもキャラ強いけど、地味に気になるのが左手小指の指輪。

小指の指輪って「願いを叶えたい」とか「いい出会いがほしい」とか、そういう意味でつける人も多いから、つい深読みしたくなるんだよな。

ただ、本人から「これはこういう理由でつけてる」とかは一切言われてないから、正直なところ真相は不明。

ファッションとして楽しんでるだけの可能性も全然ある。

あと、結婚してるとか彼女がいるとか、そういう公式情報も今のところ出てない。

格闘家のプライベートは夢があったほうが面白いし、そこはあんまり詮索せず、今後なにか発表があったら楽しみに待つくらいがちょうどいいかもな。

ブレイキングダウン ダイスケの仕事は?

ブレイキングダウンで一気に名前が売れたダイスケ、その本業って何なん?って気になるよな。

実はリングの外では、大阪・生野区で「ちょい飲み 実家」って居酒屋をやってる。

寺田町駅から歩いて10分くらいのところにあって、地元じゃけっこう有名らしい。

名前からしてもう実家感すごいけど、実際アットホームで入りやすい雰囲気らしくて、口コミもかなり高評価。

おもしろいのが、ダイスケは試合の合間に店に立ってて、運がよければ普通に目の前でしゃべれるところ。

ファンからしたら、ただの飲み屋じゃなくて「生ダイスケに会える場所」になってるのがデカい。

格闘技のギャラやスポンサー料にくわえて、居酒屋の経営でも稼いでるから、収入源が一つじゃないのも現実的で賢いなぁと思うところ。

キャラ立ってるし、試合ではしっかり盛り上げてくれるタイプだから、リングでも店でも人が集まるのは納得。

地元・大阪で居酒屋を続けながら、ブレイキングダウンでバチバチ戦ってるって、かなり人間味あって応援したくなる。

格闘家と飲食店オーナー、その二刀流を普通にやり切ってるのがダイスケっぽくておもしろいよな。

ブレイキングダウン ダイスケの年収は?

ブレイキングダウンのダイスケって、ただの「居酒屋の兄ちゃん」じゃなくて、けっこうガチで稼いでるよなぁ、と感じる。

まず大阪の居酒屋「ちょい飲み 実家」。

あそこ、ファンの溜まり場みたいになってて、宣伝らしい宣伝しなくても人が来る構図ができあがってる。

家賃や原価を差し引いても、月数十万〜100万くらいの利益は出してそうで、これが収入の土台になってる感じ。

そこにBreakingDown関連の収入がガツンと乗ってくる。

短い試合時間なのにファイトマネーは数十万〜数百万円クラスと言われてるし、人気選手ならスポンサーも複数社つく。

パンツのロゴだけで大会ごとに100万近く飛び込んでくるケースもあるわけで、「知名度はお金になる」を地でいってるタイプ。

さらに、メディア出演やYouTube、イベントゲストなんかの細かい収入も積み上がる。

普通の飲食店オーナーの年収ラインをベースに、バズった知名度によるスポンサー料と集客アップが上乗せされてるイメージだな。

一本勝負じゃなくて、店・格闘技・メディアの三本柱でうまく循環させてるあたり、格闘家の中でもかなり手堅く稼ぐ“ビジネス系ファイター”って感じがして、個人的には相当賢い立ち回りに見える。

まとめ

ダイスケって、一言でいえば「良くも悪くも物語が多すぎる男」って感じなんよな。

生野区育ちのガチ喧嘩上がりで、ボクシング歴1年なのにライト級で前に出まくるスタイルとか、正直ロマンの塊。

戦績だけ見たら負けも多いけど、毎回カード発表されたら「うわ、また何か起きそう」って思わせる存在ってかなり貴重なんよ。

左手の小指がないとか、指輪の意味とか、裏社会っぽい噂も多いけど、本人が何も語ってない以上、外野が勝手に決めつけるのはちょっと危ないラインかなとも思う。

実際、逮捕歴やイエス襲撃の件なんかは完全にアウト寄りで、「悪役キャラ」じゃ済まないレベルまで行っちゃってるのも事実で、そこは擁護しきれないところ。

強さや華があるのにもったいないな、って感情がずっとつきまとう。

一方で、地元で「ちょい飲み 実家」やりながらブレイキングダウンで名前売って、居酒屋×格闘技×メディアでちゃんと稼ぎに変えてるあたりは、普通にビジネスセンスあるよなと思う。

結婚や彼女の話は一切出てこないし、プライベートは謎多め。

その「よくわからなさ」も含めて、ダイスケって人間の危うさと魅力がごちゃ混ぜになってる感じがして、嫌いになりきれない不思議なキャラなんだよな。

これから“ただのトラブルメーカー”で終わるのか、“ストーリーのある更生キャラ”になるのか、いい意味で見ものってところだと思う。

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