あのブレイキングダウンのキングカズ(KINGカズ)の素顔、ちゃんと知ってる?
リングでは派手に暴れるけど、本名や出身、年齢を知るとぐっと人間味が出てくるんだ。
地下で鍛えた的確なパンチ力、若頭としての背負い感もかっこいい。
最新戦績や印象的なKOシーン、三河幕府での役回りまで詰め込んだから、是非この記事を最後まで読んでみてね。
キングカズ(KINGカズ)のプロフィールと基本情報
本名や身長・体重
ねえ、ブレイキングダウンでいつも試合を見せてくれるキングカズ(KINGカズ)、気になってない?
あの独特のオーラと「三河幕府」の若頭っていう肩書き、一度見たら忘れられないよね。
今回は、そんな彼の意外な素顔が垣間見えるプロフィールを紹介していくよ。
まず、みんなが一番気になってるであろう本名。
リングネームが「KINGカズ」だから、つい「カズヤ」とか「カズキ」かなって想像しちゃうけど、実は「松本 和士(まつもと かずひと)」っていうんだ。
なんだか、リング上のイケイケな雰囲気とは少し違って、誠実そうで強そうな、すごく良い名前だよね。
本名を知ると、急に「一人の格闘家」としてのリアリティが増して、もっと応援したくなっちゃうから不思議。
次に彼の体格についてだけど、身長は169cm。日本人男性の平均くらいだけど、格闘技の世界、特にブレイキングダウンのあの殺気立ったリングの上だと、数字以上に大きく見えるから驚きだよね。
あの存在感は、やっぱりこれまで積み上げてきた経験とか、背負ってるものの重さから来てるのかも。
そして気になる階級は、主にバンタム級(61kg以下)。
この階級って、スピードとテクニックが命の激戦区じゃない?あのがっしりした体格を61kg以下まで絞り込むって、相当な精神力が必要なはず。
169cmでバンタム級っていうのは、リーチも活かせるし、パワー負けもしない、彼にとってベストなバランスなんだろうね。
ちなみに、彼って愛知のイメージが強いけど、出身は千葉県銚子市なんだ。
港町の男って聞くと、あの根性のあるファイトスタイルも「なるほどな」って納得しちゃう。
こうして基本情報を整理してみると、年齢を重ねてもなお、ギラギラした闘志を燃やし続ける彼の生き様って本当にかっこいいなって思う。
三河幕府を背負って戦う彼の姿、これからも目が離せないよね。
気になる年齢や出身地
気になる年齢について。
彼の生年月日は1990年3月2日。
これを聞いてピンとくる人もいるかもしれないけど、彼は平成が始まった直後の生まれになる。
2026年1月現在で言うと、もうすぐ36歳になる年だ。
ブレイキングダウンには若い選手が多いイメージだけど、その中でこの年齢まで戦い続けているのはすごいことだ。
次に、彼の出身地の話。
彼は「三河幕府」っていう茨城県を拠点にしたチームに所属しているから、てっきり茨城出身だと思っている人も多いだろう。
でも、実は彼の出身地は千葉県銚子市なんだ。
これ、結構意外じゃない?
漁師町として有名な銚子市出身っていうのを聞くと、あのファイターとしての泥臭さとか、簡単には諦めない根性っていうのは、港町の荒波の中で育まれたものなのかもしれないって想像できる。
地元を離れて茨城でチーム「三河幕府」を築き上げた彼のバイタリティには、感心するね。
茨城のカリスマとして知られているけど、ルーツは千葉っていうのも面白いところだ。
キングカズ(KINGカズ)の最新戦績とブレイキングダウンでの活躍
過去の試合結果一覧
| 勝敗 | 対戦相手 | 内容 | 大会名 | 開催日 |
| 〇 | 小林大希 | 判定3-0 | ブレイキングダウン15.5 | 2025年5月10日 |
| 〇 | シェンロン | 判定5-0 | ブレイキングダウン16 | 2025年7月13日 |
| 〇 | なおた | 判定3-0 | ブレイキングダウン16.5 | 2025年8月10日 |
| 〇 | かずきんぐ | KO | ブレイキングダウン17 | 2025年11月1日 |
| × | 沖縄の龍志 | 判定0-3 | ブレイキングダウン18.5 | 2026年1月24日 |
ブレイキングダウンでの戦績は、5戦4勝1敗。
ブレイキングダウン18.5で初黒星を喫するまでは、4連勝と完全に“波に乗っている存在”だった。
ブレイキングダウン15.5 vs 小林大希
ブレイキングダウン初登場は、ブレイキングダウン15.5の喧嘩自慢地区対抗戦・茨城 vs 北海道。
元暴走族で地下格闘技王者の小林大希と対戦。
このカード、試合前からバチバチ。
対戦カード発表会見での乱闘騒ぎでは、小林に投げられて肩から落ちるアクシデントもあり、会見自体が中止になるレベルの騒動に発展している。
普通ならメンタル持っていかれてもおかしくない状況だけど、
試合になると、開始7秒で左フックをぶち当てダウン奪取。
その後も手数と圧で押し続けて、判定3-0の完勝。
茨城代表の先鋒として、チームにデカすぎる1勝をもたらした。
試合後のコメントでは、「代表決まってからほぼ毎日練習した」「酒もやめた」と、
ちゃんと“勝つための準備”をやり切ったことを明かしていたのがリアルだった。
ダウン奪っておきながらKOできなかったことを「逃げ腰になって判定になってすいません」と反省するあたりも、勝って満足しない職人気質を感じる。
ブレイキングダウン16 vs シェンロン
続くブレイキングダウン16は、「喧嘩自慢対抗戦 大阪 vs 茨城」のバンタム級キックルールでシェンロンと対戦。
地域のプライドを背負った一戦で、会場の熱量もヤバかったカード。
お互い最初からアクセル全開で、序盤から激しい打ち合い。
試合が大きく動いたのは約30秒、
キングカズ(KINGカズ)の右ストレートがドンピシャでシェンロンの顔面をとらえ、ダウンを奪う。
判定は5-0のフルマーク勝利。
ゴング後にケージをよじ登って喜びを爆発させる姿は、完全に“チームの看板選手”のそれだった。
ブレイキングダウン16.5 vs なおた
ブレイキングダウン16.5では、一気に階級を上げてフェザー級(62kg以下)でなおたと対戦。
前日会見でゴーヤや靴が飛び交う大乱闘を演じて、試合前から注目度を一気に上げたカード。
試合自体は派手な打ち合いにはならず、
キングカズ(KINGカズ)が手数とプレッシャーでじわじわ優位を作る展開。
有効打はそこまで多くないものの、前に出続けるキングカズ(KINGカズ)に対して、なおたが後手に回るラウンドが続いた。
結果は延長戦にもつれ込み、延長判定3-0でカズの勝利。
これでブレイキングダウン3連勝となり、「三河幕府の若頭」の名前が一気に広まった印象がある。
ブレイキングダウン17.5 vs かずきんぐ
ブレイキングダウン17.5では、リングネームが似ている“かずきんぐ”とのフェザー級キックルール。
元々は「負けたら改名」という条件が出ていたのに、キングカズ(KINGカズ)から「負けたほうが引退でいいんじゃないっすか」とハードすぎる提案をぶっ込むあたり、メンタルの強さと勝負師感がえぐい。
試合は開始直後から完全にスイッチ入りっぱなし。
ゴングと同時に距離を詰めて打ち合いに持ち込み、開始約8秒で最初のダウン。
そこから畳みかけて、約18秒で2度目のダウンを奪い、圧巻のKO勝利。
試合後には「これで4連勝。次はとしぞうとやりたい」とマイクアピール。
朝倉未来も、この要求に前向きな姿勢を見せていた。
この試合で、キングカズ(KINGカズ)がただの“喧嘩自慢枠”じゃなく、“完全に結果で語る選手”に昇格したなと感じた人は多かったはず。
ブレイキングダウン18.5 vs 龍志
2026年1月24日のブレイキングダウン18.5では、バンタム級キックルールで“沖縄のバケモノ”龍志と対戦。
本来は“としぞう”が出る予定だった枠に、龍志が負傷欠場のピンチヒッターとして急遽参戦。
しかも、今後ブレイキングダウン19でのタイトル挑戦が内定しているという、完全に“勢いに乗ってるモンスター”を相手に回された形。
1Rは、龍志が飛び蹴りや多彩な攻撃で距離を測り、キングカズ(KINGカズ)はジャブとカーフキックで前に出るスタイル。
お互い決定打に欠け、ジャッジは3者ともドロー。
延長に入ると、龍志のミドルキックやヒザが徐々に効き始める。
首相撲からの連打で主導権を握り、最後は3-0の判定で龍志の勝利。
これがキングカズ(KINGカズ)にとってブレイキングダウン初黒星となった。
負けたとはいえ、タイトル戦線に絡む怪物級の相手と延長までガチンコでやり合った事実はデカい。
ここからどうスタイルをアップデートして戻ってくるのか、個人的にはかなり楽しみなポイント。
キングカズ(KINGカズ)の所属チーム「三河幕府」とは?
「三河幕府」の成り立ちとリーダー
ブレイキングダウンを見てると「三河幕府」って名前、耳に飛び込んでくるよね。
あの強烈なインパクトの名前を聞いて「一体どんなチームなの?」って気になってた人も多いはず。
実はこのチーム、知れば知るほど格闘技に対して真面目な実力派軍団なんだ。
このチームを語る上で絶対に外せないのが、主宰のヒロ三河さん。
格闘技界では「Mr.フルボッコ」なんていう、一度聞いたら忘れられない異名を持つレジェンドだよ。
地下格闘技で200戦以上も戦ってきたっていうから、もう経験値の桁が違うよね。
そんな本物の選手が率いているのが、この三河幕府なんだ。
拠点は愛知……かと思いきや、実は茨城県神栖市にある「三河幕府ジム KAMEHOUSE」がホームグラウンド。
ここをベースに、全国から独自のネットワークで選手たちが集まってきてるんだよ。
例えば「三河幕府姫路の支部長」の鎌田雅也選手みたいに、各地に実力者が散らばっているのも、まるで本当の幕府みたいな組織力があって面白いよね。
彼らの魅力は、なんといっても地下格闘技で叩き上げられた「殴り合い上等」の気風。
でも、ただ暴れるだけじゃなくて、ヒロ三河さんの教えが浸透しているのか、パンチの技術がめちゃくちゃ的確なんだ。
ただの喧嘩自慢とは一線を画す、技術と経験に裏打ちされた戦い方をするから、試合を見てて「あ、この人たち本物だわ」って感心しちゃう。
チームの名誉を背負ってリングに上がる彼らの姿は、今の格闘技界でもすごく際立ってると思うんだ。
これからも「三河幕府」のメンバーがどんな風に暴れて、どんな熱い試合を見せてくれるのか、本当に目が離せないよね!
チームでのキングカズ(KINGカズ)の役割(若頭など)
「三河幕府」っていう名前を聞くだけで、なんだか組織のルールがビシッと決まってそうなイメージが湧いてくるよね。
実際、そこには「Mr.フルボッコ」なんて異名を持つ伝説のレジェンド、ヒロ三河さんがリーダーとして君臨していて、そのすぐ下でキングカズ(KINGカズ)が「若頭」っていう重要なポジションを任されているんだ。
若頭って聞くと、すごく責任が重そうで大変そうな立場だけど、個人的にはこの肩書きこそが彼のキャラクターに最高にマッチしてる気がするんだよね。
カリスマ的なリーダーであるヒロ三河さんをどっしりと支えながら、現場のメンバーを一つにまとめ上げたり、チームの顔として外の世界に打って出たりする役割を完璧にこなしているんじゃないかな。
それに、彼がこれだけ信頼されているのは、単に肩書きがあるからじゃないと思うんだ。
ブレイキングダウンの常連として戦い抜いてきた豊富な戦績と、そこから滲み出る圧倒的な実力があるからこそ、周りのみんなも彼を「若頭」として自然に受け入れているんだろうね。
まさに、実力で全員を納得させてしまうような、本物の強さを持っているんだと思う。
試合の記者会見なんかを見ていても、チームを代表して堂々と前に出るシーンがよくあるけど、あれこそが若頭として信頼されている何よりの証拠だよね。
彼が発する言葉の一つ一つに、三河幕府というチーム全体の熱い思いがギュッと詰まっている感じがして、見てるこっちまで胸が熱くなっちゃうんだ。
他のメンバーの紹介
三河幕府ってさ、みんな格闘技に対する情熱がすごくて、めちゃくちゃ絆が深いんだよね。
代表のヒロ三河さんを中心に、本当に「家族」みたいな雰囲気を感じるんだ。
じゃあ、どんなメンバーがいるのかというと、みんなもブレイキングダウンのリングで見たことある顔ぶればかりだよ。
ヒロ三河(大将・代表)
この人が「三河幕府」のドンだね。
「Mr.フルボッコ」なんていう、一度聞いたら忘れられない異名を持つ地下格闘技界のレジェンドだよ。
地下格闘技で200戦以上の戦績を誇るっていうから、もう経験値の桁が違うよね。
ブレイキングダウンでも数々の強豪をバッタバッタと倒してる姿は、まさに大将の風格。彼の存在が、チーム全体の技術レベルを引き上げてるんだと思う。
鎌田雅也(三河幕府・姫路支部長)
彼は「三河幕府・姫路支部長」っていう肩書きを持ってて、独自のネットワークで集まった実力者の一人。
MMA(総合格闘技)歴13年っていうから、もうベテランだよね。
ブレイキングダウン16.5での勝利とか、技術的にも高いパフォーマンスを見せてくれるんだ。
KINGカズ選手とはまた違った、総合的な強さを持ってる印象があるな。
三河拳士(みかわけんし)
彼はなんと、ヒロ三河さんの息子さんなんだ!
ブレイキングダウン14のオーディションにも登場してて、若手ながらスパーリングでいい動きを見せてた。
親子で同じチームっていうのも、なんか熱いよね。
将来が楽しみな、期待の若手メンバーだよ。
みんな個性豊かだけど、共通してる「熱さ」
こうしてメンバーを振り返ってみると、みんなファイトスタイルもバックボーンも違うんだけど、共通してるのは「三河幕府」っていう看板を背負って戦う「熱さ」だよね。
個人的な感想だけど、他のチームにはない、この一体感と仲間意識が彼らの強さの秘訣なんじゃないかなって思うんだ。
KINGカズ選手も若頭として、みんなを鼓舞してるんだろうね。
彼らの背景にある「仲間」とか「絆」っていうのを知ることで、ブレイキングダウンでの試合がもっと面白く見えてくると思わない?
これからも、キングカズ(KINGカズ)はもちろん、他の三河幕府のメンバーの活躍からも目が離せないね!
キングカズ(KINGカズ)の地下格闘技時代からの経歴
地下格闘技の戦績
格闘技のルーツは地下格闘技「Number1」「和魂」
キングカズ(KINGカズ)の格闘技人生って、ブレイキングダウンの前からずっと続いてたんだよね。
彼は「Number1(ナンバーワン)」とか「和魂」っていう、地元の茨城や千葉周辺の地下格闘技イベントにコンスタントに出てたんだ。
個人的な感想だけど、こういう地下格闘技で経験を積んできた選手って、リング上での泥臭さとか、簡単には諦めない根性が半端ないよね。
キングカズ(KINGカズ)もまさにそのタイプ。
きれいな格闘技じゃないかもしれないけど、そこにある本気のぶつかり合いに心惹かれるんだ。
記憶に残る地下格闘技での戦績を振り返り
ここからは、彼の地下格闘技での戦績をいくつか振り返ってみるね。
まず、「Number1」っていうイベントでの活躍がすごいんだ。
東郷拓弥選手や川下優樹選手との試合では、それぞれ判定勝ちとKO勝ちを収めてる。
千葉TRIBEの選手相手にも、きっちり結果を出してるんだよね。
彼のパンチの威力は、この頃から健在だったんだと思う。
さらに、岡田仁選手やゆうきまん選手相手にも、判定(2-0)で勝利してる。
特に岡田選手との試合は「N-knuckle王座決定戦」っていうタイトルマッチだったみたいだから、この頃からもう格闘家としてしっかり評価されてたんだよね。
「和魂」っていうイベントでも戦ってるんだけど、吉田成光選手にはKO勝ちしてる。
やっぱり彼の右はすごい。
ただ、林遵選手っていう横濱愚連隊の選手との試合では、判定で負けちゃってるんだよね(1-2)。
個人的には、この負けがあったからこそ、さらに強くなろうっていう気持ちが芽生えたんじゃないかなって思うんだ。
敗戦を知ってるからこその、今の彼の打たれ強さとかメンタルの強さがあるんだろうね。
現在のファイトスタイルへの影響
地下格闘技の経験が、今のブレイキングダウンでのファイトスタイルにどう繋がってるかっていうと、いくつかポイントがあると思うんだ。
「殴り合い上等」の気風
地下格闘技って、本当に何でもありの喧嘩に近いルールが多いから、そこで生き残ってきた彼は、技術云々よりもまず「気持ち」で負けないんだ。
この「殴り合い上等」の気風が、彼の代名詞でもある強烈なパンチ主体のスタイルを作り上げたんじゃないかな。
打たれ強さと経験値
どんな状況でも前に出る姿勢とか、最後まで集中力を切らさないメンタルの強さも、厳しい環境で培われたんだろうね。
最近のブレイキングダウンでの4連勝とかの戦績も、この豊富な経験値があるからこそだと思う。
的確なパンチ技術
「Number1」とかのイベントでしっかり勝ち星を重ねてきたっていうのは、ただの喧嘩じゃない、的確な技術があった証拠。
彼のパンチって、無茶苦茶に見えて、実はすごく的確に相手の急所を捉えてるんだよね。
「三河幕府」の若頭としてチームを引っ張る彼の姿も、やっぱりこれまでの経験に裏打ちされてるんだなって思う。
まとめ
いやあ、キングカズ(KINGカズ)って本当に泥臭くて熱い格闘家だよね。
リングネームの派手さだけじゃなくて、本名の松本和士って響きが意外に誠実でグッと来るし、169cmでバンタム級っていう体格のバランス感覚も憎い。
地下格闘技で鍛えた「殴り合い上等」の精神と的確なパンチ力が合わさって、今の連勝街道があるんだと思う。
若頭として三河幕府を背負う姿勢もかっこよくて、年齢を重ねても進化を止めないところに男気を感じる。
直近の大舞台出場も楽しみだし、これからも彼の一挙手一投足に目が離せない。

