【速報】レジェンドファイト結果一覧!全対戦カード・勝敗スコアまとめ

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【最終更新:2026年10月31日 20:25】 ※「LEGEND FIGHT」75kg以下トーナメント準決勝でヒロ三河がcazyaを衝撃KO!啓之輔との伝説の再戦・決勝戦が確定!全対戦カードの確定スコアと最新結果をリアルタイム速報中。

朝倉未来プロデュースの格闘技イベント「BreakingDown」が送る新たな実験的試み、40歳以上限定の特別大会「デジモク presents LEGEND FIGHT from BreakingDown」が2026年10月31日(土)についに開幕を迎えた。

優勝賞金500万円を懸けた75kg以下トーナメントをはじめ、ワンマッチを含めた全対戦カードには啓之輔やヒロ三河、外枦保尋斗らベテラン・実力派ファイターが集結している。本記事では、全12カードの確定スコア・勝敗結果、トーナメントの勝ち上がり状況、さらにPPV視聴方法までをリアルタイムで最速追記していく。

  1. 【全試合結果速報】レジェンドファイト 対戦カード・確定スコア一覧
    1. 75kg以下 優勝賞金500万円トーナメント 勝ち上がり表
    2. ワンマッチ・スペシャルマッチ全試合 確定スコア
  2. 【注目カード速報】啓之輔・ヒロ三河・OGJらが魅せたレジェンドの熱戦ハイライト
    1. 谷本涼介 vs cazya:大会オープニングを飾る激闘の結末
    2. 石井修羅 vs OGJ:豪快右ストレートによる電光石火のKO劇
    3. 山本真司 vs 啓之輔:アウトサイダー王者の意地と接戦の攻防
    4. 拓己 vs ヒロ三河:地下格闘技の帝王が意地を見せた大激闘
    5. みつたか vs パンチ齋藤:本戦タイブレークの死闘をみつたかが制す
    6. 大悟 vs モギ1.5:延長タイブレークの激闘を大悟が2-1で競り勝つ
    7. 外枦保尋斗 vs KK我流:外枦保が約1年ぶりのBD舞台で圧倒!判定3-0で復帰戦を飾る
    8. ウルシマン vs カンジ:DEEPファイター同士のMMA対決!延長タイブレークの末にウルシマンが勝利
    9. TETSU vs 黒柳禅:元K-1・Krushの実力を証明!TETSUが圧倒的技術で3-0判定完勝
    10. 啓之輔 vs OGJ:啓之輔が代名詞の膝蹴りでOGJを圧巻KO!貫禄の決勝進出
    11. ヒロ三河 vs cazya:地下格の帝王が鮮烈KO勝ち!啓之輔との因縁の決勝対決へ
    12. かずきんぐ vs 貴aka悪魔王子:リザーブマッチで起きた波乱の結末
  3. なぜBreakingDownは40歳以上限定「LEGEND FIGHT」を開催したのか?
    1. オヤジたちが魅せる「1分1ラウンド」の意地と安全面への配慮
  4. 【PPV・見逃し配信】レジェンドファイトの視聴方法とアーカイブ詳細
    1. BreakingDown LIVEでの購入手順と980円の割引活用術
  5. まとめ:LEGEND FIGHT初代王者に輝いたのは?オヤジたちの熱き闘いをプレイバック

【全試合結果速報】レジェンドファイト 対戦カード・確定スコア一覧

全対戦カードの決定スコアおよび勝ち上がり状況の一覧である。1分1ラウンド(同点時は1分間の延長タイブレーク:マスト判定にて完全決着)の極限バトルを制した勝者をどこよりも早く網羅する。

75kg以下 優勝賞金500万円トーナメント 勝ち上がり表

ラウンド / 枠 対戦カード 勝者 決まり手・スコア ステータス
リザーブファイト かずきんぐ vs 貴aka悪魔王子 かずきんぐ 反則勝ち (1R) 試合終了
準々決勝 第1試合 山本真司 vs 啓之輔 啓之輔 判定 1-2 準々決勝突破
準々決勝 第2試合 拓己 vs ヒロ三河 ヒロ三河 判定 0-3 準々決勝突破
準々決勝 第3試合 石井修羅 vs OGJ OGJ KO (1R 0分40秒台) 準々決勝突破
準々決勝 第4試合 谷本涼介 vs cazya cazya 判定 0-3 準々決勝突破
準決勝 第1試合 啓之輔 vs OGJ 啓之輔 KO (膝蹴り) 決勝進出
準決勝 第2試合 ヒロ三河 vs cazya ヒロ三河 KO 決勝進出
決勝戦 啓之輔 vs ヒロ三河 ※試合前 ※試合前 優勝賞金500万円獲得

ワンマッチ・スペシャルマッチ全試合 確定スコア

試合順 / 階級 対戦カード 勝者 決まり手・結果 ステータス
ウェルター級ワンマッチ 夢大 vs 池田啓 夢大 KO 試合終了
バンタム級ワンマッチ みつたか vs パンチ齋藤 みつたか 延長判定 3-0 試合終了
ウェルター級ワンマッチ 外枦保尋斗 vs KK我流 外枦保尋斗 判定 3-0 試合終了
ウェルター級ワンマッチ 大悟 vs モギ1.5 大悟 延長判定 2-1 試合終了
ライト級ワンマッチ ウルシマン vs カンジ ウルシマン 延長判定 3-0 試合終了
ライト級ワンマッチ TETSU vs 黒柳禅 TETSU 判定 3-0 試合終了
ウェルター級ワンマッチ 春太郎 vs 前田島純 前田島純 判定 0-3 試合終了

【注目カード速報】啓之輔・ヒロ三河・OGJらが魅せたレジェンドの熱戦ハイライト

今大会の目玉である75kg以下トーナメントおよびワンマッチ枠には、格闘技ファンなら誰もが知るレジェンドファイターや話題の選手が名を連ねている。歴史的な幕開けとなったオープニングマッチから緊迫のトーナメント戦まで、各カードの死闘の模様と勝敗の分岐点を解説する。

谷本涼介 vs cazya:大会オープニングを飾る激闘の結末

大会の口火を切ったトーナメント準々決勝では、朝倉未来CEOの運転手を務める谷本涼介と、バイカー歴15年で〝佐倉の逆境ライダー〟ことcazyaが激突した。 ともに決定打こそ出なかったものの、空手歴6年を誇るcazyaが前に出るアグレッシブな動きを終始貫いた。 その前進力と手数が高く評価され、判定0-3でcazyaが競り勝ち、準決勝への切符を手に入れた。

石井修羅 vs OGJ:豪快右ストレートによる電光石火のKO劇

刑務所生活を7回経験し50歳で参戦した石井修羅と、地下格闘技出身でかつて安保瑠輝也を倒した実績を持つOGJの一戦は、まさに衝撃の結末となった。 ゴングと同時に猛然と前に出るOGJがケージ際へ石井を追い込み、わずか40秒過ぎに強烈な右ストレートを顎へ直撃させた。 被弾した石井はそのまま崩れ落ち、OGJが電光石火のKO勝ちで圧倒的な強さを示し準決勝進出を決めた。

山本真司 vs 啓之輔:アウトサイダー王者の意地と接戦の攻防

「キング・オブ・アウトサイダー」の異名を持ち、BreakingDownの看板選手として君臨する啓之輔がトーナメントの軸として登場した。 対する山本真司も一歩も引かない鋭い打撃で応戦し、初戦から緊迫した間合いの攻防が繰り広げられた。 一進一退の攻防の末、判定1-2の僅差を制した啓之輔がベテランの意地を見せつけ、準決勝へと駒を進めた。

拓己 vs ヒロ三河:地下格闘技の帝王が意地を見せた大激闘

地下格闘技界で「帝王」と恐れられているヒロ三河と、「500万円でジムを開く」という夢を掲げる喧嘩祭師・拓己が激突した。 ゴングと同時に拓己が強烈なローキックを叩き込むと、ヒロ三河も前へ前へとプレッシャーをかけてパンチを連打した。 残り10秒では足を止めてフルスイングで打ち合う壮絶な展開となり、判定3-0でヒロ三河が大激闘を制した。

みつたか vs パンチ齋藤:本戦タイブレークの死闘をみつたかが制す

バンタム級ワンマッチ枠で激突したみつたかとパンチ齋藤の一戦は、1分間の本戦では決着がつかずタイブレーク(延長戦)へともつれ込む接戦となった。 延長ラウンドでも互いに引かない打ち合いが展開されたが、最後まで手数と有効打で上回ったみつたかがジャッジ3名の支持を獲得。延長判定3-0でみつたかが勝利を収め、見事な勝ち星を挙げた。

大悟 vs モギ1.5:延長タイブレークの激闘を大悟が2-1で競り勝つ

ウェルター級ワンマッチで激突した大悟とモギ1.5の一戦は、本戦1分間では決着がつかずタイブレーク(延長戦)へ突入する大接戦となった。 延長ラウンドでも互いに意地と意地がぶつかり合う凄まじい打ち合いが繰り広げられたが、判定は2-1と僅差で割れる展開に。 接戦をモノにした大悟が判定2-1で勝利を掴み取り、オヤジファイターの執念を見せつけた。

外枦保尋斗 vs KK我流:外枦保が約1年ぶりのBD舞台で圧倒!判定3-0で復帰戦を飾る

ウェルター級ワンマッチ(ボクシングルール)では、約1年ぶりのBreakingDown関連イベント参戦となった外枦保尋斗とKK我流が激突した。 ブランクを感じさせないキレのあるパンチと鋭い出入りを見せた外枦保が、終始優位に試合を進めてKK我流を圧倒。 ジャッジ3名全員の支持を獲得し、判定3-0で外枦保尋斗が圧勝を収めて見事な復帰勝利を挙げた。

ウルシマン vs カンジ:DEEPファイター同士のMMA対決!延長タイブレークの末にウルシマンが勝利

シンガーソングライター優里との親交から実現した注目の一戦は、ともにDEEP出場経験を持つウルシマンとカンジによるハイレベルなMMAルールで激突。 前日会見から異彩を放っていたウルシマンに対し、本戦1分間では互いに譲らず勝負はタイブレーク(延長戦)へ。 延長ラウンドでも激しい攻防が繰り広げられたが、最後まで打撃と手数で優位に立ったウルシマンがジャッジ3名の支持を獲得し、延長判定3-0でウルシマンが激闘を制した。

TETSU vs 黒柳禅:元K-1・Krushの実力を証明!TETSUが圧倒的技術で3-0判定完勝

ワンマッチ枠屈指の好カードとして注目された元プロファイターのTETSUと黒柳禅によるライト級キックルールの一戦。 前日会見からKO予告を出していた黒柳に対し、TETSUはゴング直後から卓越したスピードと距離感を発揮して主導権を掌握。 確かなコンビネーション打撃で的確に有効打を重ねて黒柳の前進を阻み、ジャッジ3名全員の支持を獲得。判定3-0のフルマークでTETSUが圧勝を飾った。

啓之輔 vs OGJ:啓之輔が代名詞の膝蹴りでOGJを圧巻KO!貫禄の決勝進出

75kg以下トーナメント準決勝で激突した啓之輔とOGJの一戦は、レジェンドの格の違いを見せつける劇的な結末となった。 準々決勝でKO勝ちを収め勢いに乗るOGJがパンチで前に出た瞬間、啓之輔は抜群のタイミングでカウンターの膝蹴りをボディへ炸裂。動きが止まったOGJをケージ際に追い込み、追撃の膝蹴りで崩れ落ちた相手を見てレフェリーがストップ。啓之輔が圧巻のKO勝ちで優勝賞金500万円がかかる決勝戦へと進出した。

ヒロ三河 vs cazya:地下格の帝王が鮮烈KO勝ち!啓之輔との因縁の決勝対決へ

75kg以下トーナメント準決勝のもう一戦は、ヒロ三河とcazyaが激突。 準々決勝を勝ち上がり勢いに乗るcazyaに対し、ヒロ三河は強烈な圧力をかけて前に出続け、打撃の攻防の中で強烈な一撃を突き刺してマットへ沈める圧巻のKO劇を演出。ヒロ三河がKO勝利を飾り、前日会見から誓い合っていた啓之輔との黄金カードによる決勝戦をたぐり寄せた。

👉 あわせて読みたい: ヒロ三河の年齢・仕事・戦績を深掘りwikiより濃い話

かずきんぐ vs 貴aka悪魔王子:リザーブマッチで起きた波乱の結末

トーナメントのリザーブマッチとして組まれた一戦は、優勢に進めていた貴aka悪魔王子の反則負けという劇的な幕切れとなった。 試合開始からラッシュを見せ、かずきんぐをケージに追い詰めて圧倒していた悪魔王子だったが、グラウンド状態で倒れ込んだ相手の頭部へキックを入れてしまった。 この反則行為により悪魔王子が失格となり、かずきんぐの勝利が決定。過酷なトーナメントの怖さを象徴する一戦となった。

なぜBreakingDownは40歳以上限定「LEGEND FIGHT」を開催したのか?

従来のBreakingDownは10代から30代前半の若手やTikToker、喧嘩自慢が主役の舞台であった。しかし今大会「LEGEND FIGHT」は40歳以上限定という前例のない試みとして打ち出された。 主催者の朝倉未来や溝口勇児らがこの大会を企画した背景には、地下格闘技の創世記を支えたレジェンドたちの生き様を再び脚光の浴びる舞台へ引き上げたいという強い意志が存在する。 背負ってきた人生やプライドを懸けて戦うベテランたちの姿は、若手中心の本戦とは一味違う深いドラマを生み出している。

オヤジたちが魅せる「1分1ラウンド」の意地と安全面への配慮

1分1ラウンドという超短時間決着ルールは、スタミナ消費の激しい40代以上的ファイターにとって、全力を一瞬に凝縮できる最適なフォーマットである。 ドクターの常駐や各種防具・安全面への厳密な配慮を施した上で、守るべき家族や背負ってきた人生があるオヤジたちが命を懸けて拳を交える姿は、観客に特大の興奮と感動を与えている。

【PPV・見逃し配信】レジェンドファイトの視聴方法とアーカイブ詳細

今大会「LEGEND FIGHT」は、公式動画配信サービスにて独占生配信されている。会場は非公開の限定空間となっており、リアルタイムでの視聴はPPV(ペーパービュー:有料コンテンツ視聴権)の購入が必要だ。

BreakingDown LIVEでの購入手順と980円の割引活用術

通常のBreakingDown本戦(3,000円台)と比較し、今大会は980円(税込)という非常にリーズナブルな価格設定となっている。

  1. 「BreakingDown LIVE」公式サイトまたは専用アプリへアクセスする。

  2. アカウント登録後、LEGEND FIGHT特設ページを選択する。

  3. 980円のPPVチケットを購入する(アプリ割引適用時は実質0円で購入可能)。

見逃し配信(アーカイブ)は2026年11月7日(土)23:59まで視聴可能となっており、リアルタイムで観戦できなかったファンも期間中であれば何度でも試合を振り返ることができる。

まとめ:LEGEND FIGHT初代王者に輝いたのは?オヤジたちの熱き闘いをプレイバック

BreakingDown初の40歳以上限定大会「LEGEND FIGHT」のポイントを改めて整理する。

  • 優勝賞金500万円を懸けた75kg以下トーナメントは決勝戦(啓之輔 vs ヒロ三河)へ決着の舞台を移す

  • 準決勝で啓之輔が膝蹴りKO、ヒロ三河が衝撃KO勝ちを収め黄金カードが実現

  • ワンマッチを含めた全12カードで展開される40代以上の熱きサバイバル

  • BreakingDown LIVEにて980円(アーカイブは11月7日まで)で絶賛配信中

過酷なサバイバルトーナメントを制し、初代王者の座と賞金500万円を手にするのは誰なのか。熱い拳で魅せたオヤジたちの闘いは、格闘技界に新たな歴史を刻み続けている。

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