瓜田純士の年収はいくら?美人嫁や年齢、身長など徹底解説!

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瓜田純士って、見た目もキャラもパンチ強すぎて「何者なん?」ってなるよな。

元アウトローで作家で格闘家で、しかも今はYouTuberにブレイキングダウンのご意見番。

肩書き多すぎて履歴書が辞書レベル。ただ、イカついタトゥー全開なのに、話を聞けば聞くほど人間くさくて、家族思いで、ちょっと不器用で…ギャップがエグい。

収入も気になるし、美人すぎる嫁・麗子との関係や、ブレイキングダウンの裏話なんかも知りたいところ。

この記事では、年収・プロフィール・家族・戦績・書籍・タトゥーまで一気にまとめて掘っていくから、気になるところからでもいいので、ぜひ最後まで読んでいってほしい。

瓜田純士のプロフィール

瓜田純士の身長や年齢など基本情報

・本名:瓜田 純士(うりた じゅんし)

・生年月日:1979年12月4日

・年齢:2026年現在で46歳前後

・出身:東京都新宿区歌舞伎町

・身長:182cm

・体重:およそ70kg前後

・格闘スタイル:喧嘩、キックボクシング、少林寺拳法

・階級:ライト級〜ウェルター級

・スタンス:オーソドックス

・通称:元アウトロー/アウトローのカリスマ/キングオブアウトロー

182cmで70kgって、完全にモデル体型。

元アウトローで、このスタイルで、全身タトゥーって、街中にいたら二度見どころか三度見案件。

脚も長くてキックのリーチもあるから、試合でも絵になる存在だよな。

瓜田純士の経歴

経歴はかなりハード。小学生の頃から不良として有名で、中学では素行の悪さが限界突破して杉並区の中学に“強制転校”。

そこから関東連合のメンバーとつるむようになり、17歳で暴力団員へ。

その後、覚せい剤取締法違反などで懲役3年半。

普通なら人生詰んだコースだけど、ここでまさかの転機。

刑務所内の文芸コンクールで、小説「mother」が5500人の中から大賞を受賞。

人生初の賞状がまさか刑務所内っていう、ドラマよりドラマ。

そこで作家を志すようになり、服役中に暴力団も脱退。

出所後は、多国籍の用心棒組織「供攻社」を立ち上げながら、同時に格闘技にも本格的に参戦。

アマチュア格闘技イベント「THE OUTSIDER」に出場し、リングでも名を売りつ、2008年には小説『ドブネズミのバラード』で作家デビュー。

アウトロー → 受刑者 → 文学賞 → 作家兼格闘家 → YouTuber&ブレイキングダウンの顔

この流れ、波乱万丈という言葉で片付かないレベル。

瓜田純士の嫁・麗子

嫁・麗子との馴れ初め

嫁はおなじみの瓜田麗子。

年上で、誰が見ても「きれい過ぎん?」ってレベルの美人。

出会いはやっぱり新宿。新宿2丁目付近で飲み屋を探していた瓜田の肩に、ほろ酔いの麗子がドンとぶつかったのがスタート。

関西弁で話す麗子に、瓜田が「お嬢ちゃん、西?」と声をかけたのがきっかけで連絡先交換。

ここだけ切り取ると普通にドラマのワンシーン。

背景を知らないとただのロマンチックな出会いだが、実際は元アウトローと関西美人の衝突事故からの恋愛スタート。

しかも2人には共通の知り合いもいて、そこから一気に距離が縮まった。

2014年に結婚して、YouTubeでは「瓜田夫婦」として、ほぼ漫才みたいな掛け合いを全国配信中。

瓜田純士の娘と息子

瓜田には、血のつながりや姓の変化も含めていろいろ複雑なんだけど、よく知られているのがこの2人。

・長女:清久レイア(元「アイドリング!!!」メンバー)

・次男:清久ジェリア(瓜田ジェリア)

レイアは元アイドルという裏ボス級の経歴持ち。

父がアウトローのカリスマで、娘がアイドルって、もう家系図が情報量多すぎる。

ジェリアもたびたび動画やSNSに登場していて、父親との掛け合いがけっこうリアル。

瓜田純士の家族愛

この家族、見た目だけ見ると「修羅の家」感すごいけど、中身はなかなかの情と絆の塊。

実は、一度大きな夫婦喧嘩の流れで、麗子との離婚話まで行って、ジュリア(ジェリア)が離婚届にサインした、なんてエピソードもある。

普通ならそこから修復不能コースなのに、最終的にはまた戻って、今はYouTubeやインスタでも仲良しツーショットをバンバン出してる。

週5で夫婦喧嘩してた時期があったって話もあるけど、なんやかんやで別れずに続いてるあたり、ケンカもコミュニケーションの一種なんだろうな。

動画でのやりとりを見ていると、毒舌混じりだけど信頼感はガチ。

瓜田純士の年収はどれくらい?

本題の年収。参考情報や直近の活動から、主な収入源を整理するとこんな感じ。

・YouTube「瓜田夫婦」

 → 登録者30万人台、月間数百万再生

 → 再生単価0.1〜0.5円あたりで、

 広告収益は月50〜100万円=年600〜1200万円がベースライン

・企業案件・タイアップ

 → ジャンル的に単価は高めで、1本数十万〜100万円クラスも現実的

 → 年に数本入れば、ここだけで数百万円レンジ

・ブレイキングダウン関連

 → 純粋なファイトマネー自体は、1試合数十万円規模と仮定

 → ただし今は「選手+審査員+ご意見番+象徴的存在」という立場なので、

 固定出演料や運営サイドからの報酬も乗る可能性大

・書籍の印税

 → すでに出ている本の印税+新刊や増刷があるたびに追加収入

・グッズ販売・トークライブ

 → Tシャツ、ステッカー、小物などで年100万円前後と言われることも

これらを全部まとめて、2024〜2025年あたりの動きから考えると、現在の瓜田純士の推定年収は

**およそ1500万〜2500万円くらいのレンジ**

と見るのが現実的。

以前は「年収700万くらい?」という予想もあったが、

・YouTubeの安定化

・夫婦コンテンツによるファン層拡大

・ブレイキングダウンでの“権威化”

・メディア出演の増加

このあたりを踏まえると、今はもう1ランク上のフェーズに入っている印象。

見た目は完全に“裏社会のボス”なのに、フタを開けると「努力でここまで全部ひっくり返した人の年収」という感じだな。

瓜田純士の戦績

アマチュア総合格闘技「THE OUTSIDER」では旗揚げ戦から参戦。代表的な試合をざっくり並べるとこんな感じ。

【THE OUTSIDER・その他】

・2008年:THE OUTSIDER 第1回 vs aym-jet → 1R TKO勝ち

・2008年:THE OUTSIDER 第2回 vs 大谷匡弘 → 1R TKO負け

・2008年:喧王 ISK Vol.13 vs チョコボール向井改め金山 → 判定負け

・2009年:KING OF KING ROAD 2009 vs ジャックナイフ林 → 1R TKO負け

・2011年:益荒男 第5陣 vs ミスターX → 無効試合

・2012年:BERSERKER vs 内藤裕 → 1R引き分け

・2018年:THE OUTSIDER実験リーグ vs 山口勇 → 1R TKO負け

戦績だけ見ると勝ち越しタイプではない。

でも、瓜田の場合は「勝敗以上にストーリー」の選手。

相手との因縁だったり背景だったり、物語性が強すぎて、試合そのものがコンテンツ化してる。

瓜田純士とブレイキングダウン

ブレイキングダウンにはかなり初期から参加している古株組。主な戦績をざっと。

【主なBD戦績】

・BD2(2021)vs 丸出しりょうた → 判定勝ち

・BD4(2022)vs こめお → 判定勝ち

・BD5(2022)vs 平石光一 → 判定負け

・BD6(2022)vs 梵頭 → 延長判定勝ち

・BD7(2023)vs バン仲村 → 延長判定勝ち(10年来の因縁決着)

・BD8(2023)vs キム・アムゲ → 判定負け

・BD12(2024)vs 黒石高大 → 判定負け(アウトサイダー対決)

・BD13.5(2024)vs 10人ニキ → 判定負け

・BD15(2025)vs せーや → 判定5-0勝ち

・BD16(2025)vs 貴a.k.a悪魔王子 → 40秒KO負け(当初の引退試合)

BD16で「これで引退」と宣言したものの、その後、かつての仲間だった内藤裕との因縁試合のために引退を撤回。

2026年3月の「BD19 名古屋大会」で再びリングに上がる予定。

もはやブレイキングダウンの中で、瓜田は

・選手

・審査員

・運営の相談役

・視聴者の“物語担当”

を兼任してる状態。朝倉未来からも「運営に携わってほしい」と信頼されていて、勝った負けた以上に「大会の象徴」みたいなポジションになっている。

瓜田純士のタトゥー

全身のタトゥーは完全にトレードマーク。

中学3年生の時点で、すでに刺青が入っていたというぶっ飛びエピソード付き。

きっかけは、中学時代の先輩がミニ四駆のモーターを改造して作った“自作タトゥーマシン”で、約3万円払って彫ってもらったという話。発想も実行力も時代を先取りしすぎ。

中学で身長はすでに182cm、体重85kgくらいあったらしく、今よりさらにゴリッゴリ。

当時の雰囲気を想像すると、学校の廊下でエンカウントしたくないボスキャラ感しかない。

今は本人いわく「刺青を消したい」とも語っていて、ピコレーザーなども検討しているけど、ケロイドのリスクや技術的な限界で完全には消しきれない現実と向き合っている状態。

それでも、朝倉未来から

「人は見た目じゃない」

「万人に受ける必要はない」

と言われ、それに深く頷く姿は、タトゥーも含めて自分の歴史として抱えていく覚悟みたいなものも感じる。

正直、賛否はあるが、写真で見るタトゥーはシンプルに芸術レベル。人生そのものが彫られている感じだな。

瓜田純士の書籍

作家としての顔もかなりガチ。主な著作はこんなラインナップ。

・2008年:『ドブネズミのバラード』

・2009年:『ピラニア~雨の街、俺たちの絆』

・2010年:『泥だらけのありがとう』

・2014年:『遺書~関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆』

・2015年:『國殺~国が國を殺している~』

・2017年:電子書籍『熱帯夜』

・2021年:『アンサー』

・2023年:『関係ねぇよ』

1冊あたりの印税が300万円前後と言われていて、8冊合計でトータル2400万円規模を稼いでいる計算。

どの本も、きれいごと一切なしのドロドロしたリアルが詰まっていて、アウトロー系の本が好きな人には刺さりまくる内容。

まとめ

・身長182cm、元アウトローで、今は作家兼格闘家兼YouTuber

・嫁の麗子は年上美人。出会いは新宿での“肩ドン”衝突事故から始まった縁

・娘レイアは元人気アイドル、息子ジェリアも含めて家族のストーリーも濃い

・THE OUTSIDER〜ブレイキングダウンまで戦績は勝ち負け半々だが、物語性はトップクラス

・タトゥーは中学から彫り始め、今では人生ごと背負った芸術レベルのボディアート

・書籍は8冊以上、印税だけでトータル2000万円超えクラス

・現在の推定年収は1500万〜2500万円あたりで、YouTubeとBD関連が大黒柱

見た目だけ追っていると「怖そう」の一言で終わるけど、経歴・家族・仕事・考え方まで辿っていくと、人間ドラマが濃すぎて、もはや一人で長編シリーズレベル。

アウトローから這い上がってきた男が、家族と一緒に、リングとYouTubeと本でまだ物語を更新し続けている。

この先、BD19での内藤裕戦も含めて、どんな“続き”を見せてくれるのか。

気になったところがあれば、もう一回この記事を読み返しつ、実際の試合やYouTube、本もチェックして、自分なりに瓜田純士のストーリーを追いかけてみてほしい。

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