【竹見浩史郎】ブレイキングダウンでの戦績・KOシーンまとめ!身長・年齢・出身やDEEP経歴も総まとめ【wiki風プロフィール】

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竹見浩史郎って名前、聞いた瞬間からただ者じゃないオーラが伝わるんだよね。

幼少期からのボクシング育ちで、パンチの精度と勝負強さは本物。

ブレイキングダウンで見せた豪快なKOもあれば、敗北から学ぶ泥臭さもあって応援したくなるタイプ。

DEEPやK-1での経験含め、まだ伸びしろが山ほどある選手だと個人的に感じてる。

彼の戦績やKOシーン、経歴をまとめて詳しくチェックしてみてほしい。

読めば竹見の魅力がもっと分かるはず。

竹見浩史郎のプロフィール(身長・年齢・出身など)

・本名:竹見浩史郎(たけみこうしろう)
・生年月日:2000年5月27日
・年齢:25歳(2026年1月現在)
・身長:170cm
・体重:58.0kg
・出身地:熊本県八代市
・階級:フェザー級
・バックボーン:ボクシング
・所属:JAPAN TOP TEAM(JTT)

格闘技のバックボーン(ボクシング・高校時代)

幼少期からの芽生え — 強くなりたい一心でグローブを握る

竹見浩史郎はほんとうに小さいころから「強くなりたい」と思っていたタイプだった。

6歳でボクシングを始めたと聞くと驚くかもしれないけど、あの年で競技をスタートするって相当な覚悟と好奇心がいる。

最初は遊び感覚でも、いつの間にか練習が日常になっていく。

彼の場合も同じで、ストイックに反復を重ねて技術と精神を育ていった印象が強い。

子どものころから全国大会で優勝するほどの実績を残していて、地元熊本では「天才ボクサー」なんて呼ばれていたらしい。

注目される立場になるとプレッシャーも増すけど、それを燃料に変えられるのが本物のアスリートだと思う。

高校時代の飛躍 — 強豪校で磨かれた勝負強さ

東海大学付属熊本星翔高校のボクシング部に進んでからは、環境の力を大いに借りて成長していく。

星翔の部は県内外で実績のある強豪中の強豪で、団体での連覇や全国に挑む選手を数多く輩出している。

そんなチームにいて1年生でフライ級優勝、県の新人戦タイトル獲得というのは相当なもの。

大会成績を見ると、全国高等学校選抜で準優勝(2016年)や全国総体でのベスト16、国体でのベスト8(2018年)と、安定して結果を残している。

試合映像を見ると、精度の高いパンチと軽やかなフットワークが持ち味で、相手の隙を冷静につくタイプに見える。

高校時代に培った基礎が、その後の格闘技人生の土台になっているのは間違いない。

大学からプロへ — 法政での鍛錬とMMAへの転進

高校卒業後は法政大学に進み、そこでさらにボクシングを続ける選択をした。

法政はアマチュア界でも屈指の強豪校で、歴代のチャンピオンを輩出してきた伝統校。

竹見もその環境で技を磨き、全国レベルの大会に挑み続けたと考えられる。

大学での具体的な戦績の詳細は公表されていないものの、技術的にレベルアップしていることは明白だ。

そのボクシングで培った精緻なパンチワークとフットワークは、のちのMMAキャリアで大きなアドバンテージになっている。

実際にDEEPやK-1といったリングで戦う姿を見ると、ただの打撃屋ではなく、ボクシングの技術を総合格闘技にうまく落とし込める選手だと感じる。

これからさらに階段を上がっていくのか、どんな進化を見せるのか楽しみでならない。

ブレイキングダウン(BreakingDown)での全戦績とハイライト

ブレイキングダウン:3戦2勝1敗(2026年1月23日現在)

勝敗 対戦相手 結果 大会 開催日
よしきまる 判定3-2 ブレイキングダウン16 2025年7月13日
としぞう KO ブレイキングダウン16.5 2025年8月10日
× 野田蒼 延長0-5 ブレイキングダウン17 2025年9月27日

よしきまる戦で見せた竹見浩史郎の粘り強い強さ

ブレイキングダウンでの竹見は短期間で印象を刻んだ。

最初の大一番、BD16のよしきまる戦は判定3-2で勝利。

キックとパンチが噛み合わず本戦は引き分け、延長でぎりぎりの勝利をもぎ取った。

あの試合は判定が割れるほどの接戦で、観客の支持が勝敗を分けたのがドラマチック。

竹見のデビュー戦らしい泥臭さと粘りを見せた瞬間で、勝負強さを感じた。

DEEP出身の底力を見せた「としぞう戦」の圧勝劇

BD16.5のとしぞう戦では竹見の右フックが冴え渡り豪快なKO。

連打で相手を仕留めるあの瞬間は、観ていてスカッとする爽快感があった。

朝倉未来も「レベルが違った」と評したが、確かに打撃のリーチや精度がワンランク上に見えた。

短い時間で決める力があるのは総合で戦うえでも大きな武器になる。

初代王座決定戦で見えた課題

BD17の野田蒼戦は延長判定0-5で敗北。

試合全体を通して野田の攻撃バリエーションに苦しめられた印象。

竹見は前に出る勝負を選んだが、野田の左右フックや顔面膝、左ミドルからの左フックに沈んだ場面が響いた。

延長でも有効打を与えられ続け、ジャッジは一斉に野田を支持。

負け方としては悔やまれるが、相手の多彩な攻めに対処する課題が浮き彫りになった点は今後の伸びしろでもある。

ブレイキングダウンでの戦績から見る竹見浩史郎の現在地

短期間で勝ち負け両方を経験し、竹見は明確に成長曲線を描いている。

KOで見せた破壊力と、判定で示した粘り強さは魅力だが、BD17で露呈した攻めの幅と防御の対応力は改善の余地あり。

MMAも視野に入れて戦う選手だけに、打撃の精度を活かしつキックやクリンチへの対策を強化すれば、もっと怖い選手になるはず。

個人的には負けから学んで次に化けるタイプだと感じる。応援していると素直にワクワクする存在だ。

格闘技団体「DEEP」での経歴と戦績

DEEP:3戦1勝2敗(2026年1月23日現在)

勝敗 対戦相手 結果 大会名 開催日
青田剛 TKO DEEP 2024年5月12日
× 松井優磨 一本負け DEEP(アマチュア) 2024年9月8日
× 安永吏成 判定 DEEP 2025年5月25日

竹見浩史郎のDEEPでの歩みをざっくり振り返ると、波乱と学びが詰まった序章って感じ。

2024年5月のDEEP CAGE IMPACT in HAMAMATSUでプロデビューを飾り、青田剛に対して2ラウンド目のドクターストップでTKO勝ちをもぎ取ったあの瞬間は、本人も周りも「お、やれるな」と期待を膨らませたはず。

出だしの勢いは確かに印象的だった。

だけど9月のDEEP TOKYO IMPACTでは一転、松井優磨にアマチュアSルールでアームバー一本負け。

プロとしての勝ち方とは違うグラップリングの厳しさにぶつかった格好で、そういう敗北が経験値になるタイプだと俺は思う。

試合後の課題がクリアになったぶん、成長の余地は大きい。

さらに2025年5月のDEEP TOKYO IMPACTでは安永吏成に判定で敗戦。

判定3-0は内容で押された証拠だけど、立ち回りやスタミナ、ジャッジにアピールする戦い方の精度を上げればひっくり返せる。

本音を言えば、竹見にはパンチ力もあるしハートも強いから、グラップリング対策と戦術の幅を広げればもっと化けるはず。

連勝で注目される器だし、負けから学べるかどうかが今後の分かれ目になると思う。

応援したくなる選手だ。

K-1など他団体での戦績・経歴

K-1:1戦0勝1敗(2026年1月23日現在)

勝敗 対戦相手 結果 大会名 開催日
× 大久保琉唯 3R KO K1 2025年2月9日

竹見浩史郎のK-1挑戦をざっくり言うと、あの左の三日月蹴りで沈んだ一戦が象徴するように、リングでの一発の怖さを思い知らされた感じ。

2025年2月9日のワールドMAXでは“大久保琉唯”っていう期待の若手に3Rで左三日月蹴りを決められてKO負け。

K-1戦績は1戦0勝1敗になった。

ただ、この一敗で竹見の価値が消えるわけじゃない。

長年ボクシングをやってきた基礎があるから、パンチの精度や距離管理は並じゃないし、相手の動きを読む冷静さも持ってる。

派手な乱打よりも“的確にパンチを当てる”タイプで、K-1みたいな蹴り主体の場ではリスクも出るってだけの話。

一方で課題もハッキリしてる。

キックの多彩な攻撃に対する防御や、ローやハイの変化に対処するフットワークの適応力はまだ伸ばせる余地がある。

MMAやDEEP、BreakingDownでの経験を積んでるぶん、打撃以外の対応力は徐々に上がってくはず。

個人的には、あの冷静さとパンチ力を生かしてキックの対策をしっかりやれば、K-1でも見せ場を作れると思う。

挑戦を続ける姿が一番魅力的だ。

まとめ:竹見浩史郎の今後の展望

要するに竹見浩史郎は「打撃が武器の若き挑戦者」って感じ。

ボクシング畑で鍛えたパンチと距離管理が最大の強みで、ブレイキングダウンでは派手なKOも見せたしDEEPやK-1でも経験を積んでいる。

一方で寝技対応やキックへの対策、攻めのバリエーションには明確な伸びしろがある。

敗北も多くは課題の露呈であって、その都度学んで成長してきたタイプに見える。

個人的には、打撃の精度を軸にグラップリングとキックの対応力を強化すれば、一気に評価が上がると思う。

今後の進化を追うのが純粋に楽しみな選手だ。

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