芦澤竜誠の年収と母親の素顔 戦績から見える本当のヤバさ

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エンタメ情報

芦澤竜誠って、最初は「なんだこの口悪いナマズ野郎…」くらいの印象なのに、深掘りすると人間味ありすぎて妙に好きになってくるタイプなんだよな。

年収のヤバさや、若すぎる母親との関係、RIZINとブレイキングダウンをまたぐ戦績のアップダウンまで、調べれば調べるほどドラマまみれ。

この記事では、その裏側までガッツリまとめたから、コーヒーでも飲みながら最後まで読んでみてくれ。

芦澤竜誠のwiki的プロフィール

本名は芦澤竜誠。読み方は「あしざわ りゅうせい」。1995年5月1日生まれで、2026年現在30歳。山梨県南アルプス市出身の、生粋の山梨ナマズだ。

身長は175cm、体重はだいたい61kg前後で、MMAではバンタム級。キックのスタイルをベースにした打撃型で、あの細い身体から想像できないくらいの破壊力をぶち込んでくるタイプ。

肩書きも盛りだくさんで、元キックボクサー、現・総合格闘家、たまにラッパー、さらにアパレルブランドのオーナー。

本人いわく「金はあったら使う主義」なので、稼いだ金をクラシックカーやゴールドネックレスにド派手に変えていく様子も含めて、見ていて完全にエンタメ。

顔の左側面には日本刀、背中には龍のタトゥー。リングに上がった瞬間、技を出す前から“キャラ勝ち”している感じすらある。

通称は「BAD NAMAZU」。小澤海斗に「黙れよナマズ君」とディスられたところから生まれたあだ名なのに、今では本人もファンも完全に気に入っている空気なのが面白い。

芦澤竜誠の経歴

芦澤の物語は、中1で見たK-1に衝撃を受けて、地元・南アルプスのキックボクシングジムに飛び込んだところから始まる。

で、その勢いのま中3でプロデビュー。15歳でプロって、普通に考えたら「部活の大会」じゃなくて「ファイトマネーの出る試合」に出ているわけで、人生のギアチェンジが早すぎる。

デビュー戦はいきなりKO勝ち。その後も勝ち星を積み上げて、MA日本フェザー級新人王トーナメントで優勝。

2016年にはINNOVATIONフェザー級タイトルマッチで勝って、第3代王者になった。若い頃からずっと「やんちゃな問題児なのに、結果はちゃんと出す」という、先生からしたらいちばんやっかいなタイプの優等生だ。

K-1参戦後は、小澤海斗や皇治、安保瑠輝也たちと並ぶ“会見からすでに試合が始まってる”系のスター枠に突入。

煽り合いはほぼ毎回乱闘寸前で、でも試合になるとちゃんとテクニックを出してくるから、ファンとしては「結局うまいなこいつ」となる。

2022年にK-1を離れてアメリカでMMA修行をスタート。2023年からRIZINで本格的に活動し始めた。

RIZIN.41では因縁の皇治をキックルールで判定勝ち。そのあと総合ルールにも飛び込み、太田忍といういきなりの超格上相手に1RKO負けをくらいながらも、そこからまた這い上がろうとしている。

2024年は超RIZIN.3で皇治にMMAルールで勝利、RIZIN LANDMARK 10で昇侍をKO。いい流れに乗ったかと思いきや、年末のRIZIN.49で福田龍彌に1R KO負け。

さらに2025年大晦日には、BreakingDown出身のジョリーに腕十字で一本負け。キャリアだけ見るときれいな右肩上がりじゃない。

でも、その“勝ったり負けたりを全国ネットでさらし続けている”感じが、逆にリアルで惹かれるところなんだよな。

芦澤竜誠の年収

一番気になる金の話。結論から言うと、2026年時点での芦澤竜誠の推定年収は「数千万円〜1億弱くらいあってもおかしくない」レベルだと思う。

かなりレンジは広めだけど、理由はいくつもある。

まずはRIZINでのファイトマネー。皇治戦クラスのカードなら、一試合で数百万円〜ひょっとすると4ケタ万円に届いても不思議じゃない。

実際、2024年のファイトマネーで400万円クラスのクラシックカーと、同じくらいのゴールドネックレスをポンと買ったと明かしているし、「車もネックレスも一撃で買える男」になっているのは間違いない。

そこに、彼のアパレルブランド「397 BRAND」が乗っかる。口癖「サンキューな!(3・9・7)」から取ったブランド名で、トレーナーやTシャツ、マスク、ステッカーなんかを出している。

格闘技ファンのアパレルって「選手への投げ銭+グッズ」みたいなノリが強いから、コアなファンが一定数いれば、年単位で見たらなかなか無視できない金額になる。

さらにラッパーとしての音楽配信、「ナマズ音頭」などの楽曲の印税、入場曲として使われることでの話題性。

YouTubeチャンネルの広告収入もあって、登録者5万人超・総再生数も伸び続けている状況だと、年で数百万円規模は十分に狙えるライン。

面白いのは、ここまで露出があるのにスポンサーをあえてつけていないところ。「年間1億で1社だけ募集する」というスタイルで、自分の価値を安売りしない。

格闘家としてはかなり攻めた営業方針だけど、こういう“自分で値札を決めにいく感じ”も含めて、芦澤竜誠らしい金の稼ぎ方だと感じる。

芦澤竜誠の母親と父親、家族

芦澤を語るうえで外せないのが「お母さん」の存在。名前はミキさん。2021年の番組トークから逆算すると、2026年時点でだいたい50歳前後。

つまり、19歳くらいのときに竜誠を産んでいる計算になる。かなり若マだ。

ABEMAの「ぶらり喧嘩旅」で、マッコイ斎藤が電話越しに「お母さん、なんで竜誠こんなに口悪いんですか?」と聞いたときの返事が最高で、「口は悪いんですけど、中身はいいんですよ」と即答。

息子のキャラも短所も全部わかった上で、それでも「中身はいい」と言い切る母親って、シンプルに強い。

竜誠がファイトマネーでバカみたいな買い物をしたときも、「自分で稼いだお金は自分で好きに使ってもらって」と笑って受け止めたというエピソードもある。

あの豪快な散財グセも、実は「好きにやってこい」と背中を押してくれた母親の影響が大きいのかもしれない。

父親については、マッコイが「両親に会った」と話しているくらいで、詳しいプロフィールは出ていない。

一般人として、あえて表に出していない雰囲気だ。兄弟に関しても情報がほぼなくて、一人っ子説が濃厚。

ただ、「もし兄弟がいたら絶対どっかでネタにされてるだろ」と思うくらい芦澤一家は話題豊富なので、今のところ静かなあたりを考えると、一人っ子の可能性はかなり高い気がする。

外見も言動もヤンチャ全開なのに、根っこはワンオペ気味に育てくれた若いお母さんを大事にしている“マザコン気味な格闘家”というギャップ。

そこが、アンチも含めて人を惹きつけてしまうポイントなんだろうな。

芦澤竜誠の戦績

キックボクシング時代の戦績は、39戦25勝(15KO)13敗1分。勝率は約64%。

数字だけ見ると“無敵”ではないけど、相手も名前のある強豪ばかりで、しっかり格上ともやり合ってきた戦い方をしている。

トリッキーなステップと距離感、そこからいきなり飛んでくるパンチと蹴り。あのスタイルは、綺麗なフォームの教科書的キックボクシングとは少し違って、「喧嘩上がりがちゃんと練習し始めたらこうなる」みたいなリアリティがある。

だからこそ、K-1でもRIZINでもメイン級に抜擢されるカードを引き寄せてきたわけだ。

MMA戦績をざっくり整理すると、2026年時点で

・勝ち:皇治(MMA)、昇侍

・負け:太田忍、福田龍彌、ジョリー(BreakingDown出身)

という流れになる。数字だけ見るとまだ発展途上だけど、相手の顔ぶれを見れば、かなりエグいチャレンジをし続けているのがわかる。

特に福田やジョリー戦は、「MMAの怖さ」をモロに味わされた試合。開始早々のワンミスで一気にフィニッシュされる世界で、それでも「打撃一流」を掲げて前に出ていく姿勢は、正直カッコいい。

スマートに勝ち続けるチャンピオン像とは違う、“勝ったり負けたりしながらアップデートされていくナマズ”を追うのが、芦澤ファンの楽しみ方だと感じる。

芦澤竜誠の結婚・彼女

ここも気になる人が多いところだと思うが、2026年時点でも芦澤竜誠は公には独身。結婚の発表もないし、特定の彼女の存在をはっきりさせるような情報も出ていない。

クラブにいようが、地方ロケでナンパしていようが、そこはあえて“匂わせ”もしないあたり、ある意味でプロ。

モテる要素は、見た目・名声・金・ストーリーと全部そろっているのに、「いまは格闘技と自分のブランド作りが本命」といった空気を感じる。

ただ、母親との距離感や、最近のインタビューで語る「愛がないやつはダサい」「強いやつは優しい」という発言を聞いていると、いざ誰かを本気で好きになったときは、めちゃくちゃ真面目な彼氏か旦那になりそうな気配もある。

派手な見た目のわりに、家庭に入ったらめっちゃ子煩悩とか、普通にありそうなんだよな。

芦澤竜誠とブレイキングダウンの未来

ブレイキングダウンと芦澤竜誠、この組み合わせを聞くだけで、なんとなく“事件が起きる匂い”しかしない。

実際、BreakingDown出身のジョリーとの対戦は、RIZINの中でもひとつの分岐点になった。

腕十字で秒殺負けというインパクトのある結果は、アンチの格好のエサにもなったし、「ナマズ終わった」と煽る声も当然出た。

ただ、格闘技の歴史を掘ると、こういう“公開処刑的な完敗”から巻き返したスターって、けっこう多い。立ち技のスターがMMAで苦しむのも、もうテンプレに近い。

ブレイキングダウン側から見れば、「地上波クラスの知名度を持つナマズがこっちの土俵にも出てきた」状態で、コンテンツ的にはおいしすぎる存在。

一方で芦澤も、RIZINとBreakingDownの橋渡し役として、自分の名前をさらに大きくできるポジションにいる。

仮に今後、ブレイキングダウン本戦やその関連イベントに本人がっつり参戦したら、会見からカメラ回りっぱなしの“芦澤劇場”になるのは確実。

格闘技界全体の数字を動かせるカードを作れる選手って、そう多くない。その一人として、芦澤竜誠が“RIZIN×BreakingDown時代”の顔になる可能性はかなり高いと感じる。

勝敗だけでなく、「どう見せるか」「どう盛り上げるか」までを含めて自分でデザインしている選手なので、今後のブレイキングダウン参戦は、単なる一試合じゃなくてストーリーごと楽しめるコンテンツになるはずだ。

まとめ

芦澤竜誠って、数字だけ追いかけると「勝ったり負けたりの口悪い選手」で終わるけれど、年収の作り方、若い母親との関係、K-1からRIZIN、そしてブレイキングダウンとの交差点に立っている立場まで含めて見ると、一気に“令和の格闘技ストーリーテラー”に見えてくる。

爆発力のある試合内容、炎上ギリギリを攻める発言、それでもどこか人間くさくて応援したくなる人柄。

強さも弱さも全部さらけ出して進んでいく姿が、リング外の俺たちにとっても妙に刺さるんだよな。

これからブレイキングダウンの舞台でどんな騒ぎを起こすのか、RIZINでどんな再起を見せるのか。ナマズの次の一手を追いかけるのは、しばらく格闘技ファンの大きな楽しみになりそうだ。

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