【甲子園2026】有明 vs 東日大昌平(3回戦)の試合結果速報・イニングスコア

スポンサーリンク
メジャースポーツ系

【試合終了】有明(熊本) 4-1 東日大昌平(福島)

有明が8回に4点を奪って逆転勝ち。春夏通じて初出場の有明は、初のベスト8進出を決めた。

試合結果・イニングスコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
有明(熊本) 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4
東日大昌平(福島) 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

投手成績・本塁打

登板投手一覧

  • 有明:斉藤遼汰郎(9回)
  • 東日大昌平:照沼佑崇(7回1/3)-白田夢真(2/3回)

有明の斉藤は初回に先制を許したが、以降は東日大昌平打線を無得点に封じる完投勝利を挙げた。東日大昌平の照沼は7回途中まで粘投したものの、8回のピンチで継投に入った。

本塁打

  • 有明:なし
  • 東日大昌平:なし

試合ハイライト・経過

東日大昌平は1回、渡辺頼都の二塁打と犠打で1死三塁を作り、主将の峯大珠が初球を右前へ運ぶ適時打で先制した。照沼と有明・斉藤による投げ合いが続き、試合は1-0のまま終盤へ入った。

有明は8回、永田晴輝のセーフティーバントと四球で好機を築いた。2死満塁から代打・廣沢遼太朗が左前へ逆転の2点適時打を放ち、続く栄井彰も右前へ2点適時打。1イニング4得点で勝負をひっくり返した。

東日大昌平は8、9回に反撃を試みたが、斉藤を攻略できなかった。照沼は今大会3試合で計349球を投げる力投を見せたが、初出場校同士の熱戦は有明に軍配が上がった。

次戦の予定・大会全日程

有明は準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦する。熊本勢としての新たな歴史を刻む一戦となる。

  • 次戦:準々決勝
  • 日時:8月18日(火)第4試合
  • 対戦相手:健大高崎(群馬)

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

タイトルとURLをコピーしました