大野篤貴 wiki的プロフ!戦績、身長、嫁、年収などまとめ

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ブレイキングダウン

大野篤貴は、極真空手を土台にBreakingDownで実績を重ねてきた格闘家だ。かつては「ダンチメンあつき」の名前で活動し、現在は本名の大野篤貴として出場している。

BreakingDownでは第2代バンタム級王者に輝いた。2026年3月のBreakingDown19ではウェイ・ウェイヤンに判定負け、同年6月のBreakingDown20では今村流星に延長判定で敗れている。

本記事では、大野篤貴のプロフィール、経歴、BreakingDown本戦の全戦績、家族や年収に関する情報を整理する。

大野篤貴のwiki的プロフィール

大野篤貴は、石川県出身とされる格闘家だ。5歳から極真空手を始め、幼少期から数多くの大会で実績を残してきた。

身長168cm、体重は65kg前後とされ、BreakingDownではバンタム級を主戦場としている。パンチだけでなく、ローキックやミドルキック、ヒザ蹴りを組み合わせる総合的な打撃が持ち味だ。

項目 内容
本名 大野篤貴
旧リングネーム ダンチメンあつき
生年月日 1998年6月6日
年齢 28歳(2026年時点)
出身地 石川県とされる
身長 168cm
体重 65kg前後とされる
主な階級 バンタム級
所属 サイガジムとされる
バックボーン 極真空手、キックボクシング

大野篤貴の年齢・身長など

大野篤貴は1998年6月6日生まれとされ、2026年時点で28歳だ。身長は168cm、体重は65kg前後とされる。

バンタム級は、BreakingDownではおおむね61kg前後を上限とする階級だ。大野は減量を経て出場し、空手で培った蹴りと近距離のパンチを生かして戦っている。

本戦では延長や再延長に進む試合も多く、相手に合わせて戦い方を変えられる対応力が特徴だ。

大野篤貴の経歴

大野篤貴は5歳で極真空手を始めたとされる。中学生の頃には欧州選手権で優勝し、その後もIBKO全日本大会、KWF世界選手権、手塚杯、世界カラテグランプリ、JKJO全日本大会などで実績を重ねた。

空手時代には、全国大会や世界大会で複数のタイトルを獲得したとされる。相手の攻撃を見極めて反撃する技術や、蹴りを組み立てる能力は、この時期に培われたものだ。

BreakingDownでは「ダンチメンあつき」として知られるようになり、現在は本名の大野篤貴を前面に出して活動している。

大野篤貴のBreakingDown戦績

大野篤貴のBreakingDown本戦戦績は、BreakingDown20終了時点で13勝4敗だ。

BreakingDown17では井原良太郎を破ってバンタム級王座を獲得し、BreakingDown18ではリキとの初防衛戦にも勝利した。しかし、BreakingDown19ではウェイ・ウェイヤン、BreakingDown20では今村流星に敗れている。

大会 対戦相手 結果
BreakingDown7 ゲンキ KO勝ち(勝利 ○)
BreakingDown7.5 冨澤大智 判定 0-3(敗北 ●)
BreakingDown8.5 MASAMUNE 判定 3-0(勝利 ○)
BreakingDown9 ジョナス・アドリアンス 判定 4-0(勝利 ○)
BreakingDown10 としぞう 延長判定(勝利 ○)
BreakingDown11 山川そうき 判定 5-0(勝利 ○)
BreakingDown11 井原良太郎 KO負け(敗北 ●)
BreakingDown12.5 虎之介 判定 3-0(勝利 ○)
BreakingDown13.5 野田蒼 判定 2-1(勝利 ○)
BreakingDown14 小宮山工介 TKO勝ち(勝利 ○)
BreakingDown15 安保璃紅 判定 3-2(勝利 ○)
BreakingDown15.5 よーでぃー TKO勝ち(勝利 ○)
BreakingDown16 池田晃樹 判定 5-0(勝利 ○)
BreakingDown17 井原良太郎 判定 5-0(勝利 ○)
BreakingDown18 リキ 判定勝ち(勝利 ○)
BreakingDown19 ウェイ・ウェイヤン 判定 0-3(敗北 ●)
BreakingDown20 今村流星 延長判定 0-5(敗北 ●)

大野篤貴の注目試合

大野篤貴VSゲンキ|BreakingDown7

BreakingDown7では、ゲンキと対戦してKO勝ちを収めた。初出場から勝利を飾り、極真空手を基盤とする打撃力を印象づけた一戦だ。

大野は相手との距離を見ながらパンチと蹴りを組み立て、短時間の中でも主導権を握った。BreakingDownでの本戦デビュー戦として、鮮烈なスタートとなった。

大野篤貴VS冨澤大智|BreakingDown7.5

BreakingDown7.5では冨澤大智と対戦し、判定0-3で敗れた。冨澤のパンチに押される場面があり、大野にとって本戦初黒星となった。

しかし、その後はMASAMUNE、ジョナス・アドリアンス、としぞうらに勝利。敗戦を引きずらず、再び連勝街道へ戻った。

大野篤貴VS井原良太郎|BreakingDown11

BreakingDown11では、バンタム級トーナメントで山川そうきに判定勝ちし、決勝へ進出した。

決勝の井原良太郎戦では、強烈なパンチを受けてKO負けとなった。準決勝まで勝ち上がった直後の敗戦となり、短時間の試合では一発の被弾が勝敗を左右することを示す結果となった。

大野篤貴VS野田蒼|BreakingDown13.5

BreakingDown13.5では、K-1甲子園2020王者とされる野田蒼と対戦した。

本戦では決着がつかず延長戦に突入し、野田のワンツーや前進に対して、大野は蹴りを返して応戦した。接戦の末、判定2-1で大野が勝利している。

大野篤貴VS小宮山工介|BreakingDown14

BreakingDown14では、空手をバックボーンとする小宮山工介と対戦した。近距離でパンチを交わす展開となり、試合中盤に大野の左ヒザが小宮山を捉えた。

ダウン後も小宮山が続行できず、レフェリーストップによるTKO勝ちとなった。判定勝ちだけでなく、KOやTKOでも試合を決められる攻撃力を示した一戦だ。

大野篤貴VSよーでぃー|BreakingDown15.5

BreakingDown15.5では、よーでぃーと完全決着ルールで対戦した。完全決着ルールとは、判定を行わず、KOやTKOなどで決着をつける方式だ。

大野は左ミドルや前蹴り、左ヒザを効果的に使い、相手を追い込んだ。最終的にレフェリーが試合を止め、TKO勝ちを収めている。

大野篤貴VS井原良太郎|BreakingDown17

BreakingDown17では、かつて敗れた井原良太郎と再戦した。試合は延長に進んだが、大野は距離を管理しながらカウンターを返し、判定5-0で勝利した。

この勝利によって、大野はバンタム級王座を獲得した。過去にKO負けを喫した相手へのリベンジを果たし、王者としての地位を確立した一戦だ。

大野篤貴VSリキ|BreakingDown18

BreakingDown18では、リキを相手に初防衛戦を行った。両者は本戦、延長でも決着がつかず、再延長に進む激戦となった。

大野は近距離でのパンチやミドルキックを重ね、僅差の攻防を制して判定勝ちを収めた。ベルトを守っただけでなく、長い試合でも崩れない試合運びを示した。

大野篤貴VSウェイ・ウェイヤン|BreakingDown19

2026年3月20日のBreakingDown19では、中国の武林風王者とされるウェイ・ウェイヤンと対戦した。試合はフェザー級キックルールで行われた。

大野はパンチを受ける場面が多く、1ラウンド終了時には鼻からの出血が続いた。バッティングもあり、医療処置を受けた後に判定結果を聞く展開となった。

判定は0-3でウェイ・ウェイヤンの勝利。大野にとっては、不完全燃焼の形で王座陥落後の初黒星を喫する結果となった。

大野篤貴VS今村流星|BreakingDown20

2026年6月14日のBreakingDown20では、RIZIN参戦経験を持つ今村流星と対戦した。試合はバンタム級キックルールで行われ、互いにローやボディを散らすハイレベルな展開となった。

本戦ではジャッジの意見が分かれ、延長戦へ突入。延長では今村の右ストレートが大野を捉え、大野はふらつきながらも最後まで手を出し続けた。

延長判定は0-5で今村流星の勝利。大野は流血しながらも倒れず、王者としての粘り強さを見せた。

大野篤貴のファイトスタイル

大野篤貴は、空手を土台とした蹴り技と、近距離でのパンチを組み合わせる選手だ。相手の動きに合わせてローやミドルを返し、距離が詰まるとヒザやフックを繰り出す。

判定勝ちだけでなく、ゲンキ戦のKO、 小宮山工介戦とよーでぃー戦のTKOなど、フィニッシュ力も持ち合わせている。一方で、延長戦や再延長でも戦えるスタミナと対応力も特徴だ。

大野篤貴の嫁は?結婚相手や現在の家族

大野篤貴は、2026年3月14日に自身のSNSで結婚を発表した。投稿には、BreakingDownのチャンピオンベルトを肩にかけた大野と、寄り添う妻のツーショット写真が掲載されている。

結婚相手は一般女性とみられ、氏名や年齢、職業などの詳しい情報は公表されていない。大野は投稿で「本日入籍致しました」と報告し、「選手としてももっと強くなれるように日々精進します」と今後の決意を表明した。

また、妻について「これからもゲージの横で強めの応援をしていると思いますが暖かく見守ってください」とコメントしている。妻が試合会場で大野を応援している様子がうかがえるものの、夫婦の詳細な私生活については明らかにされていない。

大野篤貴に子どもはいる?

2026年3月の結婚発表時点で、大野篤貴に子どもがいるという公式発表はない。

SNSで公開された結婚報告やその後の発信でも、子どもに関する具体的な言及は確認されていない。そのため、現在子どもがいるかどうかは公表情報からは判断できない。

家族に関する情報は今後発表される可能性もあるが、現時点では「結婚していることは公表されているが、子どもの有無は不明」と整理するのが適切だ。

大野篤貴がダンチメンあつきから改名した理由

大野篤貴は、以前「ダンチメンあつき」の名前で活動していた。現在は本名を前面に出し、YouTubeなどでも「大野篤貴」として発信している。

改名には、これまでの活動を踏まえながら、格闘家として新たな段階へ進む意図があるとみられる。海外選手との対戦や、世界を意識した活動を目指しているとされる点も特徴だ。

リングネームから本名へ変わったことで、競技者としての大野篤貴に注目が集まりやすくなった。

大野篤貴の年収はどのくらい?

大野篤貴の正確な年収やファイトマネーは公表されていない。主な収入源としては、試合のファイトマネー、スポンサー契約、イベント出演、SNSやYouTubeでの活動などが考えられる。

ファイトマネーは、選手の知名度や契約内容、大会ごとの条件によって異なる。スポンサー料や動画収益も公開されていないため、年収を具体的な金額で断定することはできない。

BreakingDownの元王者として知名度を高めているが、実際の収入額については非公表と整理するのが適切だ。

まとめ

大野篤貴は、極真空手をバックボーンに持つBreakingDownの元バンタム級王者だ。身長168cm、1998年6月6日生まれで、2026年時点では28歳とされる。

BreakingDown本戦では、ゲンキ、MASAMUNE、野田蒼、井原良太郎、リキらに勝利。一方で、冨澤大智、井原良太郎、ウェイ・ウェイヤン、今村流星には敗れている。

BreakingDown19ではウェイ・ウェイヤンに判定0-3で敗れ、BreakingDown20では今村流星に延長判定0-5で敗戦。これにより、本戦通算戦績は13勝4敗となった。

元「ダンチメンあつき」としての知名度に加え、空手で培った技術とタイトル獲得経験を持つ大野篤貴が、2連敗からどのように再起するかが今後の焦点だ。

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