【試合終了】有明(熊本) 4-1 東日大昌平(福島)
有明が8回に4点を奪って逆転勝ち。春夏通じて初出場の有明は、初のベスト8進出を決めた。
試合結果・イニングスコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有明(熊本) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 |
| 東日大昌平(福島) | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
投手成績・本塁打
登板投手一覧
- 有明:斉藤遼汰郎(9回)
- 東日大昌平:照沼佑崇(7回1/3)-白田夢真(2/3回)
有明の斉藤は初回に先制を許したが、以降は東日大昌平打線を無得点に封じる完投勝利を挙げた。東日大昌平の照沼は7回途中まで粘投したものの、8回のピンチで継投に入った。
本塁打
- 有明:なし
- 東日大昌平:なし
試合ハイライト・経過
東日大昌平は1回、渡辺頼都の二塁打と犠打で1死三塁を作り、主将の峯大珠が初球を右前へ運ぶ適時打で先制した。照沼と有明・斉藤による投げ合いが続き、試合は1-0のまま終盤へ入った。
有明は8回、永田晴輝のセーフティーバントと四球で好機を築いた。2死満塁から代打・廣沢遼太朗が左前へ逆転の2点適時打を放ち、続く栄井彰も右前へ2点適時打。1イニング4得点で勝負をひっくり返した。
東日大昌平は8、9回に反撃を試みたが、斉藤を攻略できなかった。照沼は今大会3試合で計349球を投げる力投を見せたが、初出場校同士の熱戦は有明に軍配が上がった。
次戦の予定・大会全日程
有明は準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦する。熊本勢としての新たな歴史を刻む一戦となる。
- 次戦:準々決勝
- 日時:8月18日(火)第4試合
- 対戦相手:健大高崎(群馬)
