【甲子園2026】高川学園 vs 天理(3回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了】高川学園(山口) 3-6 天理(奈良)

天理が6回に4点を奪って逆転し、2017年以来9年ぶりとなる夏の甲子園ベスト8進出を決めた。

試合結果・イニングスコア

高川学園は初回、内野ゴロの間に先制した。4回には河内山潤の適時二塁打、5回には三沢弦汰の適時打で加点し、5回終了時点で3-0とリードした。

天理は6回、関村偉千陽の中前適時打を足掛かりに反撃した。押し出しを含む3者連続四死球で同点とし、山中喜晴の犠飛で勝ち越しに成功。8回にも山中の2点適時二塁打で突き放した。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
天理(奈良) 0 0 0 0 0 4 0 2 0 6
高川学園(山口) 1 0 0 1 1 0 0 0 0 3

投手成績・本塁打

登板投手一覧

天理は長尾亮大が一人でマウンドを守った。序盤は3点を失ったものの、6回以降は高川学園打線に得点を許さず、9回3失点で完投勝利を挙げた。

高川学園はエース右腕・木下瑛二が先発したが、6回に3連打と四死球で流れを失った。宮崎隆成を挟んで木下が再登板したものの、8回に山中の適時二塁打を浴びた。

  • 高川学園:木下瑛二-宮崎隆成-木下瑛二
  • 天理:長尾亮大(9回)

本塁打

  • 高川学園:なし
  • 天理:なし

試合ハイライト・経過

高川学園は初回に無安打で先制し、4回と5回にも適時打で加点した。春夏を通じて初となるベスト8へ向け、序盤から試合の主導権を握る展開だった。

だが、天理は6回に打線と相手の制球難を逃さず、一気に4得点を奪った。関村の適時打、連続押し出し、山中の犠飛で逆転すると、8回には山中が2点適時二塁打を放ち勝負を決めた。

高川学園は初の夏ベスト8にあと一歩届かなかった。一方の天理は長尾の完投を軸に逆転勝ちを収め、9年ぶりの準々決勝進出を果たした。

次戦の予定・大会全日程

天理は第13日の準々決勝へ進出する。対戦相手は組み合わせ抽選によって決まる。

  • 日時:8月18日(火)
  • 対戦相手:組み合わせ抽選で決定
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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