【甲子園2026】日南学園 vs 横浜(2回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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メジャースポーツ系

【試合終了】日南学園(宮崎) 1-10 横浜(神奈川)

横浜が7回の4得点で均衡を破り、9回には江坂佳史の満塁本塁打で突き放した。2年連続となる夏の甲子園3回戦進出である。

試合結果・イニングスコア

横浜は3回、小野の中前適時打で先制した。日南学園は4回、下川源次の中前適時打で追いつき、試合は中盤まで緊迫した1-1で進んだ。

勝負を動かしたのは横浜の7回である。2死二塁から千島大翼が勝ち越し打を放つと、小野、池田聖摩にも適時打が続き、この回一挙4点を奪った。

9回には千島の犠飛で加点し、なおも満塁で江坂佳史が左翼席へ大会第5号の満塁本塁打を運んだ。横浜は終盤に計9得点を重ね、10-1で日南学園を下した。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日南学園(宮崎) 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
横浜(神奈川) 0 0 1 0 0 0 4 0 5 10

投手成績・本塁打

登板投手一覧

横浜は先発左腕・小林鉄三郎が6回途中まで1失点と粘投した。6回無死二、三塁からはエース織田翔希が救援し、谷口銀次郎を見逃し三振、下川を二ゴロ併殺に仕留めて流れを引き寄せた。

日南学園は谷口銀次郎が先発し、田中へ継投した。3回の先制点を最少失点でとどめたが、7回に横浜打線につかまり、終盤の猛攻を止められなかった。

  • 日南学園:谷口銀次郎-田中
  • 横浜:小林鉄三郎-織田翔希-林田滉生

本塁打

  • 日南学園:なし
  • 横浜:江坂佳史(9回・満塁)

試合ハイライト・経過

日南学園は4回、田中皐晴の二塁打と犠打で1死三塁を作り、下川の適時打で同点に追いついた。さらに6回には無死二、三塁の絶好機を迎え、横浜を追い込んだ。

しかし横浜はここで織田を投入した。最速156キロの直球を軸に谷口を見逃し三振、下川を併殺打に打ち取り、最大のピンチを無失点で切り抜けた。

直後の7回、横浜は千島の勝ち越し適時打を起点に打線がつながった。9回には江坂の満塁弾が飛び出し、春夏通算70勝目を飾った。

次戦の予定・大会全日程

横浜は3回戦で霞ケ浦(茨城)と対戦する。霞ケ浦は鳴門渦潮との2回戦を5-1で制し、春夏を通じて初となる1大会2勝を挙げた。

  • 日時:8月16日(日)15時30分開始予定
  • 対戦相手:霞ケ浦(茨城)
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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