【甲子園2026】拓大紅陵 vs 佐賀商(2回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了】拓大紅陵(千葉) 1-0 佐賀商(佐賀) 

拓大紅陵が雨中の投手戦を制し、34年ぶりに夏の甲子園で白星。3回戦進出を決めた。

試合結果・イニングスコア

拓大紅陵は4回に挙げた1点を守り切り、佐賀商を完封した。先発左腕・宮沢和聖が7回を3安打無失点、救援した山辺颯も2回を1安打無失点に抑える盤石のリレーだった。

佐賀商の東條も粘り強く投げ、失点を4回の1点にとどめた。だが打線は拓大紅陵の2投手を前に得点圏であと一本を出せず、29年ぶりの夏勝利を逃した。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
拓大紅陵(千葉) 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
佐賀商(佐賀) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

投手成績・本塁打

登板投手一覧

拓大紅陵は背番号9の宮沢が、先発の重責を果たした。無四球で8三振を奪い、雨でコンディションが難しい中でも打者に主導権を渡さなかった。

8回からは遊撃手の山辺が救援登板。最後の2イニングを1安打に封じ、宮沢との完封リレーを完成させた。佐賀商の東條は1失点で投げ抜いたが、打線の援護に恵まれなかった。

  • 拓大紅陵:宮沢和聖(7回)-山辺颯(2回)
  • 佐賀商:東條(9回)

本塁打

  • 拓大紅陵:なし
  • 佐賀商:なし

試合ハイライト・経過

試合を分けたのは4回の1点だった。拓大紅陵はこのリードを背に、宮沢が7回まで無四球で押し切り、佐賀商打線に反撃の起点を与えなかった。

8回からマウンドを託された山辺も冷静だった。遊撃から救援へ回った山辺が2回を零封し、拓大紅陵は1992年の準優勝以来となる夏の甲子園勝利をつかんだ。

次戦の予定・大会全日程

拓大紅陵は3回戦で、花咲徳栄と仙台育英の勝者と対戦する。34年ぶりの夏勝利を挙げた千葉代表が、さらに上を目指す。

  • 日時:8月15日・第4試合
  • 対戦相手:花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)の勝者
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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