【甲子園2026】智辯和歌山 vs 社(2回戦)の試合結果速報・イニングスコア

スポンサーリンク
メジャースポーツ系

【試合終了】智辯和歌山(和歌山) 2-1 社(兵庫)

智辯和歌山が近畿勢対決を制し、5年ぶりに夏の甲子園初戦を突破した。楠本龍生の三塁打を起点とする先制点と、和気匠太-長井心海の継投が勝利を支えた。

試合結果・イニングスコア

智辯和歌山は2回、5番・楠本龍生が右翼フェンス直撃の三塁打で口火を切り、内野ゴロの間に先制した。3回にも長友悠成の二塁打から好機を作り、井本陽太の犠飛で1点を加えた。

社は終盤に小倉臣斗の中越え適時二塁打で1点差へ迫った。しかし、続く1死三塁ではエンドランが決まらず、三塁走者が挟殺。反撃の芽を摘まれた。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
智辯和歌山(和歌山) 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2
社(兵庫) 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

投手成績・本塁打

登板投手一覧

智辯和歌山は先発・和気匠太から2年生右腕・長井心海へつなぎ、社打線を1点に封じた。和気は社打線に的を絞らせず、長井は終盤の重圧がかかる局面をしのいだ。

社のエース・岩井秀耶は初回に150キロを計測。失点は2回と3回に限られ、強打の智辯和歌山を最少失点で食い止めた。

  • 智辯和歌山:和気匠太-長井心海
  • 社:岩井秀耶

本塁打

  • 智辯和歌山:なし
  • 社:なし

試合ハイライト・経過

高校野球速報、智辯和歌山と社の2回戦は、序盤に奪った2点を守り切る緊張感の濃い一戦となった。智辯和歌山は楠本の長打で先手を取り、犠打ではなく犠飛を絡めて3回にも効率よく加点した。

社は終盤、4番・小倉の適時二塁打で反撃の扉を開いたが、走塁の綻びが痛かった。智辯和歌山は長井が後続を空振り三振に仕留め、1点差の勝負を締めくくった。

次戦の予定・大会全日程

智辯和歌山は3回戦で、8月15日・第2試合に敦賀気比(福井)と対戦する。

  • 日時:8月15日・第2試合
  • 対戦カード:智辯和歌山(和歌山)-敦賀気比(福井)
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

タイトルとURLをコピーしました