【甲子園2026】鳴門渦潮 vs 八王子実践(1回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了/延長10回タイブレーク】鳴門渦潮(徳島) 2-1 八王子実践(西東京)

鳴門渦潮が延長10回、山本飛佑雅のサヨナラ打で勝利。現校名では夏の甲子園初勝利となった。

試合結果・イニングスコア

鳴門渦潮は2回、二塁邪飛で三走・林がタッチアップし、先制点を奪った。八王子実践は9回2死から代打・金子侑樹が右前へ同点打を放ち、初出場校の執念で試合を延長へ持ち込んだ。

10回のタイブレークは両投手が踏ん張る展開となった。鳴門渦潮は10回裏2死二、三塁から、2年生の山本飛佑雅が左前へ運び、熱戦に終止符を打った。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
八王子実践(西東京) 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
鳴門渦潮(徳島) 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1X 2

投手成績・本塁打

登板投手一覧

鳴門渦潮の西村大輝は、最速140キロの直球と変化球を織り交ぜ、10回を1失点で投げ抜いた。八王子実践の塚原も粘り強く投げ、9回まで鳴門渦潮打線を1点に封じた。

  • 鳴門渦潮:西村大輝(10回)
  • 八王子実践:塚原(9回2/3)

本塁打

  • 鳴門渦潮:なし
  • 八王子実践:なし

試合ハイライト・経過

鳴門渦潮は2回1死三塁、荒井の二塁邪飛で三走・林が生還し、守備から流れをつかんだ。先発・西村は8回まで3安打無失点。走者を背負っても、打たせて取る投球で最少リードを守った。

八王子実践は9回、先頭の桜が右前打で出塁。犠打と四球で2死一、二塁とし、金子がフルカウントから右前へ運んで同点とした。

延長10回裏、鳴門渦潮はけん制死で走者を失いながらも、横沢の右前打で好機を再構築した。山本の左前適時打が、18年ぶりとなる夏の甲子園白星を呼び込んだ。

次戦の予定・大会全日程

鳴門渦潮は2回戦で霞ケ浦(茨城)と対戦する。

  • 日時:8月14日・第2試合
  • 対戦カード:鳴門渦潮(徳島)-霞ケ浦(茨城)
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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