【試合終了】履正社(大阪) 2-5 三重(三重)
三重が初回から主導権を握って履正社を下し、2014年大会以来12年ぶりの夏ベスト8進出を決めた。
試合結果・イニングスコア
三重は初回、履正社の守備の乱れも逃さず3点を先取した。2回にも2点を加え、序盤で5点のリードを築いた。
履正社は初回に連打と犠打で1死二、三塁の好機を作ったが、あと1本が出なかった。7回に2点を返して追い上げたものの、反撃は届かなかった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 履正社(大阪) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| 三重(三重) | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 5 |
投手成績・本塁打
登板投手一覧
履正社は上山篤慶が先発したが、初回に2四球と単打で無死満塁を招いた。序盤の5失点を受け、石橋、木村へと継投した。
三重は上田を先発に送り、船橋、吉井へつないだ。履正社打線に7回の2点を許したが、リードを守り切って準々決勝への切符をつかんだ。
- 履正社:上山-石橋-木村
- 三重:上田-船橋-吉井
本塁打
- 履正社:なし
- 三重:なし
試合ハイライト・経過
三重は初回、無死満塁から履正社の悪送球で先制すると、適時打と野選も絡めて3点を奪った。2回にも2点を加え、試合の主導権を完全に握った。
履正社は7回に2点を返したが、序盤の5点差を埋め切れなかった。2019年の全国制覇以来7年ぶりとなる夏の8強入りはならなかった。
次戦の予定・大会全日程
三重は準々決勝第1試合で天理(奈良)と対戦する。三重県勢として夏通算40勝目を挙げ、12年ぶりの4強進出を懸けた一戦となる。
- 日時:8月18日(火)・大会第13日/第1試合
- 対戦相手:天理(奈良)
- 会場:阪神甲子園球場

