【試合終了】拓大紅陵(千葉) 3-6 仙台育英(宮城)
仙台育英が序盤のリードを守り抜き、2023年大会以来3年ぶりの夏ベスト8進出を決めた。
試合結果・イニングスコア
仙台育英は初回、田山纏の先制打など3本の適時打で3点を先取した。2回にも1年生・丹羽裕聖の適時打で加点し、試合の主導権を早々に握った。
拓大紅陵は2回に山邊颯の適時打で反撃し、6回には加治征樹、阪本幹太の連続適時打で2点差へ詰め寄った。しかし仙台育英は7回に犠飛で1点を加え、終盤の追撃を封じた。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 仙台育英(宮城) | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 |
| 拓大紅陵(千葉) | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
投手成績・本塁打
登板投手一覧
拓大紅陵はエース左腕・二宮楽が先発したが、初回に仙台育英打線につかまり3失点した。その後は宮澤和聖が登板し、反撃を待つ展開をつくった。
仙台育英は福井勇翔が先発し、梶井、古川諒弥へつないだ。8回には古川が無死一、二塁のピンチを背負ったが、後続を抑えてリードを守った。
- 拓大紅陵:二宮-宮澤
- 仙台育英:福井-梶井-古川
本塁打
- 拓大紅陵:なし
- 仙台育英:なし
試合ハイライト・経過
仙台育英は初回に田山の先制打などで3点を奪い、2回にも丹羽の適時打で加点した。5回には有本がこの日2本目の適時打を放ち、リードを4点へ広げた。
拓大紅陵は6回、加治と阪本の連続適時打で3-5へ迫った。だが仙台育英は7回に犠飛で突き放し、両校合計26安打の打ち合いを制した。
次戦の予定・大会全日程
仙台育英は準々決勝で智弁和歌山(和歌山)と対戦する。夏の甲子園で3年ぶりの4強入りを懸ける一戦となる。
- 日時:8月18日(火)・大会第13日/第2試合
- 対戦相手:智弁和歌山(和歌山)
会場:阪神甲子園球場
