【甲子園2026】岡山学芸館 vs 鳥取城北(1回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了】岡山学芸館(岡山) 7-3 鳥取城北(鳥取)

岡山学芸館が逆転勝ちで、3年連続の夏初戦突破を果たした。

試合結果・イニングスコア

岡山学芸館は3回に竹本竜馬の2点二塁打で先行された展開をひっくり返した。6回に森下絢心の内野安打と相手失策、藤原の適時三塁打で3点を奪い、勝負を決めた。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
岡山学芸館(岡山) 0 0 2 0 0 3 1 0 1 7
鳥取城北(鳥取) 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3

投手成績・本塁打

登板投手一覧

岡山学芸館の先発・田路惣一朗は、3回に3点を失った後は粘り強く立て直した。8回2/3を投げて試合を作り、最後は的場へつないでリードを守り切った。

  • 岡山学芸館:田路惣一朗(8回2/3)-的場(1/3)
  • 鳥取城北:下浦-田中-刈屋

本塁打

  • 岡山学芸館:なし
  • 鳥取城北:なし

試合ハイライト・経過

岡山学芸館は3回、2死一、二塁から5番・竹本竜馬が左越えの2点二塁打を放ち、先制した。鳥取城北はその裏、2本の適時打で3点を挙げて逆転し、試合の流れを引き寄せた。

しかし岡山学芸館は6回、2死二、三塁から森下絢心の三塁内野安打に悪送球が絡み、2点を奪って再逆転。直後に藤原の適時三塁打で突き放し、7回にはセーフティースクイズ、9回にも1点を加えた。

県大会ではチーム打率1割9分7厘と苦しんだ岡山学芸館だが、甲子園初戦では9安打で7得点。走塁、機動力、勝負どころの一打を連動させた攻撃が鮮やかだった。

次戦の予定・大会全日程

岡山学芸館は2回戦で、花巻東(岩手)と対戦する。

  • 日時:8月14日・第1試合
  • 対戦カード:岡山学芸館(岡山)-花巻東(岩手)
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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