【甲子園2026】花巻東 vs 横浜の試合結果速報・イニングスコア|織田翔希が156キロ完封、横浜が6-0で4強

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メジャースポーツ系

最終更新:2026年8月18日 15時20分

【試合終了】花巻東(岩手) 0-6 横浜(神奈川)

横浜が花巻東を6-0で下し、2年連続の夏ベスト4進出を決めた。 エース右腕・織田翔希が7安打10奪三振、123球の完封。甲子園最速タイの156キロを計測し、圧倒的な球威で花巻東打線を封じた。

花巻東 vs 横浜の試合結果・イニングスコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜(神奈川) 1 0 0 2 2 0 0 0 1 6
花巻東(岩手) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

横浜は初回、2死二、三塁から捕逸で先制した。4回には内野ゴロの間に1点を加え、小林大雅の中前適時打で3-0とした。

5回は江坂佳史、安食琥太郎の適時打で2点を追加。9回にも1点を重ね、攻守で相手を上回った。

花巻東・横浜の投手成績・本塁打

登板投手一覧

チーム 投手 投球回 球数 被安打 奪三振 四死球 自責点
横浜 織田翔希 9 123 7 10 4 0
花巻東 萬谷堅心 4 76 6 3 3 2
花巻東 赤間史弥 1 19 3 1 0 2
花巻東 菅原駿 4 83 5 4 4 1

横浜の織田は初回から速球で押し込み、6回以降も球威を落とさなかった。2回、6回、7回には甲子園最速タイの156キロを記録。得点圏に走者を置いても決め球の精度を保ち、最後まで本塁を踏ませなかった。

花巻東の萬谷は二刀流として「5番・投手」で先発したが、4回6安打3失点で降板。赤間、菅原への継投も、横浜打線の粘りと足を止められなかった。

本塁打

  • 花巻東:なし
  • 横浜:なし

花巻東 vs 横浜の試合ハイライト・戦評

横浜は前日、春夏通算5度の甲子園優勝を成し遂げた元監督・渡辺元智氏の訃報に接した。その重い一日を越え、初回から相手の隙を確実に得点へ変える横浜らしい試合運びを見せた。

花巻東は7安打を放ち、四死球も4つ得た。しかし織田の156キロの直球と鋭い変化球を前に、10三振。二刀流エース・萬谷も4打数無安打2三振に終わり、2013年以来の夏4強には届かなかった。

横浜が2年連続の夏ベスト4、織田の完封が歴史をつなぐ

横浜は投打に隙のない内容で、2年連続の準決勝進出をつかんだ。初回の先制から終盤の追加点まで、相手の失策や好機を逃さない攻撃が6得点を生んだ。

織田が完封で投手陣を支えたことで、準決勝へ向けた戦力面の余力も確保した。渡辺元智氏が築いた横浜野球の系譜を背負い、選手たちは甲子園でさらに前へ進む。

横浜の次戦予定・甲子園全日程まとめ

横浜は8月20日(木)の準決勝第1試合に出場する。対戦相手は、健大高崎(群馬)-有明(熊本)の準々決勝第4試合の勝者となる。

  • 次戦:準決勝
  • 日時:8月20日(木)第1試合
  • 対戦相手:健大高崎-有明の勝者
    • 会場:阪神甲子園球場

[【甲子園2026】全試合の高校野球速報・結果・組み合わせ日程一覧はこちら]

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