ブレイキングダウンのリキ、彼女も戦績も全部まとめて語る!

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エンタメ情報

ブレイキングダウン追ってると、気づいたらリキの試合ばっか見返してない?

顔良し・強さガチ・彼女もオープン、そのうえ俳優でSASUKEも出るって、情報量バグりすぎなんよ。

この記事では、リキのプロフィールから戦績、彼女とのリアルな関係、ぶっちゃけどれくらい稼いでそうかまで、一気にまとめて掘っていく。ここまで盛られた22歳の“今”を、ちょっと覗いていこうか。

ブレイキングダウンで輝くリキのプロフィール

基本プロフィールと所属

ブレイキングダウン界隈を追ってるなら、「ナニワのビーバッププリンス」ことリキの名前はもう耳タコレベルかもしれない。

本名は真田理希(さなだ りき)。2003年4月5日生まれの22歳、大阪府出身。身長180cmの細マッチョ、血液型はO型。所属は大手のスターダストプロモーションで、俳優・モデル・格闘家という、完全に“盛り過ぎスペック”の男だ。

趣味・特技とギャップ

趣味・特技がまた濃い。筋トレ、サウナ、アサイーボウル作り、キックボクシング、体操。

アサイーボウル作ってハイキックぶち込める22歳、ギャップの暴力すぎる。

ジュニア時代の実績と現在の活動

格闘技は幼稚園の頃からキックボクシングを始めていて、完全に英才教育組。

TOPRUNジュニア‐55kg級 第12代王者、NEXTLEVEL日本統一王者決定戦55kg級 初代王者、WBCムエタイリーグ全国大会 U18‐52kg級 王者と、ジュニア時代からバチバチにタイトルを獲りまくってきたガチのエリートだ。

しかも「筋肉俳優」として映画『BLUE FIGHT〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜』にギンジ役で出演、TBS『SASUKE2023』にも出てる。

YouTubeではシェンロンと組んだチャンネル「シェンロンとリキ」を運営していて、トークのテンポもいいから、格闘ファンじゃなくても普通に見られるコンテンツになってる感じ。

総合的な評価

端的に言うと、「顔が良くて、強くて、動けて、しゃべれる22歳」。

そりゃ人気出るわ、というスペック盛り盛りのプロフィールだな。

ブレイキングダウンのリキの経歴と歩み

アマチュア時代のエリート街道

リキのヤバさって、「喧嘩自慢キャラ」じゃなくて「ガチ格闘技エリート」がブレイキングダウンのフィールドに降りてきたところにあると思う。

幼稚園からキックボクシングを続けて、アマチュアでタイトル総なめ。

NEXTLEVEL日本統一王者決定戦の55kg級初代王者、TOPRUNジュニア-55kg級王者、WBCムエタイリーグU18-52kg級王者、さらにグローブ空手黒帯で全日本大会優勝。

これ、冷静に見ると「BreakingDownに出てきたら反則級のバックボーン」なんだよな。

プロ登録と技術面での評価

今はプロのキックボクサーとしても登録済みで、技術の精度とフォームの綺麗さは、ひな壇メンバーの中でも頭ひとつ抜けてる印象がある。

俳優・モデルとしてのキャリア

しかもこの格闘経歴を持ちながら、俳優・モデルとしてもガチ路線。

映画『BLUE FIGHT』はオーディションから勝ち取った役だし、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』『おむすび』、フジの『ロンダリング』にも出演。

スターダストの若手俳優集団「EBiDAN NEXT」のメンバーとしても動いている。

二足のわらじによる将来性

普通なら「俳優に全振り」か「格闘に全振り」のどっちかに行きそうなもんだけど、どっちも高いレベルで両立してるのが、リキの面白さでもあり、将来性のエグさでもあるな。

ブレイキングダウンのリキと彼女の存在

彼女の存在の公表と経緯

ここが気になってこの記事開いた人、正直多いと思う。「リキ 彼女」で検索したクチだろう。

結論から言うと、リキはしっかり彼女持ち。

しかもそれを隠さず、YouTubeでオープンにしてるのがまた潔い。

彼女が初登場したのは、2025年11月14日に公開された「シェンロンとリキ」の動画。

相方のシェンロンに「お前なんか隠してるやろ」みたいに詰められて、ドッキリ風に彼女・りなさんを紹介する流れになった。

事の発端は、大阪・ミナミあたりでのリキの目撃情報がSNSで出回りまくったこと。

女性と一緒にいるところをたびたび見られて、「隠してるんじゃないか?」みたいな空気になるのが嫌で、「もうオープンにした方が早いわ」という本人の判断で動画出演に踏み切った形だ。

出会いと惚れたポイント

出会いもわかりやすくて、妙にリアル。

共通の知人とか芸能関係ではなく、リキが彼女の働いている飲食店に飲みに行ったのがきっかけ。

そこで一目惚れして、自分から声をかけたところからスタートしている。

決め手として話していたのが、彼女の「自分に媚びない凛とした姿勢」と「仕事に一生懸命なところ」。

イケメンで、芸能事務所所属で、ブレイキングダウンでも人気者で――みたいな男に、ちゃんと媚びないスタンスで接するって、なかなかメンタル強いよな。

交際期間とファンからの受け止め方

交際期間は動画公開時点(2025年11月)で約1年。記念日は10月23日と公表済み。

彼女側のInstagramにも、リキとの写真が載っていて、ファンからもほぼ“公認カップル”状態になっている。

イケメン売りしてるタレントって、彼女の存在を濁しがちなんだけど、リキはそこをちゃんとさらけ出しているあたり、好感度はむしろ上がった印象すらある。

ブレイキングダウンのリキと彼女・りなの関係性

カップルとしての空気感

動画を見ていて感じるのは、「表向きのイメージより、かなり普通の22歳カップル感」が強いところ。

リキ側は、彼女のことをかなりリスペクトしているのが伝わる。

一目惚れスタートではあるけど、惚れ直しポイントとして「仕事に打ち込む姿」「媚びない距離感」を挙げていて、完全に“見た目より中身で落ちたパターン”っぽい。

SNS上での反応とオープンさ

りなさんのInstagramには、ツーショット写真が上がっていて、そこに対してファンが「お似合い」「幸せになってほしい」みたいなコメントをしている流れも含めて、今どきのオープンなカップル像そのまんま、という感じ。

公表によるリスクとスタンス

正直、人気が出てきたタイミングで彼女を公表するのって、まあリスクもある。

女の子のファンが離れる可能性もあるし、アンチっぽいコメントが増えるパターンもある。

それでも隠さないで出してきたあたり、リキのスタンスはかなり男前だなと思う。

ブレイキングダウンでのリキの戦績と名勝負

勝敗 対戦相手 内容 大会名
大澤空 判定5-0 ブレイキングダウン9
メカ君 判定5-0 ブレイキングダウン11
足ポキニキ 延長 判定3-0 ブレイキングダウン11.5
よーでぃー 延長 判定5-0 ブレイキングダウン12
村田将一 KO ブレイキングダウン13
× NAO KO ブレイキングダウン14
金森雄大 延長 判定5-0 ブレイキングダウン14
麦わらのユウタ KO ブレイキングダウン15
龍盛 判定0-5 ブレイキングダウン16
池田晃樹 判定5-0 ブレイキングダウン17
× 大野篤貴 判定0-5 ブレイキングダウン18

リキのブレイキングダウンの軌跡をざっと振り返ると、戦績は11戦9勝2敗。

判定勝ちを積み上げて「判定職人」なんて呼ばれた時期もあったけど、中身を見ると全然ただの判定屋じゃないんだよな。

空手仕込みのステップと回転力、スタミナ、そしてここ一番でギアを上げる根性。この3つで、喧嘩自慢から地下格闘技勢、テクニシャン、軽量級トップレベルまで、タイプの違う相手を次々攻略してきたのがリキのキャリアって感じがする。

初期はBreakingDown9の大澤空戦で右ストレート連発して5-0の完勝。

11ではメカ君の左フックで腰が落ちかけたところから、終了間際の右ハイでひっくり返す劇的逆転。

11.5の足ポキニキ戦、12のよーでぃー戦はどっちも延長にもつれた末にスタミナと手数でねじ伏せた。

13の村田将一戦ではついにKO、打ち合いからパウンドまで持っていって「判定職人」のイメージを自らぶっ壊したのも象徴的だよな。

転機はBreakingDown14。NAOの一撃でキャリア初のKO負け。

その直後に金森雄大と当日2試合目とか正気じゃないスケジュールなのに、延長の末に5-0で勝ち切るあたり、こいつ根性バグってるな、と。

15の麦わらのユウタ戦ではステップで振り回してからの三日月蹴りor膝でKO。

16の龍盛戦、17の池田戦はテクと回転力で盤石の判定勝ち。

そして18のあつき戦で、ついに軽量級トップクラスの壁に0-5判定負け。それでも最後まで前に出ていたのは、あの1戦を観た人なら全員わかるはず。

リキの名勝負3選

個人的に「名勝負三選」を挙げるなら、まずはBreakingDown11のメカ君戦。

効かされてからの右ハイ一発逆転って、漫画みたいな展開。あの試合で「リキ、持ってるな」と思った人は多いはず。

次に14の金森戦。

直前にKO負け喫して、心も体も折れてもおかしくないのに、延長までフルスロットルで前に出続けて5-0。あれは技術うんぬんより「覚悟の試合」って感じで一番胸に来た。

最後は18のあつき戦だな。

結果は完敗なんだけど、軽量級頂上レベルのスピードと技術の打ち合いの中で、最後まで食らいつきにいった姿は、負け試合なのにリキの格を一段上げたと思ってる。

勝ちも負けも含めて、リキの戦績って「きれいじゃないけど、めちゃくちゃ人間くさいキャリア」なんだよね。

これだけ修羅場をくぐってきた空手家が、この先どこまで化けるのか。正直、まだハイライトは途中って感じしかしない。

ブレイキングダウンのリキのファイトスタイルを深掘り

スタイルの特徴と武器

リキのスタイルを一言でまとめるなら、「技術ガチガチの超攻撃型キッカー」。

ブレイキングダウンってどうしても“殴り合い”のイメージが強いけど、その中で「美しく、きちんとしたフォームで、しかもエグい攻撃を出す」タイプだ。

最大の武器は、言うまでもなく蹴り技。

高速のハイキックは、相手がガードしてても効かせられるレベルのスピードとキレがある。

前蹴り、三日月蹴りでボディを削り、カーフで足を殺し、最後にハイキックをチラつかせる、みたいな“組み立て”ができるのが強みだな。

距離感とカウンターのうまさ

距離感もかなり優秀で、180cmのリーチをフル活用してジャブと前蹴りで相手を外側に置くのがうまい。

相手のパンチを空振りさせて、その打ち終わりにカウンターを合わせるシーンを何度も見せていて、格闘IQが高いのがよくわかる。

フィジカルとメンタル面

しかも、見た目の爽やかさからは想像しにくいけど、スタミナと根性もエグい。

大野戦の再延長まで一歩も引かない姿とか、「イケメン俳優」の枠を完全にぶち壊している。

筋肉俳優と言いつつ、その筋肉が“魅せるための筋肉”じゃなくて“戦うための筋肉”になっているのが面白いところだ。

ブレイキングダウンのリキの仕事と年収事情

主な収入源の全体像

じゃあ、このスペックでリキはいくらぐらい稼いでるのか、という話。

もちろん具体的な年収は非公開だけど、収入の柱をざっくり整理するとこんな感じになる。

まず、メインの仕事は3つ。

プロキックボクサーとしての格闘家活動、俳優・モデルとしての芸能仕事、YouTubeチャンネル「シェンロンとリキ」での活動。

格闘家・俳優としての収入

格闘家としては、ブレイキングダウンのファイトマネー+勝利ボーナス+スポンサー絡みの賞金など。

人気選手のファイトマネーはかなり上がってきているし、メイン級カードに呼ばれ続ける限り、ここだけでもなかなかの収入になっているはず。

俳優・モデルとしては、映画・ドラマ・CM・雑誌。

スターダストの若手で、全国区の作品に複数出ている時点で、ギャラ単価も今後どんどん上がっていくフェーズ。

ここに広告モデルやイベント出演まで入ってくると、収入レンジは一気に跳ねるタイプだ。

YouTube・SNS・スポンサー収入

YouTubeは、再生数に応じた広告収入+企業案件。

「シェンロンとリキ」では、スキマバイトアプリの「NextStage案件」みたいなPR企画もやっているし、メンズケア、トレーニングギア、アパレルなど企業案件もすでに複数こなしている。

YouTubeの世界だと、再生100万回で数十万〜数百万円クラスが相場と言われるので、バズ動画が何本か出れば、それだけでかなりの数字になる。

さらにインフルエンサーとしてのInstagramなどでのPR投稿、スポンサー企業との契約料も入ってくる。

格闘家としての「強さ」と俳優としての「華」を両方持っている選手ってスポンサーからすると超扱いやすい存在なので、ここは今後もっと伸びていく部分だと思う。

現状の立ち位置と今後の伸びしろ

ざっくり言うと、

「いまはまだ上昇途中だけど、収入の“入口”はめちゃくちゃ多い選手」

という印象。

ブレイキングダウンのスター選手たちがYouTubeやスポンサーで年収を一気に跳ねさせている流れを考えると、リキもこの数年で一段階、二段階とギアを上げていくフェーズに入っている感じがする。

まとめ:ブレイキングダウンのリキと彼女、そしてこれから

マルチな顔を持つ存在として

リキって、ただの「若手のイケメン格闘家」で片付けるにはもったいなさすぎる存在だと思う。

幼稚園からキックボクシングを続けてきたガチの格闘エリートであり、朝ドラや映画にも出演する俳優であり、SASUKEにも挑戦するフィジカルモンスターであり、YouTuberとしてもキャラが立っている。

そのうえで、彼女の存在も隠さず、ちゃんとオープンにしているあたり、人間としての等身大さも感じさせる。

選手としての魅力と今後の楽しみ

ブレイキングダウンのリング上では、ハイキックを軸にした蹴り技と距離感コントロールで、“喧嘩”じゃなく“格闘技”で魅せるタイプ。

勝っても負けても面白い試合をするから、「次に誰と当たるのか」が純粋に楽しみになる選手だ。

個人的には、

  • フェザー級でのタイトル絡みの戦い
  • 芸能仕事でのさらなるブレイク
  • シェンロンとのYouTubeでの企画のスケールアップ

このあたりが今後数年の伸びしろかな、と思ってる。

これからの“物語”への期待

「ナニワのビーバッププリンス」が、この先どこまでスター街道を駆け上がるのか。

戦績も、仕事も、そして彼女との関係も含めて、“人としての物語”がちゃんと見えてくる選手なので、ブレイキングダウンを追うなら、リキは間違いなくチェックしておいた方がいい存在だな。

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