よーでぃー 自衛隊出身の戦績がヤバい!年齢や本名など何者か徹底解説

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エンタメ情報

最近ブレイキングダウン見て、ひときわ“ガチっぽい”空気出してるのがよーでぃーなんだよな。

見た目も中身も、いかにも「リアルで強い人」の匂いがするタイプ。

元自衛隊とか地下格闘技無敗とか、設定盛り盛りなのに、キャラが嘘くさくないのがまたいい。

この辺のバックボーンを知ってから試合を見ると、殴り合いの一発一発の重みが変わってくる。

この記事読んでから改めてよーでぃーの試合をチェックすると、たぶん倍おもしろくなると思う。

よーでぃーは自衛隊?

よーでぃーは“自称・元自衛隊”とかじゃなくて、ガチの元陸上自衛隊出身。

20歳で陸自に入って、そこから格闘専属部隊に配属、最終階級は三等陸曹。

下から4番目とか言われるけど、もうこの時点で「後輩を教える側」に回ってる立場なんだよね。

しかもただの部隊勤務じゃなくて、格闘の指導教官。

中学から叩き込んできたボクシングをベースに、自衛隊式の合理的な“殺傷力のある動き”まで全部体に入ってる。

ブレイキングダウンでの落ち着きとか、プレッシャーの中でも顔色変えない感じは、正直この自衛隊時代がデカいと思う。

「THE 戦闘民族」って通り名、最初聞いたときは正直ちょっと笑ったけど、経歴聞いたらわりとそのまんまなんだよな。

街の喧嘩自慢じゃなくて、“国が金かけて鍛えた戦闘要員”出身の喧嘩自慢。

そりゃ強いわ、という話。

よーでぃーのwiki的プロフィール

ここで一回、よーでぃーを“ざっくりwiki風”に整理しておく。

本名は依田優作(よだ ゆうさく)。リングネームの「よーでぃー」は、苗字の「依田(よだ)」をちょっといじった感じだろうなと思う。

1996年生まれで、2026年時点では30歳前後。格闘家として一番脂が乗ってくるタイミングにドンピシャで差し掛かっている世代だ。

出身は神奈川県小田原市。試合用パンツに「小田原」の刺繍を入れてたり、自分のジムも小田原でやってたり、とにかく地元愛が強いタイプ。

東京に出てイキるんじゃなくて、地元に腰据えて“戦う”スタイルがちょっと渋い。

身長は170cm前後。体重は61〜68kgあたりで調整していて、ブレイキングダウンではバンタム〜ライト級あたりをウロウロしている。

“めちゃくちゃゴリゴリな体格”というより、「無駄肉削ぎ落としたキレキレのファイター体型」。

細いのに当て感とパワーがあるから、相手からしたら本当にやりづらいタイプだと思う。

通称は「THE 戦闘民族」。名前負け感ゼロ。

リング外でも、小田原の格闘技シーンを盛り上げようとしてるし、ガチの“リアル系キャラ”として存在感がどんどん濃くなってきている。

よーでぃーの経歴

よーでぃーの格闘の原点は、中学時代に始めたボクシング。ここが土台になって、そのあと全部に繋がっていく。

ボクシング歴はおよそ5年と言われていて、単なる“街のボクシング経験者”じゃなく、しっかり基礎を叩き込まれたタイプだ。

その後、地下格闘技の世界へ。

「益荒男」「飛車角」みたいな、コアなファンならニヤッとするような大会に出て、5戦5勝4KOというエグい戦績を叩き出している。

地下でここまで綺麗に勝ちを並べてる時点で、相当抜けてたと思う。

そこから自衛隊へ。

ただの“夢追いフリーター格闘家”コースに行かず、一回ガチの組織で身体とメンタルを鍛えまくっているのがよーでぃーの面白いところ。

格闘専属部隊で教官までやってるから、いわば「公務員として殴り合いを教えてた男」だ。

退官後は地元・小田原で「小田原ファイトクラブ」を立ち上げ、自分も練習しつ後進の指導。

そして一気に知名度を跳ね上げたのが、ブレイキングダウンの「全国100人喧嘩自慢」企画。

ここで準優勝。いきなり全国のヤバい奴らを相手に、しっかり爪痕どころか“実力者”のイメージを植え付けてきた。

そこからはブレイキングダウン常連組の一人として、興行を支える側へ。

格闘技×YouTube×地元活動、全部を絡めながら“戦うローカルスター”路線に突っ走っている最中、という感じだな。

よーでぃーの戦績

2026年時点で、世間に一番知られているのはブレイキングダウンでの戦績だと思う。

地下格闘技ではすでに、5戦5勝4KOの無敗記録。ここにブレイキングダウンの公式戦績が上乗せされているイメージだ。

ブレイキングダウンでの主な試合をざっくり振り返ると、

・BD11 vs 桃太郎  

岡山の地下格闘技13戦無敗の猛者・桃太郎との一戦。開始早々、よーでぃーがダウンを奪って会場を「うわ、ガチで強いじゃん」って空気に変えた試合。途中でバッティングによる流血→中断という嫌な流れもあったけど、再開後も主導権を握り続けて判定勝ち。冷静さと根性、両方見せたデビュー戦だった。

・BD12 vs リキ  

ここは唯一の黒星。リキの蹴り主体のスタイルに、なかなか距離が詰められなかった印象。延長まで行った末に、細かく蹴りと膝を当て続けたリキが判定勝ち。

「よーでぃーにも噛み合わない相手はいるんだな」と感じた試合で、逆に言うとここがターニングポイントになった感じもある。

・BD13 vs 咲季  

延長までもつれた接戦を、3-2の判定で勝ち切り。タフさと勝負強さが光った試合。リキ戦の悔しさをちゃんと糧にして、細かい部分を修正してきたのが見えた。

・BD15 vs ウルシマン  

DEEP勢との対抗戦カード。1Rから主導権をガッチリ握って、2Rには2度のダウンを奪ってKO勝ち。

「よーでぃーが“ただの喧嘩自慢”じゃなく、ちゃんとプロ寄りの強さを持ってるな」と確信させた試合だったと思う。

・BD17 vs 信原空  

ガンガン前に出る信原空を、フットワークとカウンターで捌きまくる内容。判定3-0で完勝。

自衛隊仕込みのメンタルとボクシングの技術が、いい意味で“冷たい強さ”として噛み合った印象が強い。

まとめると、2026年時点でのブレイキングダウン公式戦績は、5戦4勝1敗(KO勝ちも複数)。

地下格闘技の5戦5勝と合わせると、キャリア通算でもほぼ負けなし。

数字だけ見ても十分エグいけど、内容を知ると「負けたリキ戦すら、物語の一部」になってるのが面白いところだ。

よーでぃーは結婚してる?彼女は?

ここが一番気になる人も多いところだと思うが、2026年時点で「結婚している」という確定情報は出ていない。

彼女の存在についても、はっきりした情報は見当たらない。

SNSの雰囲気を見る限り、家族や彼女アピールよりも、練習・小田原・ブレイキングダウン関連の投稿がメイン。

イメージとしては、「今は格闘技と地元活動に全振りしてる30歳」という感じだ。

とはいえ、元自衛隊で格闘家で、しかもそこ顔も整ってる。モテないわけがない。

表に出してないだけで、支えてくれている人がいても全然おかしくないんだよな。

個人的には、

・試合後の花道で、ふと素に戻った表情

・スポンサーや地元の人への接し方

こういうのを見ると、「身近な人をちゃんと大事にするタイプ」に見えるから、落ち着くときが来たら一気に結婚報告してきそうな気もしている。

よーでぃーの年収は?

ここはみんなが密かに気になっているところ。

結論から言うと、正確な数字は本人しか知らないけど、情報をかき集めて現実的に考えると「だいたい年収600万〜1,000万円くらい」が妥当なラインに見える。

理由をざっくり噛み砕くと、

・YouTube  

登録者は約1.5万人規模。再生数を考えると、広告だけで食っていけるレベルではない。

ただ、月5万〜15万円くらいの広告収入なら現実的な数字っぽい。年にすると60万〜180万円前後。

YouTubeは“稼ぐ場所”というより、“自分の名前を売るための看板”になっている感じ。

・スポンサー 

ここがたぶん一番大きい。

「ブレイキングダウン常連」「元自衛隊」「小田原の星」という分かりやすいキャラなので、地元企業や個人スポンサーがついても全く不思議じゃない。

1試合あたり数十万〜100万円クラスのスポンサー料がついて、年間数試合出れば300万〜500万円くらいは現実的なラインだと思う。

・ファイトマネー  

ブレイキングダウンのど真ん中のメインどころ、というほどではないにせよ、興行的には欠かせない人気枠。

1試合あたり数十万円クラスのギャラがあってもおかしくないので、年間数試合で100万〜200万円クラスか。

・地元での仕事  

「小田原ファイトクラブ」の運営、イベント出演、地元絡みの仕事なども加わってくるはず。

ここは読めないが、生活のベースを支える重要な柱になっている可能性は高い。

全部をざっくり足し合わせると、「普通の会社員よりちょい上〜かなり上」くらいのレンジ、600〜1,000万あたりで落ち着きそうなイメージ。

いわゆる“成金インフルエンサー”みたいな派手なお金持ちではないけど、「格闘技を中心にちゃんと飯を食えているリアルな格闘家」というポジションにいる感じだな。

よーでぃーのこれからと“危うさ”の魅力

よーでぃーが面白いのは、「ストーリーがきれいすぎない」ところだと思う。

元自衛隊、地下格闘技無敗、小田原ファイトクラブ、ブレイキングダウン常連。

ここまでは“完璧なサクセスストーリー”に見えるけど、その裏側にはちゃんと“危うさ”も見える。

たとえば、2025年の「K-1 BEYOND」で起きた水かけ騒動からの乱闘劇。

BreakingDown勢とK-1反乱軍“リベリオン”がバチバチにぶつかったあの場にも、よーでぃーは巻き込まれていた。

一歩間違えれば完全にアウトな空気の中でも、火の中心に自然と吸い寄せられていく感じがあるんだよな。

品行方正で、スポンサー向けにきれいなことだけ言う格闘家って、正直いくらでもいる。

でもよーでぃーは、リングの外でも“戦う空気”をまとったま生きていて、その生々しさが画面越しにも伝わってくるから、見てる側はどうしても目を離せなくなる。

今後もブレイキングダウンで強敵と当てられるだろうし、どこかのタイミングで「ガチのタイトル戦線」に絡んでくる可能性もある。

そのとき、彼がどっちに振れるか——

・完全にスター側に振り切るのか

・危うさごと抱えたま“狂気系ローカルヒーロー”として尖り続けるのか

この行方を見届けるのが、よーでぃーファンの一番の楽しみどころな気がする。

まとめ

よーでぃーを一言でまとめると、「元自衛隊のリアル喧嘩エリート」。

本名は依田優作。1996年生まれの30歳世代、小田原出身・在住。

中学からのボクシング、地下格闘技5戦5勝、自衛隊の格闘教官、そしてブレイキングダウンでの4勝1敗という戦績。どのピースを切り取っても“強さの裏付け”しか出てこない。

結婚や彼女の情報は出てこないけど、それも含めて「私生活より戦いで語るタイプ」というキャラがハマっている。

年収も、派手な夢物語じゃなく、600万〜1,000万円くらいの“現実的な強者レンジ”。

地に足つけて殴り合いで稼いでいる感じがむしろカッコいい。

これから、ブレイキングダウンでどんなカードを用意されるのか。

危うさも抱えたま、どこまで上に行くのか。

この記事を頭に入れた状態で、改めてよーでぃーの試合を見てほしい。

パンチ一発、睨み合い一瞬の意味が、ちょっと違って見えてくるはずだ。

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