【甲子園2026】東海大甲府 vs 健大高崎(2回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了】東海大甲府(山梨) 0-1 健大高崎(群馬)

健大高崎が佐藤麻恩の決勝適時打と3投手の完封リレーで競り勝ち、2015年以来の夏3回戦進出を決めた。

試合結果・イニングスコア

健大高崎は0-0で迎えた5回、佐藤麻恩が適時打を放ち均衡を破った。この1点を先発の佐藤、北田、石垣聡志の継投で守り抜いた。

東海大甲府は序盤から走者を出しながら、決定打を欠いた。9回には1死一、三塁まで迫ったが、併殺打で試合終了。最後まで緊張感の切れない投手戦となった。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大甲府(山梨) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
健大高崎(群馬) 0 0 0 0 1 0 0 0 X 1

投手成績・本塁打

登板投手一覧

健大高崎は佐藤麻恩が先発投手兼4番DHとして出場し、6回6安打無失点。北田を経て石垣聡志が最終回を締め、1点差を守り切った。

東海大甲府は先発・籾山慶人が4回を無失点。5回途中から熊谷晄、村尾竜弦が登板し、健大高崎の強力打線を1失点に封じた。

  • 東海大甲府:籾山慶人-熊谷晄-村尾竜弦
  • 健大高崎:佐藤麻恩(6回)-北田-石垣聡志

本塁打

  • 東海大甲府:なし
  • 健大高崎:なし

試合ハイライト・経過

健大高崎は5回、熊谷晄を攻めて一、二塁の好機をつくり、佐藤麻恩の適時打で先制した。投げては佐藤が東海大甲府打線の得点圏の場面を切り抜け、試合の土台を築いた。

東海大甲府は9回に1死一、三塁の絶好機を迎えた。しかし健大高崎の守備と救援陣が最後の打者を併殺に仕留め、甲子園の大一番に幕を下ろした。

次戦の予定・大会全日程

健大高崎は3回戦で佐野日大と対戦する。関東勢どうしによる16強の一戦となる。

  • 日時:8月16日(日)第1試合・8:00開始予定
  • 対戦相手:佐野日大(栃木)
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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