【甲子園2026】履正社 vs 享栄(2回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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メジャースポーツ系

【試合終了】履正社(大阪) 6-2 享栄(愛知)

履正社が終盤に突き放し、3年ぶりの夏3回戦進出を決めた。

試合結果・イニングスコア

履正社は2回に追いつき、4回に勝ち越して試合の主導権を握った。享栄の継投に対し、8回に北西華一の2点適時三塁打で差を広げ、9回にも2点を加えて勝負を決めた。

享栄は初回に先制したが、履正社の先発・木村を打ち崩せなかった。9回に1点を返したものの、40年ぶりの夏3回戦進出には届かなかった。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
履正社(大阪) 0 1 0 1 0 0 0 2 2 6
享栄(愛知) 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2

投手成績・本塁打

登板投手一覧

履正社は木村が一人で投げ抜いた。167球を要した完投で、享栄の反撃を2点に抑え、強打の履正社に勝利の土台を与えた。

享栄は近藤から上江滝拓未、坂本へとつないだ。上江滝の緩いカーブは履正社打線を苦しめたが、終盤の一打を防ぎ切れなかった。

  • 履正社:木村(9回)
  • 享栄:近藤-上江滝拓未-坂本

本塁打

  • 履正社:なし
  • 享栄:なし

試合ハイライト・経過

享栄は初回、適時打と内野ゴロで2点を先行した。履正社は2回に1点を返し、4回に逆転。木村の粘投で最少リードを守りながら、終盤の勝負どころを待った。

8回2死一、二塁、北西が91キロのカーブを右翼フェンス直撃の2点三塁打とした。直前の打席で打ち取られた球種に対し、体を開かず引きつけて振り抜いた一打が、試合の均衡を壊した。

次戦の予定・大会全日程

履正社は3回戦で三重と対戦する。近畿の強打・履正社と、投打のかみ合う三重による伝統校対決となる。

  • 日時:8月15日・第3試合
  • 対戦カード:履正社(大阪)-三重(三重)
  • 会場:阪神甲子園球場

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