【甲子園2026】鳴門渦潮 vs 霞ケ浦(2回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了】鳴門渦潮(徳島) 1-5 霞ケ浦(茨城)

霞ケ浦が2回から3回にかけて5点を奪い、甲子園で初となる1大会2勝と3回戦進出を決めた。

試合結果・イニングスコア

霞ケ浦は2回に先制すると、3回には菊地勇一の走者一掃となる適時三塁打などで4点を追加した。序盤で5点の主導権を握り、継投で鳴門渦潮の反撃を1点に抑えた。

鳴門渦潮は4回に1点を返したが、霞ケ浦の小林将大、稲山幸汰による左腕リレーを攻略し切れなかった。旧鳴門工時代の2005年以来となる夏3回戦進出はならず、今大会の公立9校も全て姿を消した。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
鳴門渦潮(徳島) 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
霞ケ浦(茨城) 0 1 4 0 0 0 0 0 X 5

投手成績・本塁打

登板投手一覧

霞ケ浦は先発左腕・小林が5回を1失点にまとめ、6回からエース稲山へつないだ。稲山は得点圏に走者を背負う場面でも4イニングを無失点で切り抜け、5点差を守り抜いた。

鳴門渦潮は西村が先発し、序盤の失点後は追加点を許さず踏ん張った。しかし、3回の4失点が重く、打線の追い上げを待つ展開となった。

  • 鳴門渦潮:西村(8回)
  • 霞ケ浦:小林将大(5回)-稲山幸汰(4回)

本塁打

  • 鳴門渦潮:なし
  • 霞ケ浦:なし

試合ハイライト・経過

霞ケ浦は2回に1点を先制し、3回に打線が一気につながった。1死から3連打で満塁とすると、5番・菊地が左中間を破る適時三塁打を放ち、さらに渡辺航太の犠飛も飛び出して4点を加えた。

鳴門渦潮は4回に1点を返したが、反撃はここまでだった。霞ケ浦は小林から稲山への継投で終盤を封じ、春夏を通じて甲子園初の1大会2勝を成し遂げた。

次戦の予定・大会全日程

霞ケ浦は3回戦で、日南学園(宮崎)-横浜(神奈川)の勝者と対戦する。佐野日大、健大高崎に続き、北関東勢では3校目のベスト16進出となった。

  • 日時:8月16日(日)・大会第12日/第4試合
  • 対戦相手:日南学園(宮崎)-横浜(神奈川)の勝者
  • 会場:阪神甲子園球場

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