【甲子園2026】拓大紅陵 vs 仙台育英(3回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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【試合終了】拓大紅陵(千葉) 3-6 仙台育英(宮城)

仙台育英が序盤のリードを守り抜き、2023年大会以来3年ぶりの夏ベスト8進出を決めた。

試合結果・イニングスコア

仙台育英は初回、田山纏の先制打など3本の適時打で3点を先取した。2回にも1年生・丹羽裕聖の適時打で加点し、試合の主導権を早々に握った。

拓大紅陵は2回に山邊颯の適時打で反撃し、6回には加治征樹、阪本幹太の連続適時打で2点差へ詰め寄った。しかし仙台育英は7回に犠飛で1点を加え、終盤の追撃を封じた。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
仙台育英(宮城) 3 1 0 0 1 0 1 0 0 6
拓大紅陵(千葉) 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3

投手成績・本塁打

登板投手一覧

拓大紅陵はエース左腕・二宮楽が先発したが、初回に仙台育英打線につかまり3失点した。その後は宮澤和聖が登板し、反撃を待つ展開をつくった。

仙台育英は福井勇翔が先発し、梶井、古川諒弥へつないだ。8回には古川が無死一、二塁のピンチを背負ったが、後続を抑えてリードを守った。

  • 拓大紅陵:二宮-宮澤
  • 仙台育英:福井-梶井-古川

本塁打

  • 拓大紅陵:なし
  • 仙台育英:なし

試合ハイライト・経過

仙台育英は初回に田山の先制打などで3点を奪い、2回にも丹羽の適時打で加点した。5回には有本がこの日2本目の適時打を放ち、リードを4点へ広げた。

拓大紅陵は6回、加治と阪本の連続適時打で3-5へ迫った。だが仙台育英は7回に犠飛で突き放し、両校合計26安打の打ち合いを制した。

次戦の予定・大会全日程

仙台育英は準々決勝で智弁和歌山(和歌山)と対戦する。夏の甲子園で3年ぶりの4強入りを懸ける一戦となる。

  • 日時:8月18日(火)・大会第13日/第2試合
  • 対戦相手:智弁和歌山(和歌山)

会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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