大野篤貴 wiki的プロフ!戦績、身長、嫁などまとめ

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エンタメ情報

「大野篤貴」って名前、最近よく耳にするよね。

元「ダンチメンあつき」としての活躍から、今や格闘技界で注目される選手に成長した彼。

彼の過去を振り返ると、ただの運や才能じゃなくて、幼少期からの努力があったんだって実感する。

そして、勝ち負けのドラマだけではなく、その試合で見せる彼の姿勢や戦術に魅了されるファンも多いはず。

このブログ記事では、彼のプロフィールから戦績、プライベートまで広くカバーしていくよ。

彼の魅力をもっと知りたかったら、ぜひ最後まで読んでみて!

大野篤貴 wiki的プロフ

大野篤貴 身長や年齢など

・本名 : 大野篤貴(おおの あつき)
・生年月日 : 1998年6月6日
・年齢 : 27歳
・出身地 : 石川県
・身長 : 168cm
・体重 : 65kg前後
・階級 : バンタム級
・所属 : サイガジム(才賀紀左衛門が運営)

大野篤貴の経歴

大野篤貴、かつては「ダンチメンあつき」としても知られてるけど、子どもの頃からの努力がそのま結果になってるタイプだ。

5歳で極真空手を始め、中学生で欧州選手権に初出場初優勝って聞くと、ただの才能だけじゃなくて相当な練習量が想像できる。

そこからも勝ち続けて、IBKO全日本での3連覇やKWF世界選手権の優勝、手塚杯や世界カラテグランプリの連覇、JKJO全日本2連覇など、タイトルの並びが圧巻だ。

これだけの栄冠を積み重ねてるのだから、単純に強いって言葉だけじゃ片付けられない。

競技人生での安定感と勝負強さに、つい尊敬の念を抱いてしまう。

大野篤貴 ブレイキングダウン戦績

勝敗 対戦相手 結果 大会 開催日
ゲンキ KO ブレイキングダウン7 2023年2月19日
× 冨澤大智 判定0-3 ブレイキングダウン7.5 2023年3月31日
MASAMUNE 判定3-0 ブレイキングダウン8 2023年7月1日
ジョナス・アドリアンス 判定4-0 ブレイキングダウン9 2023年8月26日
としぞう 判定5-0 ブレイキングダウン10 2023年11月23日
山川そうき 判定5-0 ブレイキングダウン11 2024年2月18日
× 井原良太郎 KO ブレイキングダウン11 2024年2月18日
虎之介 判定3-0 ブレイキングダウン12.5 2024月6月28日
野田蒼 判定2-1 ブレイキングダウン13.5 2024年10月5日
小宮山工介 TKO ブレイキングダウン14 2024年12月8日
安保璃紅 判定3-2 ブレイキングダウン15 2025年3月2日
池田晃樹 判定5-0 ブレイキングダウン16 2025年7月13日
井原良太郎 判定5-0 ブレイキングダウン17 2025年9月27日
リキ 判定5-1 ブレイキングダウン18 2025年12月14日

大野篤貴 VS ゲンキ(ブレイキングダウン7)

ブレイキングダウンでの大野篤貴の軌跡を振り返ると、けっこうドラマチックで見応えある話になってる。

初出場のブレイキングダウン7、2023年2月のデビュー戦でゲンキをKOして鮮烈なスタートを切ったときは、格闘技ファンとしてテンション上がったのを覚えてる。

派手に勝つってやっぱり気持ちいいし、「今後が楽しみだ」って素直に思わせる勝ち方だった。

大野篤貴 VS 冨澤大智(ブレイキングダウン7.5)

けど、その後すぐに来たブレイキングダウン7.5では冨澤大智に判定で敗れて、勝負はそんなに単純じゃないって現実を見せられた。

冨澤の左フックやストレートに押される場面もあったけど大野も右で応戦するシーンがあって、内容自体は高レベルで見応えはあった。

判定で負けるとやっぱ悔しいだろうけど、あいう経験が選手を鍛えるんだよね。

大野篤貴 VS MASAMUNE(ブレイキングダウン8.5)

気持ちを切り替えてのブレイキングダウン8.5はいい反撃だった。

相手はMASAMUNEで、試合開始早々に飛び蹴りを見せたり、パンチ連打や左ミドルで攻めまくって3-0判定勝ち。

あいう攻めの姿勢って観客の心をつかむし、負けた後に見せる強い意志って本当に価値がある。

大野篤貴 VS ジョナス・アドリアンス(ブレイキングダウン9)

続くブレイキングダウン9では、欧州のキックボクサー・ジョナス・アドリアンスとの対戦で、日欧対抗の一戦を4-0判定で制した。

海外勢を相手に勝つのはメンタル的にも大きいし、スタイルの違う相手に対応できる柔軟性があるのが見て取れた。

大野篤貴 VS としぞう(ブレイキングダウン10)

ブレイキングダウン10ではとしぞう相手に1Rはドロー、延長に入ってからはジャッジ5者全員が大野を支持するという劇的な展開で0-5の判定勝ち。

こういう勝ち方は逆境での強さを示してるし、試合巧者な一面を感じた。

大野篤貴 VS 山川そうき(ブレイキングダウン11)

ブレイキングダウン11のバンタム級トーナメント準決勝では山川そうきに5-0で判定勝ちして決勝進出。

期待が高まる中での決勝は井原良太郎の強烈なフックを被弾してあっさりダウン、10秒足らずでKO負けしてしまった。

あの一発で終わるのが格闘技の残酷さで、勝利も敗北も一瞬で覆る厳しさを改めて思い知らされた瞬間だった。

大野篤貴 VS 虎之介(ブレイキングダウン12.5)

その後、ブレイキングダウン12.5では虎之介に3-0判定勝ち。

ここから本名の「大野篤貴」としての出場になったのも意味深い。

リング上で名前を変えるって意識の切り替えや心機一転の表れだと思うし、新たなスタートを感じさせる。

大野篤貴 VS 野田蒼(ブレイキングダウン13.5)

ブレイキングダウン13.5、対戦相手はK-1甲子園2020王者の野田蒼。

朝倉未来が実力者と認める両者の一戦は1Rドロー、延長で野田のワンツーに前進される場面もあったけど、大野は蹴りで応戦して接戦をものにした。

判定は2-1で大野の勝利。

こういう競り合いをものにするあたり、メンタルの強さと戦術の引き出しの多さを感じる。

大野篤貴 VS 小宮山工介(ブレイキングダウン14)

ブレイキングダウン14の相手は空手一筋30年のベテラン、小宮山工介。

武尊と戦ったこともあるような選手相手に、蹴り合いを期待してたら意外と近距離でのショートパンチの打ち合いが続いて、意地のぶつかり合いって感じだった。

試合が動いたのは45秒後、後退してバランスを崩した小宮山に大野の左膝がクリーンヒットしてダウン。

立ち上がったもののフラフラで続行不能、TKO勝ちになった。

こういう勝ち方もある、っていう凄みがあるし、3連勝って結果はやっぱりデカい。

大野篤貴 VS 安保璃紅(ブレイキングダウン15)

で、ブレイキングダウン15では安保璃紅と対戦。

序盤から璃紅がローでくる展開だったけど、大野は慌てず見切って蹴りを当てつケージ際に追い込む冷静さを見せてた。

延長までいってもプレッシャーをかけ続けて、僅差の3-2判定で勝利。接戦をものにするところに成長が見えるし、メンタルの強さを感じたよ。

大野篤貴 VS よーでぃー(ブレイキングダウン15.5)

さらにBD15.5は完全決着ルールで、相手は「よーでぃー」。

ラウンドがKOでしか終わらないって緊張感半端ないけど、大野が序盤から圧倒して流れを掴んだ。

1回のダウンから2回も優勢を維持して、左ミドルで相手の右脇腹を痛めつけ、3回には前蹴りや左膝で追い詰める。

相手が戦意を失いかけたところでレフリーが救出してTKO。

これも力強い勝ち方だった。

大野篤貴 VS 池田晃樹(ブレイキングダウン16)

ブレイキングダウン16、舞洲での池田晃樹戦は序盤から大野のスピードとテクニックが光った試合。

池田が前に出ようとするたびに的確なローとジャブでリズムを崩され、終始フットワークで主導権を握る展開に。

池田も粘ったけど有効打で差が出て、ジャッジ全員が大野を支持する5-0の判定勝ち。

冷静に試合を作れるあたり、成長を感じる試合だった。

大野篤貴 VS 井原良太郎(ブレイキングダウン17)

ブレイキングダウン17はタイトルマッチで井原良太郎との激闘。

序盤から互角の打ち合いで延長に入り、それでも簡単に決着がつかない展開に。

大野は距離管理とカウンターでポイントを積み重ね、延長戦で優位を確立して5-0の満場一致判定で王座を獲得。

判定とはいえ内容で上回った感が強く、王者にふさわしい勝ち方。

大野篤貴 VS リキ(ブレイキングダウン18)

ブレイキングダウン18は初防衛戦で〝リキ〟との消耗戦。

延長を超えて再延長までいく異例の激闘になったけど、最後は大野が判定でベルトを死守。

試合後のマイクで「ブレイキングダウンが一番好き」と語ったのも印象的。

勝ち方は堅実で派手さはないかもしれないけど、勝負強さと試合運びの巧さで王者の器をしっかり示してる。

次の防衛戦も期待しかない。

大野は勝ち方がバラエティ豊かで、相手によって柔軟に戦い方を変えられるタイプだと改めて思う。

パンチの打ち合いに強いし、蹴りや膝も決められる。

KOやTKOで決める強さがある一方、僅差の判定をものにする我慢強さもある。

観てワクワクする選手だし、この連勝で勢いがついてるのは間違いない。

次にどんな相手が来ても、面白い試合をしてくれるんじゃないかと期待してる。

大野篤貴の嫁は?

あつきのプライベート、やっぱ気になるよね。

SNSで彼女の噂がたびたび出るし、2024年に一般女性との交際報道もあったけど、本人は今プライベートを非公開にしてる。

結婚の正式発表はまだないけど、ライブで「支えてくれる存在がいる」って言ってたから、忙しい中でも心の支えがあるんだなって安心した。

公私ともに落ち着いてきてる印象で、今後の報告を静かに楽しみにしてる自分がいる。

大野篤貴 子供はいる?

2026年1月時点で子どもがいるって確かな情報は出てない。

ただ、家族について口にする機会は多くて、「将来は自分の子に格闘技を教えたい」なんて話もしてるから、父親になったらおそらく楽しそうだなと思う。

地元の子どもや仲間と積極的に関わって“兄貴分”っぽく振る舞ってる姿を見ると、本当の親になっても頼りになるタイプだろうなと期待してしまう。

大野篤貴 ダンチメンあつきから改名

元々「ダンチメンあつき」としてブイブイ言わせてたところからの改名劇、けっこうしびれるよね。

YouTubeチャンネル「ダンチメン【田舎のカリスマ】」を卒業して、本名の大野篤貴を前面に出す決断。

自身のチャンネル「大野篤貴【ATSUKI】」ではローマ字表記で「ATSUKI」と名乗る理由を語ってて、海外の選手と戦いたいって強い意志が伝わってくる。

個人的には海外志向をはっきり示すのは戦略的に賢いと思う。

一方でブレイキングダウンでは本名の大野篤貴で出場してて、リングネームと素の自分を使い分けるあたりも器用で好感持てる。

今後の動きがます楽しみだ。

大野篤貴の年収はどのくらい?

大野篤貴選手の年収については具体的な数字は公開されていないけど、タフな格闘家として活躍している分、結構な額を稼いでいる可能性が高い。

彼が出場しているブレイキングダウンでは、ファイトマネーやスポンサーからの収入が主な収入源。

一般のプロ格闘家と同じように、年収は数百万から数千万円と幅があるんじゃないかな。

もちろん、試合結果やメディアに登場する回数、それからスポンサー契約の有無によってゴロっと変わるのが実情。

ファイトマネーは試合ごとに支払われる報酬で、ブレイキングダウンでは人気や実力に応じて高額になることも。

スポンサー収入については企業の広告契約から得るもので、これがあると一気に収入が増える。

最近の格闘家たちはYouTubeなどでメディア露出が多いから、そういった収入も無視できない。

実際、朝倉未来選手なんかはYouTube事業や投資で年商30億円とも言われているから、トップ選手の恩恵は大きいよね。

大野選手もブレイキングダウンで第2代バンタム級王者になった実績があるから、もちろん収入のアップには繋がってるだろうけど、残念ながら具体的な数字はわからない。

だけど、一般のサラリーマンよりはかなり豊かな生活を送っているのが想像できる。

彼の活躍を見ていると、これからもどんどん年収が増えていくのではと思っちゃう。

ファンとしては、彼のさらなる成長を楽しみにしているよ。

まとめ

大野篤貴について振り返ると、彼はやっぱりただの格闘家じゃないなと感じる。

幼少期からの努力と多彩な戦績、さらにはブレイキングダウンでのドラマチックな戦いは、見ていてワクワクするし、彼の成長を実感できる。

改名を通じて本名を前面に出し、海外志向を意識する姿勢も格好いい。

彼の挑戦はまだ続くし、これからどんな進化を見せてくれるのか、応援する側としても楽しみで仕方ない。

大野篤貴の未来に期待してるよ。

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