【甲子園2026】横浜 vs 沖縄尚学(1回戦)の試合結果速報・イニングスコア

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メジャースポーツ系

【試合終了】横浜(神奈川) 7-2 沖縄尚学(沖縄)

横浜が昨夏王者・沖縄尚学を破り、2回戦進出を決めた。織田翔希が8回2/3を2失点、12奪三振と力投。6回の4得点で勝負を決定づけた。

試合結果・イニングスコア

横浜は2回、脇山魁音と千島大翼の連続適時打で2点を先行した。沖縄尚学もその裏、秋江駿斗の左前適時打で1点を返したが、横浜が3回と6回に着実に加点した。

最大の分岐点は4回裏だった。沖縄尚学は1死一、三塁の好機を迎えたものの、横浜の先発・織田が変化球で連続三振を奪い、同点を許さなかった。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜(神奈川) 0 2 1 0 0 4 0 0 0 7
沖縄尚学(沖縄) 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2

投手成績・本塁打

登板投手一覧

横浜の織田翔希は、最速153キロの直球にスライダー、フォークを織り交ぜ、沖縄尚学打線から12三振を奪った。139球を投じて8回2/3、6安打2失点。9回2死からは小林鉄三郎が救援し、勝利を締めた。

沖縄尚学は先発・末吉良丞から久高大瑚、新垣有絃へ継投した。新垣は6回2死から登板し、以降を無失点。7回から9回までを三者凡退で抑えた。

  • 横浜:織田翔希(8回2/3)-小林鉄三郎(1/3回)
  • 沖縄尚学:末吉良丞-久高大瑚-新垣有絃

本塁打

  • 横浜:記録なし
  • 沖縄尚学:記録なし

試合ハイライト・経過

横浜は2回2死二塁から脇山の適時打、千島の適時打で2点を奪取。3回にも加点し、沖縄尚学に反撃の形をつくらせなかった。

6回は千島の左越え適時二塁打、小野舜友の2点適時打などで4得点。沖縄尚学はその裏、山川大雅の適時打で1点を返したが、織田の投球を最後まで攻略し切れなかった。

昨夏王者の沖縄尚学は、連覇を目指した初戦で敗退した。横浜は攻守の要所で相手を上回り、春夏連覇へ向けて力強い一歩を踏み出した。

次戦の予定・大会全日程

横浜は2回戦で日南学園(宮崎)と対戦する。日南学園は1回戦で明徳義塾(高知)を9回サヨナラで下して勝ち上がった。

  • 対戦カード:横浜(神奈川)-日南学園(宮崎)
  • 日時:大会日程の発表後に更新
  • 会場:阪神甲子園球場

[2026年 夏の甲子園 全試合結果・日程一覧はこちら]

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